お知らせ
2024-06-21 06:21:00
お詫びとお礼
おはようございます。
保護猫活動や野良猫の不妊・去勢手術の際に、お話しさせていただいておりました伊佐市への陳情は否決され実現ならずでした。
皆様の声を届けたいと思い。そして伊佐市に人を呼ぶため、活性化できればと動いておりましたが、文教厚生委員会にて賛成を表明していただいたのは、遠矢市議、畑中市議の2名のみでした。
私の力及ばずで、皆様のご期待に添えず申し訳ありませんでした。
しかし、その他にも何か出来ないかと動いてはおりますので、時間はかかるかもしれませんが、実現できるように頑張っていきますので、再度皆様のお力をお借りできれば幸いです。
現在、野良猫の不妊・去勢手術をする際にも、栄養不足から来る病気にかかっている猫も多く、地域猫として餌やり、糞尿の管理などを行っていただける方も探しております。
餌やりさんがいらっしゃる場所の猫は、比較的捕獲しやすいので不妊・去勢手術にも連れて行きやすく、また手術の際も死ぬような危険は少なくなります。
現在、手術をして死んでいる猫はおりませんが、リスクがある危険な状態の中、動物病院の先生方のご尽力により、今の状態があると思っています。
小学校での被害を、子供達の被害を想定した上で、被害が起こる前の措置として、小学校の許可が得られた地域のみ、対応をしておりますが、市が動いてくださるかもしれないとのことでしたので、現在被害のある許可いただいている小学校様のみ対応させていただくように変更になりました。
また、お子様が通われているのに対応されていない小学校様におきましては、しの環境政策課へ対応をしていただくように、要請をお願い致します。
そして、先日チラシを新聞折り込みにて配布し、直ぐにボランティアに参加しますと、ご連絡をいただいたりご寄付を持ってきていただいたりされた方がいらっしゃいました。
本当に、ありがとうございます。
今後も、ボランティアさん、地域猫のエサやり、糞尿管理していただける方など募集しておりますので宜しくお願い致します。