日記

2024-04-10 13:54:00

保護猫活動日記2024.4.10

今日は店休日で、保護猫の活動をしているさつま町のくるみの森さんへ伺いました。

(事前に連絡した上で伺う日を決めてます)

 

何で伺ったのかというと、30匹~50匹の猫を保護されているとかで、どのように飼育や管理をされているのかを見学したいのと、捕獲器での捕獲の仕方、TNRの手術に鹿児島市内から動物病院の先生がいらっしゃるのですが、その際の現場や対応場所の見学などです。

 

くるみの森さんはボランティアさんが沢山いらっしゃることもあり、割とスムーズに色々されてました。

まだ、色々と伺いたいこともありましたが、それは別日で伺うことにしました。

とても忙しそうでしたので...。

 

今日もTNRの猫も30匹以上を予定されているとかで、私が行った時点で25匹以上の猫がスタンバイしていました。

捕獲器もさつま町の物とさつま町から補助を出して購入したものとあるそうで、かなりの数でした。

さつま町もですが伊佐市も鹿児島市内まで行けない方は、来て下さる動物病院の先生がいらっしゃると、とても助かりますよね。

 

 

くるみの森代表の淀水さんも、動物病院の先生がいらっしゃるから出来ることと感謝されていました。

 

確かに色んな方の協力があって出来ることとは思いますが、それを伊佐市でも実行できれば、猫が好きな方も嫌いな方も、そして猫たちにとっても住みやすい町になるのではないかと思っています。

 

先日のさくらまつりの2日目の片付け時には小雨降る中でしたが、台車を押して車迄運んでいると荷物を落としてしまい、すると数人の男の子たちが、荷物を拾ってくださり、それだけでもありがたいと思っていたのに、1人の子が「また落とすといけないから、みんなで車まで運んであげよう」と車までみんなで運んでくれました。

実はその子たち大口高校の生徒でした。

雨が降るにもかかわらず、人のために動ける素晴らしい生徒だと、そんな子たちが伊佐にもいるのにすごく嬉しかったです。

 

その時の男の子たちに、ぜひ伝えたい。

「ありがとうございました。」

 

なぜ、この話もしたかというと、この子たちも実は猫を見に来てくれていた子たちなんです。

すごく可愛いとふれ合ってくれていて覚えていたんですよ。

こんな優しい子供達がいる町だからこそ、保護猫活動などももっと出来るのではないかと思います。

 

最近はテレビでも保護猫ボランティアの番組や保護猫活動をされている芸能人の番組などが多いおかげで、保護猫に関する関心も増え理解もされつつあります。

そのおかげもあり、保護猫を迎え入れたいとおっしゃっていただける方も増えました。

 

野良猫がいなくなり、幸せな猫が増えるように活動していきたいので、賛同いただける方はご連絡いただけると助かります。

2024-04-08 08:03:00

私の現状?

皆さん、おはようございます。

最近は、インスタグラムでも保護猫の情報ばかりで、仕事してるのだろうか?

寄付金で生活してるんじゃないの?

とかおっしゃる声も。

 

ただ、寄付金だけで猫を養うことは出来ませんので、もちろん寄付金を生活費に充てることはありませんし、現在はフリマの売上金、寄付金、自己資金にて保護猫活動をしています。

 

保護した猫は、検査費、手術費、治療費、餌代、トイレ砂代、トライアルや譲渡時の諸経費、野良猫の捕獲多頭飼育現場からの捕獲時の諸経費など、様々なお金がかかっており貯金を切り崩している状況です。

 

ですので、これからも猫を救っていけるように、稼ぐ手段を模索中です。

本業(太陽のしずく)が順調であれば問題ないのでしょうが、リピート様はいらっしゃるものの、そこまで順調と言える状態ではないので、売上につなげられ尚且つ地元の方のためになれるような、何かがないかと考え中です。

 

とりあえず観光の1つに出来るように、ハーブ畑を作ってはいますが、まだまだ規模が小さいため観光に出来るほどではありませんが、今後少しずつでも大きくしていき伊佐の観光につなげるべく頑張ります。

 

そして今年種から植えたハーブたちも、やっと新芽を出してきています。

1000009074.jpg アーティチョーク

1000009075.jpg セージ

1000009076.jpg ポットマリーゴールド

これは、観賞用のマリーゴールドと違い、ハーブティーとして飲める用の花です。

1000009077.jpg ブラックペパーミント

これは昨年から苗で育てた物です。

1000009078 - コピー.jpg ローズマリー

これも昨年から苗で育てた物です

1000009079.jpg フェンネル

他にも、昨年に苗から植えたハーブがありますが、枯れてしまった物やまだ新芽が出てきてないものもあります。

 

大きく育ち、ハーブティーや精油として使えるくらいになれば、販売も出来るかと思います。

ペパーミントなどは、割と早めにフレッシュハーブティーで不利まで出すかもしれません。

 

伊佐市ももっと、伊佐市のためにと動いている方に、補助金を出していただけると良いのですが、庁舎に多額のお金をかけ市長は、庁舎を作ることが自分の使命だとまでおっしゃっています。市民の借金は増えるばかりの現状...使える場所はいくらでもあるのに。

菱刈庁舎もなくし、1つにするために大きくすると。

菱刈の方は、大口まで行くのに車を持たない方は、タクシーで行くしかありません。片道4,000~5,000ほどかけて、

今の市長は、市役所の職員を送迎で出しますとおっしゃっていますが、現実的ではないですよね。

もう少し現実に目を向け、借金を増やさぬように市民が暮らしやすく、そして伊佐市に人が集まるような政策をして欲しいです。

 

今は市民の方でも、大半は保護猫活動の理解はされておらず、伊佐市議員の方でも、理解して応援して下さっているのは、畑中さんと遠矢さんくらいですかね。

 

猫が好きな方も、嫌いな方も住みよい町にするための活動で、単に猫が好きだから野良猫にエサを与えている。それでは近隣の方は迷惑をする。だから去勢・不妊手術をし増やさないようにする。

そして糞尿の被害や、発情期の猫の声での迷惑をなくすため、家の中で可っていただくことが大切と考えています。

そうすると猫好きな方も、嫌いな方も住みやすい町になり、保護猫のシェルターなどが出来れば、他の地域から観光でお越しいただける可能性も出てきます。

 

私たち市民の声が市長まで届き、住みよい町になるのを願ってます。

今後理解して下さる方を増やせるように、私も市議の方にご協力をいただき活動していきます。

2024-03-26 18:42:00

ハンドメイド作品の販売

先日「飼い主のいない猫を減らし隊」に参加させていただくことになり、猫の適正な買い方等の啓発活動をお手伝いすることになりました。

 

そして会の副会長さんと、そのご友人から、ハンドメイド作品の提供があり、売上の半分を保護猫の活動費用に使用させていただけるとのことで、本当に感謝です。

(半分いただいてしまったら、材料費分もでないかもしれないのに、保護猫の為にと提供していただきました。)

 

 

竹で編んだカゴやクラフトで編んだカゴ、猫のキーホルダーやコースターなどの小物雑貨まで、丁寧に作成された物ばかりです。

カゴに関しては、丈夫でキレイに見えるようにニスで仕上げてあります。

 

店舗でも販売致しておりますが、フリマサイト、フリーマーケット、イベントなどにも持って行きますので、ご購入いただけます。

ただ、1つ1つ手作りのため、大量には作成できません。

 

たくさん出来あがったときもあれば、お忙しくて少ししか出来ないこともあります。

ご了承下さい。

 

商品につきましては、お知らせにて報告できると思いますので、気になる商品などございましたらお早めにご購入をお勧め致します。

 

2024-02-17 12:00:00

保護猫日記 2024.2.17

3匹とも去勢・避妊手術が無事終わり、体調も問題なく元気な状態ですので、猫とのふれあいを再開したいと思います。

 

最近、お昼はぽかぽか日和ですね。

朝晩は、まだまだ寒いですが・・・。

お昼の暖かい時間は、猫のふれあい部屋も窓を開け網戸にしています。

まるは、日向ぼっこすることも多くなりましたね。

まる.jpg

そして、モカとしろは

まる (1).jpg

常に近くに居たりしてます。

3匹とも、甘えん坊でとっても可愛いです。

 

いつもブラッシングを3匹ともしているので、ふわふわです。

他の方にまだ慣れていなかったりもあるので、ぜひ触れるだけでもお越しいただきたいです。

里親希望の方は、お声かけいただければ説明や面談をさせていただきます。

 

2024-02-09 21:11:00

テレビの力

坂上どうぶつ王国を見て、保護猫をもらいたいと思ってくれている方が増える中、やらせだという人もいる。

やらせで世話できるほど、簡単なことでもお金をかけないでいることも出来ません。

 

テレビがやらせだという方は、自分も偽りのことが多いんだろうなと思ったりもします。

 

話はそれちゃいましたが、坂上どうぶつ王国をテレビとかで見ている方は、ご存じだと思いますが、猫を保護し譲渡するまで猫により、それぞれ大変なことが沢山ありますし、お金もかなりかかってきます。(坂上さんのところで保護している猫ちゃんやワンちゃんは、特にお金をかけてもらっている気がします。

 

残念なことですが、私はあそこまで猫にお金をかけてあげられる経済力が無いので、里親さんにはお願いしないといけないことも、出てきます。すみません。

 

譲渡先の方から「可愛がっていた猫がいなくなるとさみしくないですか?」

って聞かれることがあります。

 

譲渡の時よりも、トライアルの時の方が寂しいというか。

ちょっと複雑ではあるんですが、馴染んでくれるかなとか。可愛がってもらえてるかな。とか

心配と寂しさとが入り交じってる感じですかね。

 

トライアル中に連絡をいただいたりして、ホッとしたり、居なくなる寂しさがあります。

でも、譲渡の時には可愛がってもらえていたり、懐いている姿を見て安心して譲渡できています。

 

人慣れするまでの間、可愛がっている分譲渡の時に、馴染んでくれていると心から良かったと。

今までの分の幸せも、これから飼い主さんの元で幸せになってくれるだろうと。

 

そうやってお話しするのですが、全ての猫を譲渡し終わったら寂しくなるかもしれないですね。

 

それでも、猫たちが幸せになってくれると嬉しいです。

経済的に続けることが出来るまでは、頑張ろうと思っています。

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