日記

2026-01-02 10:06:00

ねこのおうちブログ 2026.1.2

皆様、新年を迎え誠にお慶び申し上げます。

悪念は、沢山の方にご支援・ご寄付をいただき、本当に感謝致しております。

また、昨年店舗様などに寄付箱を設置して下さいました

・カットハウス日和様{伊佐市}

・お菓子のかたおか様(さつま町)

・工房ゆう様(伊佐市)

・寿司うどん工房なかつ野様(姶良市)

・喫茶お好み焼き和幸様(伊佐市)

・セブンイレブン水の手様(伊佐市)

・めん処大征様(伊佐市)

・加治木動物病院様(姶良市)

・菱刈ホンダ様(伊佐市)

上記の店舗様に、昨年はご協力をいただきました。

店舗様、ご寄付下さいました方々、本当にありがとうございます。

(現在は設置してない店舗様もあります)

 

そして、ねこのおうちの保護っ子達を、ずっと野お打ちに迎え入れて下さいました里親様型、本当に感謝致します。

現在も2匹トライアル中で、繋がれば良いな~と思っているところです。

 

活動で手が回らなく、皆様への報告が遅くなったりしますが、ご了承下さい。

 

今年は、丙午躍動の年です。

さらに駆け巡っていけるように、精進致します。

2025-09-12 09:22:00

ねこのおうちブログ 2025.9.12

皆さん、久しぶりのブログになり、すみません。

活動に追われる日々の中、時間が取れるときでの書き込みにはなるので、ご了承下されば幸いです

インスタグラムは割と更新しておりますので、ご覧いただければ幸いです。

 

今年の5月から、不妊去勢手術専門医である、にじのはしスペイクリニック熊本の長井獣医師にお越しいただき、出張手術をしていただいております。

 

毎回、保護猫活動団体ねこのおうちボランティアさんに、ご協力いただき無事に終えておりますこと、本当にありがたく思っております。

そして長井獣医師にも、TNR活動の一環として、安くで不妊去勢手術していただき、本当に感謝致しております。

 

たまにいらっしゃるのが、治療をして欲しいとの依頼ですが、前述しております通り、不妊去勢手術専門医ですので、治療は行っておりません。

かかりつけの動物病院へお願い致します。

 

現在のところ、毎月1回を目処にお呼びしてますので、その日に合わせて猫ちゃんを連れてきていただければと思います。

今月は終了致しましたので、

10月14日(火)

11月27日(木)

が今のところの手術予定です。

 

ワゴンの中で、手術していただきますので、薬など事前準備も必要なため、事前予約になります。

どうしても当日になって、お腹の大きい子がいて捕獲したけど

などの歳には、ご連絡ください。

少しは予備も持ってきていただいてますので、対応出来るかも?しれません。

 

野良猫、飼い猫どちらも対応致しております。

飼い猫の場合のみ、耳カットなしにも出来ます。

 

皆様の猫の不妊去勢手術へのご協力、宜しくお願い致します。

 

2025-08-02 23:09:00

成政いくよ活動報告 2025.8/2

現在、子供達の出航日に合わせ、菱刈郵便局前の交差点で、見守りをしております。

尾の中で、信号無視による追突事故が数件あり、多分朝日により信号が見えにくいこともあるのかと?

 

実際、私も運転をしますが、朝日だけでなく夕日で見にくいこともあります。

その他にも、多くの車がさせてする際に、歩道側に入り込み曲がっています。

歩行者や自転車通学の子供達が危険なこともあり、伊佐・姶良警察署と、地域振興局へ連絡し、立ち会っていただき改善をお願いしたい箇所を伝えております。

 

そして早速、警察署の方が動いてくださりました‼

信号機はLEDに代わり、横断歩道の白線、停止線も塗り替えていただいてます。

子供達の夏休みの間に、ご対応いただき施工業者様にも感謝です。

ありがとうございました。

 

今回危ない箇所の要請したこと

・見やすい信号への変更

・白線の書き直し

・歩道にポールの設置

・停止線の変更

・道路の補修

などを尾根が死しております。

(インスタグラムとフェイスブックには、画像なども載せています)

 

引き続き、関係各社の皆様にはご対応、宜しくお願い致します。

危険な暑さも、続いておりますので、熱中症などにもお気をつけ下さい。

2025-05-21 06:44:00

命の重さを知ってもらいたい

おはようございます。

皆さんは、動物の命をどう思いますか?

日本での、動物の命は物扱いです。

しかし、動物にも命があり感情もあります。

 

伊佐でも、猫への虐待が報告されています。

報告があり、虐待する人がわかっている場合は、警察に届けます。

現在では、動物愛護法で動物に対する遺棄・虐待は、5年以下の懲役または500万円以下の罰金となっています。

知らなかったですむ問題ではありません。

 

水をかける、石を投げるなどの行為も虐待です。

猫は犬と違い、しつけは出来ません。

なので叩く行為も虐待になります。

 

現在報告されている虐待事案は

・エサに釣り針を混入されており、口に釣り針が刺さっている

・猫に向かって石を投げている

・何かで毛を焼いたような火傷の跡がある

・下顎が割れた状態で、猫が死んでいる

・何かで毛を剥いだように、毛がない

・顔と身体に、無数の傷がある。

・トラバサミで挟まれ、足がブラブラしている。または切断されている。

※トラバサミを飼養することは違法です。トラバサミを見かけたら、警察に届けて下さい。

・子猫が捨てられている。または、川に流されている。

などです。

ただ、虐待をされる人だけが悪いのではなく、エサを与えている人もマナーが守られてない方もいます。

エサを与えるときには、皿に入れ食べ終わったら、片付ける。

トイレの設置(チップタイプの物でなく、砂タイプのものであれば、90%「の猫はトイレで排泄してくれます。

そして1番問題なのが、これ以上増えないために、去勢・不妊手術をすることです。

 

とはいえ、現在エサやりさんが悪く言われることがありますが、実際は餌やりさんがいるから、今の被害で住んでると思って下さい。

 

ご飯が貰えているから、畑も糞をするだけで住んでいるのです。

エサが貰えないと、畑の野菜にも被害は出てきます。

それだけでなく、エサを探すためにゴミを荒らしたり、気が荒い猫や病気の猫が増え、環境悪化にも繋がってきます。

そして追い払わずに、慣れている猫に関しては、欲しい方への譲渡も出来ています。

なので嫌いな方は、何もせずにほっておく方が、自分のところからいなくなる近道なのです。

 

伊佐市の猫に関する、困りごとなどの相談は、伊佐市環境政策課(0995-22-1060)まで、ご連絡ください。

2025-02-06 22:02:00

ゴミ屋敷のゴミ撤去

2024年の夏に、猫の多頭飼育現場の猫の去勢・不妊手術のために伺ったお宅が、ゴミ屋敷状態で捕獲を試みましたが、捕獲機を設置しても、猫が通る際にゴミが崩れ、捕獲機が倒れたりして捕獲困難のため、ゴミの撤去をしておりました。

 

1000011916.jpg玄関1000011915.jpg入口

1000011931.jpg台所1000011920.jpg居間

こんな状況でした。

(写真の掲載は、ご本人に許可を得て載せています)

 

片付けの際に、ご本人さんと話しをすることもあり、体調が悪く病院に通われており、現状を見てもとても病気を治せる状況ではなかったです。

 

片付けていくと床も穴が開いていたり、家の傾きで窓が閉まらなかったりと。

どうにか出来ないかと、環境政策課へゴミの撤去をお願いしましたが、本人がお金を出して撤去してもらうしかないとの返答でした。

福祉課で対応していただけないかを相談しましたが、ゴミが撤去されれば修復は出来るとのことでした。

なので私を含め、ボランティアの方5名で、玄関、台所、居間をゴミ撤去致しました。

そして、撤去後に福祉課へ行き床の張り替えなどをお願いしたところ、福祉の担当者様、そして修復して下さる企業様も、直ぐに動いていただき、床の張り替えなど直ぐに終了致しました。

ご協力いただきましたゴミ撤去をお手伝いいただきましたボランティアさん、福祉課の担当者様、そして企業様、本当にありがとうございました。

 

1000011922.jpg玄関1000012119.jpg居間1000012101.jpg台所

もし何かあっても救急隊の方も安全に入ることが出来る状態にはなったと思います。

今までは、ガスボンベや瓶などの上に、新聞紙やビニール袋などが被さっており、足下もとても危険な状態でしたので、ここのお宅に行かれる方も安心していけるようにはなったと思います。

 

そして本来の目的であった猫の不妊手術も、やっと出来るようになりました。

2025年2月3日に、全てのメス猫の手術が終了しました。

2024年夏に動物基金様から発行されている行政枠のチケットを使用し、手術に連れて行ってますが死んだり、戻ってこなくなった猫も多かったので、そこの病院では手術をしたくないとの依頼でしたので、環境政策課で多頭飼育枠で申請したい話しも、何度もしていますが、していないの一点張りですので、私の個人枠にていただいているチケットにて別な病院様で対応していただいてます。

ただ、個人枠は数が少なく、依頼を待っていただいている方が多い現状です。

 

※手術は検査などをして手術するわけではないので、死んでしまうことはあります。それは手術依頼される際に、皆様に説明は致しますし、同意書もいただいています。ただ、手術の際の麻酔が覚めないことで、目は開いたまま下が出たままで、死んでいるかのようで、とても心配するし嫌だとのことでした。

 

近隣の方も、被害があったのでこれ以上増えない事は説明致しましたが、ただオス猫はまだ手術が終わってない子がいるので、繁殖期の鳴き声や、スプレー(臭い付け行為)被害があることも伝えています。

近隣の方々には、申し訳ありませんが、もう暫く我慢をお願いしたいです。

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