園の生活

2026-09-02 15:36:00

第8回 寺前広場こども夏まつり

天候が心配されましたが、8月29日(土)寺前広場こども夏まつりが開催されました。
おかげさまでだんだん規模も大きくなり、今年で8回目になります。

園長が出演したバンドの演奏や職員による一寸法師の劇はどうでしたか。
中学の吹奏楽部の演奏や多くの地域の店の出店がありました

実行委員会には、計画から数多くの父親の皆さんに参加していただいています。
ありがとうございました。

https://youtu.be/5NQnOsExYlk?si=CeE9jdgyNKTIVP22

2026-09-01 17:39:00

つぶやき(R8.9)

1歳児 

動物

子:「モーモー。」

保:「牛さんだね。」

子:「ガオー。」

保:「ライオンさんだね。」

子:「・・カンガルー。」

保:「カンガルーって、どうやって鳴くんだろう。」

 

(里帰り保育)

小学生:「こっちおいで。」

子:「バーブー。バーブ―。」

小学生:「本当にバブーって、言うんだあ。」

子:「これ、パトカーだよ。」

小学生:「うわ。しゃべれるの。」

 

 

2歳児 

子:「赤ちゃん、生まれたんだよ。

保:「おめでとう。お名前は?」

子:「いもうと!」

 

園舎の工事

保:「何ができるのかなあ。」

子1:「おうちじゃない?」

子2:「アンパンマンのおうち。」

 

子3:「ディズニーランド!!」

 

 

年少

スライム遊び

子1:「気持ちいいね。びよーんって、伸びた。」

子2:「ぽよんぽよんだね。」

子3:「ぷるぷるするよ。」

子4:「ぷにぷにして、きもちいい。」

(いろんな表現をして、面白かったです。)

 

子1:「給食、だあいすき!」

子2:「給食の先生って、なんでこんなにお料理上手なの。」

 

金券

保:「この緑の紙を出すと、夏祭りで食べ物が買えるよ。」

子1:「えっ!この小さい紙で?」

 

子2:「小さすぎるよ。」

 

年中

 

子:「わんちゃん飼ったよ。」

保:「犬の種類分かる?」

子:「トイプードル。5人家族じゃなくなったよ。ワンちゃんも増えたから、6人家族だよ。」

消防団
子:「私のパパ見て見てー。かっこいいでしょ。」
保:「パパ頑張ってるね。」

 

年長

子1:「めざましテレビで、ゲリラ豪雨が来てるって言ってたよ。」

子2:「ゲリラ豪雨って何?」

子1:「それは分からん。」

子2:「えー。何だろうね。気になるねー。一緒に調べよ。」

 

子1:「先生結婚おめでとう。」

保:「ありがとう。」

子2:「いい人が見つかって良かったね。」

子1:「幸せになってね。」

 

保:「先生、チョコ好きだよ。」

子:「チョコ、歯が痛くなるよー。」

 

 

2026-08-31 15:51:00

里帰り保育

今年で2年目となる里帰り保育。
卒園した小学生が久しぶりに園を訪れ、子どもたちと一緒に遊んだり、保育のお手伝いをしたりしながら、保育の仕事を体験しました。

久しぶりに会えた小学生の子、当時の思い出を振り返ったり、今の学校生活の様子を聞いたりしながら、成長した姿を嬉しく感じるひとときとなりました。卒園してからも園とのつながりが続き、こうして元気な姿を見せに帰ってきてくれることを、職員一同嬉しく思っています。

里帰り保育の楽しみのひとつになっている給食。この日の給食はうなぎ‼️
在園児と一緒に、みんなでおいしくモリモリいただきました!

2026-08-28 16:00:00

幼児の権利

子どもは、言葉と論理の「タネ」を宿して生まれてきます。数量感覚も相当早くから持っていることが認知心理学の実験からわかっています。1歳前後になると歩き始め、転んで泣いても、また歩き、しゃがみ、立ち上がります。そうしたことを繰り返しながら、外の世界が「どのような理で成り立っているか」を探検し始めます。

親が「ワンワンだねえ」「アリさんがいるね」と言うだけでも、子どもはいつしか犬やアリが「歩く」ことを理解します。一方、車や電車は動くけれど歩きません。どうやってそれらを区別しているのか、なぞです。

幼児は、自分の五感で感じ取った外部世界のリアリティを、言葉という記号と徐々につなげていきます。それが「意味を理解しながら文を読み書く」ことの第一歩です。そのためには、幼児期に外の世界と濃密に接触すること、身近な大人たちの母語のシャワーを浴びることが極めて重要です。

けれども、そのような幼児の権利は現代では無視されがちです。この10年で、2歳を超えてもバギーで移動する幼児を多く目にするようになりました。親の都合が優先され、一番歩きたい・走りたい盛りの1歳から4歳までの「歩く権利」が奪われています。一度バギーに乗る「楽しさ」を覚えると、歩かせようとしても歩かなくなります。

歩かなければ、アリが行列を作って何かを穴に運ぶ光景にも、木の葉がくるくる回りながら落ちる様子にも、霧雨が雨に変化する瞬間にも出会えません。

「キャンプに行けば体験できる」という人もいるでしょう。しかし、ホモ・サピエンスは何万年も、365日外部と接する体験をして育ってきました。年に一度のキャンプで365日をカバーできると考えるのは、あまりに傲慢でしょう。

もはや親の自覚を促すだけでは、この状況の改善は見込めません。それでは、自覚と時間と心の余裕がある親を持つ子と、そうでない子の格差が広がるだけです。

では、どうすればよいのでしょうか。「すべての幼児はゼロ歳から保育園に通う権利がある」「すべての小学生は学童保育に通う権利がある」と法律に明記すればよい、と私は思います。すべての子どもに、十分な母語のシャワーを浴びる機会、インターネットから切り離されてリアルな世界と接触する機会、歩き、走り、同年代の子どもと喧嘩をし、仲直りする機会が保証されるべきです。

((新井紀子『AIに負けない子どもを育てる』より)

2026-07-31 17:16:00

つぶやき(R8.8)

2歳児

 

保:「好きな野菜は何ですか。」

子:「んーと。ピーマン。」

保:「どうして?」

子:「食べれるようになったから。」

 

 

年少

子1:「あ!空に線路がある。」

子2(年長):「ちがうよ。あれは、飛行機雲だよ。」

子1:「雲なのか・・」

(雲がだんだん薄くなって)

子1:「あ!雲がとけた!」

 

レストランごっこ

子1:「おいしいでーす。」

 

子2:「すいませーん。ビールひとつ!」

 

年中

子1:「僕んち、焼きそばにかつお節かけるんだ。」

保:「おいしいよね。先生は紅ショウガものせるよ。」

子1:「お好み焼きにもかけるんだけど、かつお節ダンス

するんやって。」

子2:「そうそう。フワフワおどって揺れるよねー。」

子1:「なんでだろう?フシギ―。」

 

 

保:「大事なお手紙だから、お家の人に渡してね。」

(次の日)

子:「先生。大事なお手紙なのに、お母さんハサミで切っ

ちゃった。」  (切り取り線以下提出)

 

年長

七夕の劇を観て

子1:「おりひめとひこぼしって、1年に1度しか会えないのはかわいそうだね。」

子2:「遊びすぎたからって言ってたよね。」

子1:「確かに遊びすぎると会えないのは嫌だよね。」

子2:「今日の夜は2人で楽しく会えるといいね。」

 

子1:「明日の里帰り保育はお兄さんかな?お姉さんかな?」

子2:「僕、お姉さんがいい。」

子1:「何で?」

子2:「かわいい子だとドキドキするんだよね。アイドルとか見てもドキドキするの。」

子1:「なにそれー。かわいい(笑)。」

 

育てたきゅうり

子1:「きゅうり、おいしいね。」

子2:「太陽の味がする。」

 

 

小学生(里帰り保育の感想)

〇先生たちの大へんさがわかりました。わたしたちもこんなに大へんだったということもわかりました。先生たちにありがとうをつたえたいです。

 

〇かわいかったし、いっぱいくっついてきてくれて手が2本じゃたりなくて、いっぱいいるなと思いました。すごいときには、前にも左右にもうしろにもななめに

もいて、かわいいなぁと思いました。

 

〇ねかしつけるのはとっても大へんで、ねかしつける事ができたのは3人でした。でも先生はすごい人数をねかしつけていて、プロだと思いました。きゅう食とてもおいしかったです。

 

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