園の生活
つぶやき(R.7.12)
ばら
バナナ
子:「♪かわむいて、かわむいて♪バナナだよ。」
保:「どんな味?」
子:「むふふふ♡」
散歩でモミジを見て
保:「どんな形してる?」
子:「お手々の形。」
年少
子:「先生、お月様あるよ。白いでしょ。」
保:「半分のお月様だね。」
子:「ロケットがお月様にあたって、半分になっちゃったんだよ。」
子:「天気の所(ひなた)の砂はあったかいね。」
保:「冷たい砂があったの?」
子:「うん、あっちの黒い所(日陰)は冷たいよ。」
年中
子1:「私、大きくなったら○○ちゃんと結婚する。」
子2:「でも、女の子と女の子は結婚できないよ。」
子1:「先生。女の子と女の子、男の子と男の子でも結婚できるようになってきてるよ。」
子1:「なんかテレビで見たことあるから、知ってた。じゃあ、○○ちゃんと結婚しちゃお。」
焼き芋
子1:「幸せなにおいがする。」
子2:「駐車場までにおい届いてたよ。」
年長
三井山登山
子1:「テレビでクマが出るって言ってたよ。」
子2:「今日、三井山登るからクマいるかもね。」
子1:「クマいたらどうする?どうやって逃げるか考えよ。」
子1:「今日の給食はサバだよ。」
子2:「サバって骨ある?」
保:「骨あるよ。」
子1:「でも鮭も骨あるよ。」
子3:「サーモンは骨ないよ。」
小学校長の参観 体験から広がる学びと育ち
先日、川島小学校長先生をお招きし、年長組の環境認識(身近な事象について考え、伝え合う活動)の公開保育がありました。テーマは職業で、最初は、消防士、美容師、アイドルなど、様々な職業になり切って遊び、その後、これまで見学した現場を思い出しながら、様々な気づきや発見を周囲に伝えていきました。活動後、校長先生からは、話を聞いたり、思考を言葉化しようとする姿勢、友だちを思いやる態度、細かなところに気づく観察力など、子どもたちの育ちの姿について多くのお褒めの言葉をいただきました。また、将来やってみたい仕事を尋ねた際、誰もが「みんなのために」という思いを語っていたことにも、深い感銘を受けられていました。
本園では「心豊かで生き生きと『人』や『物』に関わる子」を保育目標としています。体験を土台とし、仲間とのやりとりを通して楽しみながら考えを深めていく姿は、まさに乳幼児期ならではの学びの姿であり、本園が大切にしてきた教育のあり方が、子どもたちの中に確かな力として育っていることを改めて実感する機会となりました。また、運動会や発表会を通じて、個々が自信を持ち、クラス全体としても成長していることを実感し、子どもたちの育ちに誇りを持ち、小学校に送り出せると確信しました。
小学校との円滑な接続の大切さが言われる中で、校長先生にご参観いただいたことで、子どもも小学校側も互いに理解が深まる経験となりました。最後に今月の課業にあたり、ご家族の皆様から様々な支援をいただいたことに、厚く御礼申し上げます。
つぶやき(R7.11)
ばら
ままごと(美容院)
保:「かわいくしてくださーい。」
子:「はーい。」
保:「かわいくなりましたか。」
子:「うん。」
保:「イケメンに会えますか?」
ハンドルを持って
子:「大型バスに乗ってます。」
保:「どこに行くの?」
子:「イオンに行きまーす。バスに乗ってください。」
年少
ままごと(混んでる設定のお店)
子1(客):「全然お店の人来ないから、もう帰ろっかな。」
子2(店員):「待ってー。今作りまーす。」
盆踊り
玩具を年下の子に貸して
保:「おもちゃ貸してくれてありがとう。お兄さんになったね。」
子:「えっ?お兄さんじゃないよー。○○(フルネーム)だよ。」
年中
子:「先生。私も竹馬やる。」
保:「〇ちゃん。竹馬はじめてじゃない?」
子:「うん。だって、年長さんになったら竹馬乗るから。」
保:「運動会で見たから、やろうと思ったの?」
子:「うん、そうだよ。今からやるの。」
遠足
子:「ママの作ってくれるお弁当が世界で一番!」
年長
子:「先生、昨日の夜ご飯、みそカツ食べたよ。」
保:「よかったね。かつ食べたから、勝てるよ。」
子:「うん、お母さんも同じこと言ってた。勝つよーって。」
子1:「見て!鳥の大群だ!」
子2:「本当だ。すごい。」
子3:「めっちゃたくさんおるやん。」
子2:「何してるのかな。」
子1:「鳥の運動会じゃない?」
かわまちプラザ 子育てを社会全体で支える
遅い秋を短い間ながら味わいつつ、来たる冬の準備に追われる今日この頃です。
さて、かわまちプラザ(仮称)の工事がいよいよ始まりました。先月もお知らせした通り、この施設は「子育て支援」「デイサービス」「カフェ」を一体化した複合施設で、第2期工事では1・2歳児の未満児棟が加わり、全体が完成します。目指すのは、国が掲げる「子ども真ん中社会」の体現であり、川島がこれまで以上に「子育てしやすいまち」として育っていくことです。こども園を核に、子ども・子育て家庭・高齢者・地域の方々がゆるやかにつながり、地域全体で子育てを支えていく土壌をつくりたいと考えています。
先日実施した職業体験で来園した中学生は、子どもと触れ合う楽しさを知って以来、忙しい合間を縫って何度も顔を出してくれています。子どもと過ごしていると、昨日できなかったことが今日できるようになる驚きや、思いがけない一言に胸を打たれる瞬間など、何にも代えがたい豊かさがあり、皆さんも日々感じていると思いますが、中学生たちもその喜びに触れて、子どもたちがかわいいと来てくれます。
一方で、今年5月に実施し、保護者の皆様にもご協力いただいた「もっと子育てしやすい社会へ」アンケートでは、「子育て家庭への理解がほしい」「公共の場で子どもの声にもう少し寛容であってほしい」といった切実な声が多く寄せられました。また、核家族化の進行により、時間・経済・精神面で限界に近い負担を抱えている家庭も少なくないことも明らかになりました。
子育ての喜びや豊かさ、そして大変さも、地域という大きな器で受け止め、社会全体で子育てを支えていきたい―それが私たちの願いです。工事の進む様子を眺めながら、この場所に来年どのような風景が広がっていくのか、期待がふくらむ毎日です。
つぶやき(R7.10)
ばら
クリップで丸くつくって
子:「ドンとなった花火がきれいだね。」
保:「花火、上手につくれたね。」
子:「うん、お祭りだよ。」
子:「次の患者さん。」
保:「お腹が痛いです。」
子:「ちょこっとアイスとおやつ、食べすぎですね。」
年少
雨が上がり晴れてくると
子1:「雨、降ってないやん。」
子2:「外で遊べるね。やったー。」
子3:「俺、雨やむように家で魔法かけてきたでかな。」
年中
子1:「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」
子2:「赤ちゃんが大変です!」
子1:「病気ですか。」
子2:「はい。病気です。」
子1:「原因は何ですか。」
子2:「えーっと。バイキンがいっぱいです。」
年長
絵本借り
子:「これにしよ。」
保:「いいね、スイミーいい話だよね。」
子:「え!お姉ちゃんに見せよ。だって、お姉ちゃんスイミングやってるもん。」
