保護猫団体 ねこのおうち
ねこのおうちでの保護猫は、主に子猫を保護しておりますが、現在は頭数が多いため保護できない状態にあります。
子猫は野生で生きていくのには厳しい環境であることから優先的に保護しております。
保護猫は、店舗とは別な部屋にて、保護猫のふれあい部屋を設けております。
里親募集中の猫は「商品・保護猫フォト」で見ることが出来ます。
猫の写真をクリック(写真にタッチ)していただくと、写真の猫の情報をみることが出来ます、
ご確認の上、連絡をお願い致します
猫がご自宅で飼えないけど猫とふれ合いたい、猫に癒やされたいという方など、里親ご希望でなくても、いつでもお越しいただき、ふれ合うことが出来ます。(猫カフェではありませんので、飲食は出来ません)事前に連絡下さい。
※ねこのおうちでは、保護時に検査(エイズ・白血病・検便)、ノミ・ダニ駆除、ワクチン接種を行っております。
※子猫や病気猫は手術出来る状態になってから、検査なども一緒に行っております。(ノミ取りは300gを超えてから毎月しております)
猫を捨てることは犯罪です。
見かけたら警察に通報をお願い致します。
捨てるようであれば、今いる猫の去勢・不妊手術をお願い致します。
※50万以下の罰金、もしくは5年以下の懲役です。
*保護猫譲渡条件*
・完全家猫で飼うことが出来る方
・65歳以上の方についてはご自身に何かあった際の引き取り手がいること
※虚偽申告が発覚した場合は、譲渡はお断りさせていただきます。
※トライアル期間中でも、飼育不可能と判断した場合は引き取らせていただきます。
(先住猫との相性がどうしても合わない、可愛いのと飼うのと大変さが違ったなど)
*保護猫譲渡の流れ*
今のご自宅の状況などを聞き取り。
65歳以上の方は、ご自身に何かあった場合の引き取り手がいれば譲渡可能です。
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ご自宅訪問(ご希望の猫も連れて行きます)
トライアル出来る状態と判断できれば、トライアル承諾書にご記入いただき、1ヶ月のトライアル開始になります。
※トライアルの間は、最低でも1週間に1度は猫の状態を動画付きで報告をお願い致します。
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トライアル終了時に、問題が無ければ譲渡承諾書にご記入いただき譲渡になります。
※65歳以上の方は、引き取り手様のご記入が必要になります。トライアル終了時の承諾書ご記入の歳に、ご一緒にいらっしゃれば助かりますが、不在でも大丈夫です)
*譲渡・受入れの猫にかかる料金*
ねこのおうちでは、2024年4月20日より今保護している猫を一斉検査致し、猫を受け入れる際(野良も引取り依頼の猫も)検査(エイズ・白血病・検便)、ノミ・ダニ駆除、ワクチン接種をすることにしてます。
現在、このままでは保護猫活動を継続していくことが、困難になっていることから、譲渡時に猫にかかった料金の一部を里親様にご負担いただくことに致しました。
受入れの猫にも、受け入れ時と毎月の餌代、トイレ費用、毎月のノミ駆除費用、年1回のワクチン代(月割りしてます)をご負担いただいております。親猫と子猫多数の場合はご相談下さい。
※引取り料金初月分は、検査などにかかる費用のみの料金です。ご自身で連れて行き検査などを済まされている場合は、証明をお持ち下さい。済まされている分の料金は、差し引いた金額とエサ、トイレ、毎月のノミダニ駆除薬の費用などを頂戴致します。
※当店にいない猫の関しましては、譲渡時料金が異なります。
※当店の猫の受入数は4匹が定員にはなりますが、ご相談により増やして保護も致します。
必ず保護できるわけではございません。暫くお待ちいただくこともあります。急を要する場合などは、ご相談下さい。
*ボランティアさん募集*
・ミルクボランティア、人慣れしていない猫の預かりさん
・譲渡会やフリーマーケットでの、お手伝い(毎月第1日曜日)毎回でなくてもOKです
・捕獲手伝い、捕獲器の使い方の説明など
・保護依頼場所の確認など(曜日は不明)
・にじのはしスペイクリニック出張時での、捕獲、搬送手伝い、手術器具洗浄、トイレシート変えなど
※時間が合うときでボランティアしていただければと思っております。ボランティア希望の方は、LINEのグループを作っています(ねこのおうちボランティア)、現状の報告や、連絡事項、ボランティア活動要請など、グループで発信しています。
※お泊まりボランティアさん・住み込みボランティアさんも募集しています。(住み込みボランティアさんは移住の方でも可能です。先にお問い合わせ下さい。)
*物資ご寄付お願い*
・猫の餌
・猫ミルク
・猫おやつ
・猫ケージ
・トイレ用袋(消臭袋だとなお助かります)
・ペットシーツ(小・大・特大)
・猫トイレ剤(砂の固まるタイプのもの)
・使い古したバスタオル(使用しなくなった物でOKです)
・ブルーシート(防水性のあるもので)
・猫(小動物用の踏み板式の物)の捕獲器。
・その他、ご自宅で飼っている猫が食べなくなったなどで余ったもの(賞味期限内のもの)など開封してあっても構いません。
*ご寄付*
ご寄付に関しましては、寄付金箱を設置致してますので、そちらに入れていただくか、直接手渡しにてお願いできればと思います。
寄付金は、主に保護した歳の、病気・怪我治療代に使用しますが、検査代、去勢・不妊手術費用、その他諸経費(に使用させていただいております。
現在、猫にかかる費用は主に自己資金で運営してます。その他フリマでの売上金、寄付金でまかなっておりますが、治療が必要な猫が多く多額負担となっており、自己資金も厳しい状況になってきております。ご協力いただけると大変助かります。