園の生活
つぶやき(R8.4)
2歳児
保:「明日のお天気は雨だって。雨って、知ってる?」
子:「お空からお水が落ちてくるの。」
年少
保:「今日の給食はいちごだよ。」
子1:「やったー。」
子2:「なんで、いちごって赤いの?」
保:「なんでだと思う?」
子2:「いちごは赤が好きだから。」
年中
花壇のプランターの隙間に蝶のさなぎを見つけて
子:「先生、ここに虫が寝てるから、出てくるまで静かにしてね。」
年長
こども園ごっこ
子1(先生役):「それでは、今日お出かけします。みんなついてきてね。」
子2(子ども役):「はーい。」
子1:「公園につきましたよ。お弁当を出して食べますよ。」
子2:「先生、お弁当忘れました。」
子1:「先生のお弁当あげるから、半分ずつ食べようね。」
タケノコ掘り
子1:「タケノコと竹って栄養は水と太陽と土だよね。」
子2:「でもあとは、土の中にも栄養があるって、先生が本を読んでくれた時に言ってたよ。」
子1:「土の中にどうやって、栄養が作られるんだろう。」
子2:「動物がもぐって作ってくれるのかな。」
子1:「モグラかな。」
園だより(R8.4)
新入園児が多い年少組と1才児クラスのうち、年少組では比較的落ち着いた生活を送っていますが、1才児では、新入園/進級を問わず泣いて不安を訴える子が多くいます。保護者の皆様も不安だと存じますが、徐々に慣れていき、喜んで園に通う日が来ますので、その時をお待ちいただければと思います。
環境の変化は大きなストレスです。進級児も含めて、登園時や帰りの時間、給食の後、お昼寝の前など不安定になる時間はありますし、朝の出掛けなどは、着替えを拒んだり、家から出たがらなかったりと、心配や不安を表現することもあります。また、平気で通っているように見える子も、無理をしている場合もあります。徐々に慣れていけるように、子どもたちの気持ちに寄り添い、登園の後押しをしていただければと思います。
現在、川島中学校区を挙げて、挨拶運動に取り組んでいます。園の門には小中学校と共通の幟が掲げられています。挨拶は、相手の存在を認め合い、心をひらく第一歩です。朝の一言の「おはようございます」が、安心感や信頼感を育み、子どもたちにとっては社会の中で人と関わる力の土台となります。また、大人同士の自然な挨拶の姿は、子どもたちにとって何よりの手本となり、温かな人間関係の輪を広げていきます。お子さまと保育士、お子さま同士だけでなく、保護者の皆様同士があいさつを交わし、気持ちよく一日をスタートしていただければと思っております。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
ご入園・ご進級おめでとうございます
花々が一斉に咲きそろい、躍動感あふれる時節を迎えました。本日は、お子さまのご入園・ご進級、まことにおめでとうございます。
本園では、理念をもとに、教育・保育の目標の達成と子どもたちが「こども園大好き、先生大好き、お友だち大好き」と喜んで通園してくれるような園づくりを目指し、全職員決意を新たにしております。
保護者の皆さまの率直なご助言と温かいご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
理 念 『のびのび わくわく すこやかに』
~こども園での遊びや生活を通して、生きる力の基礎を育む~
方 針 ①「ありがとう・おかげさま・すみません」の仏教精神、安心の園生活
②遊びを通じて、身体的、情緒的、社会的、知的な発達を促す
③様々な体験で意欲や好奇心、豊かな感性や表現力、創造性を培う
④安心安全な給食の提供、基本的生活習慣の自立、健康作り
⑤保護者および地域の子育ての支援
⑥職員の資質向上
目 標 心豊かで生き生きと「人」や「物」に関わる子
<養護> 生命の保持と情緒の安定を図る
<教育> 友だちと共に意欲的に遊ぶ子
・あいさつができる子
・感謝や思いやりの気持ちをもてる子
・自分の気持ちを言葉で伝えられる子
・自分で考えて行動できる子
・命を大切にする子
つぶやき(R8.3)
1歳児
転んで擦り傷を作った子に
子:「ばんそうこう貼ったら。」
2歳児
子1:「○○ちゃんが鬼やっつける。」
子2:「□□ちゃんはアリエルになって、オニをやっつける。」
子1:「○○ちゃんはプリキュアになってオニをやっつけるよ。」
年少
子:「僕ね、魔法使えるんだ。」
保:「どんな魔法?」
子:「外でね、はーって、息吹くと白いの出るんだ。」
年中
子1:「お菓子とジュースください。ちなみにPayPayは使えますか。」
子2:「使えまーす。カードもOKですよ。」
子1:「じゃあ、カード。」
年長
子1:「ねえ見て。おやつ、当たりだよ。」
子2:「え!どこどこ?」
子1:「ここに“あたり”って、書いてあるよ。」
子2:「ほんとだ!あたりだ!」
保:「それは、当たりじゃなくて、1本あたり〇gってことだよ。」
子1:「えー。残念だ。」
つぶやき(R8.2)
1歳児
保1:「あけましておめでとうございます。」
保2:「あけましておめでとうございます。」
子:「今日、誕生日?」
2歳児
川島探検のバスに乗らなかった保育士に
保:「先生はここに残ってるから」
子:「走ってくるの?」
年少児
保:「あっ。何しようとしてたか、忘れちゃった。」
子1:「大丈夫、大丈夫。うちもそういうこと、よくあるから。」
子2:「そのうち、思い出すわー。」
年中
バーベキューごっこ
子:「もうお腹いっぱいだね。」
保:「たくさん残っちゃったね。どうする?」
子:「明日の朝ご飯にしよ。あっためて食べればいいから。」
年長
子:「ぎふ県に入りました。ぎふ県に入りました。」
保:「えっ。地図?マップ?」
子:「だって、お出かけしたら、ずっと言っていたよ。」
