日記

2024-07-21 22:20:00

菱刈停車場商店街再生2024/7/20

皆さん、こんばんは。

地域活性のために、菱刈停車場商店街再生のため、井上履物屋さんご協力のもと、店舗を掃除し出展者様を探しております。

 

7月20日に、ボランティア賛同していただいた鹿児島市内の方がお一人、一緒に掃除をしていただきました。

 

伊佐市に縁もゆかりもないのに、朝の早い時間で鹿児島市内より、伊佐市活性のために力を貸したいと、お越しいただいたのは本当にありがたかったです。

 

そして、今回の掃除は2階部分の掃除でした。

ただ、時間が足りなく1枚窓がキレイになっていない状態で、終了になってしまったため、次回はそこの窓ガラスの清掃を済ませてから、和室の掃除に移りたいと思います。

 

なので、今回は掃除前と掃除後の写真はありませんが、2階部分は習い事など出来るスペースや、雑貨販売などに適した場所ではないかと思っています。

 

場所の見学などは出来ますので、ご連絡いただければと思います。

今回ご参加いただいたボランティアさんには、本当に感謝致します。

ありがとうございました。

 

2024-07-15 18:18:00

猫の飼い主さんを探しております。

伊佐市菱刈前目付近をウロウロしている猫で、ノミ取り用の首輪をしております。

 

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ご自宅の猫だとおっsたる方が、いらっしゃればご連絡をお願い致します。

耳カット(さくら耳カット)されていないので、去勢手術後かどうかの確認が出来ればと思っております。

あと、現在はエサをあげていてくださる方がいますが、飼い猫であればエサをあげて良いのか、困っていらっしゃいます。

 

ご存じの方でも構いませんので、間違っていても構いません。もしかすると?と言うことがあれば

ご連絡をお願い致します。

ねこのおうち 代表:成政いくよ 080-4319-5330

 

2024-07-10 21:53:00

菱刈停車場商店街再生2024/7/10

皆さん、こんばんは。

 

今日インスタグラムや、ホームページなどでお掃除ボランティアさん呼びかけをしておりましたが、残念ながらどなたもいらっしゃらなかったです。

 

と言っても、やらなければ先には進みませんので、当初の予定通り掃き掃除などで今回は終了です。

掃除前.jpg

 

まずは入口の窓も、ガラスを洗い中がきれいに見えるようにしました。

掃除前 (1).jpg

 中の棚にあった物や、器具なども整理し使いやすいように。

掃除前 (2).jpg

この壁の奥も整理しましたが、壁の奥は倉庫として使用されますので、表だけです。

そこそこ使用できる状態にはなったと思います。

こちらの店舗さんを使って

・野菜を販売したい

・雑貨を販売したい

・飲食店をしたいなど

お試しで借りるのもOKですし、週に1日借りるのもOK。もちろん月単位やずっと借りたいのであれば、もっとOKです。

 

お店を持ってみたいけど、店舗を借りて色々と準備が...。

と言う方には、とっても良い物件だと思います。

安くで借りれて、シェアOKなので、色んな方と集まって何かするのもOKです。

 

飲食店をされたい方は、奥にまだ部屋があり池もあります。

(そちらは、今度掃除予定です)

2階もあります。

お好きな場所を借りることが出来ます。

 

借りたい。チャレンジしてみたいなど気になる方は、080-4319-5330 成政までご連絡ください。

2024-06-15 23:24:00

小さいお子様をお持ちのご家庭の方へ

こんばんは。

保護猫活動団体ねこのおうち代表の成政いくよです。

伊佐市の各小学校を訪問し、野良猫対策などの話をして回りましたが、一部小学校には野良猫は来ていないので対策は必要ないとの回答をいただいております。

 

ただ、一部の小学校では被害が大きく、子供達の生活環境の悪化がみられます。

子供達の安全のため、そして学校でのびのびと勉強、遊び、道徳などを学んでもらいたいという思いから、学校に来ている野良猫の対策をしております。

早い学校では、対策のチラシを配布していただいている学校もありますが、一部の学校では配布も検討されている学校もありますので、こちらでも呼びかけをさせていただきます。

 

野良猫の去勢・不妊手術について.jpg

 

こちらが配布したチラシになります。

現在、補助はないため全て自己資金でまかなっているため、自己資金がなくなれば活動も出来なくなります。

継続していけるように、寄付を募ったり、フリマで品物を販売し売上を資金に使用したりはしていますが、足りていない現状があります。

 

しかし、伊佐市では野良猫が増えすぎて、病気や怪我を負っている猫も増えている現状があります。

その1匹が、当団体で保護している「ひかり」と言う名前の猫です。

こんな猫が1匹いると、去勢・不妊手術をしていない猫には、移るリスクが大きいです。

 

なぜ?

それは、去勢・不妊手術をしていない猫は、繁殖期になると気性が荒くなります。

オスだと縄張り争いやメスの取り合いで喧嘩をしますし、メスは子どもを守るための防衛で威嚇します。

その際に傷を負いその傷からエイズ・白血病なども移るからです。

 

猫の繁殖期は年3回オスに関しては、年中発情している子もいます。

メスが1回の出産で子猫を最大8匹産みます。

生後半年ほどすると発情するようになりますし、メスは出産して2ヶ月より発情すると言われていますが、中には生後半年未満で発情する猫や、出産後1ヶ月ほど(ミルクをあげなくなって直ぐ)から発情する猫もいます。

 

少ないから大丈夫と思っていると、半年後には8匹の子猫が生まれているかもしれません。

そうなると捕獲は大変難しく、沢山の日数や費用もかかってきます。

 

捕獲器に入った猫を、他の猫が見ている場合、その猫の捕獲は困難で、よっぽどお腹を空かせていない限り捕獲器に入ることはありません。

 

捕獲器で1度捕まった猫も、捕獲器の場所に近寄らなくなったりもすることから、小学校に入ってくる猫を入ってこないようにするために、小学校の敷地内に捕獲器を設置しております。

 

近隣の飼い猫が入った時を心配される小学校もありましたが、基本は伊佐市の猫条例で家飼いをすることが決まっていますので、守っていただきたい。

と言いましても、色んな事情があったりもします。

家飼いでないリスクをご理解の上だと思っていますので、必要最低限の去勢・不妊手術はしていただいている物だと思っています。(餌やりさんは、違うかもですが)

 

飼い猫が入った場合(飼い猫でなくても)でも、怪我をしないように、当団体の捕獲器は手を加えています。

なので捕獲器のとがった部分で身体を切るなどのことはありません。

といっても、絶対ではありませんのでご理解いただきたいと思います。

 

捕獲器に入った猫は、パニックになった状態ですので、日頃おとなしい猫でも嚼んだり引っ掻いたりする可能性もありますので、小さいお子様をお持ちの方は、くれぐれもご家庭で注意するよう呼びかけをお願い致します。

 

伊佐市でも、当団体だけでなく個人で活動されていらっしゃる方もいます。

町のあちらこちらで見かける機会も多くなると思いますので、ご存じない方にもお声かけいただければ幸いです。

 

そして一緒に活動していただけるボランティアさんも募集しております。

*活動内容*

お子様ボランティア(小学生以下の方のみは参加できません。必ず保護者様同伴でお願い致します)

・猫の通り道や、居場所、頭数の確認

・捕獲器を回収後の掃除

・捕獲器のえさ確認

・猫の保護依頼があった場合の捜索

・フリマでの販売の手伝い(販売)

などです。

中学生以上のボランティア

・猫の通り道や、居場所、頭数の確認

・捕獲器を回収後の掃除

・捕獲器のえさ確認

・猫の保護依頼があった場合の捜索

・捕獲器の設置、回収(車を持った方と一緒の場合)

・ミルクボランティア(子猫がミルクを飲むような猫の場合。3時間ごとにミルクやりが必要になります)

・預かりボランティア(私に離れていても他の方になれていない猫の、人慣れのための預かり)

・フリマでの販売の手伝い(準備・販売・片付けのどれかでも可)

等になります。

 

ご興味のある方は、ご連絡ください。

2024-06-09 09:24:00

保護猫日記 2024.6.9

昨日、子猫5匹の去勢・不妊手術と検査、ワクチンなどが全て終わり、検査の結果も5匹ともエイズ・白血病どちらも陰性でホッとしてます。

 

ちょこ先日捕獲したちょこも頑張りました。

 

猫を保護する際に、病気でないか、怪我はないか、エイズや白血病を持っていないか、心配事は絶えません。

なぜなら、今の保護場所の大きさや数が少ないため、病気の子がいると他の猫を保護することが出来ないからです。

 

現在、病気治療中で病院に行き薬を飲ませ通津家ている猫がいます。

そのため、他の成猫は申し訳ありませんが保護できません。

去勢・不妊手術、ワクチン接種、ノミ・ダニ取りであれば対応出来ます。

 

個人で手術をするとなると、オス猫が18,000円前後、メス猫が30,000円程度かかります。

ねこのおうちで保護している子も、動物基金からいただいている手術費用無料のチケットは使えません。

手術費用やワクチン、ノミ・ダニ取り、検査・治療費用などは自費負担で譲渡しております。

 

話は戻りますが、保護猫で使用できる部屋は、ふれあい部屋として使用している部屋と、店の勝手口の部屋の2箇所のみです。

ふれあい部屋では、トライアル・譲渡可能な猫のお世話をしてます。

勝手口部屋では、隔離中(病気の猫)の猫(ケージは1つしかありません)と、TNRの手術日まで管理している野良猫も数匹いるため、TNRの猫の場所もぎゅうぎゅうの状態です。

なぜTNR手術日に捕獲しないのか?

手術日まで狭い場所で可哀想などの声があります。

 

それは捕獲器の台数が少なく、1度に捕獲できる猫の数に限りがあり、手術の日は決めてあるのでどうしても数を捕獲しなければならないのと、手術場所も片道1時間半ほどかかる場所であることから、事前に捕獲しお世話しています。

 

お世話する猫は、捕獲器より一回りほど大きいケージになります。

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100円ショップで売っている物を、結束バンドで間隔を狭くし止めて作った物です。(動物病院推奨の物です)

これに割れることが少ないタイプの皿を入れ、その皿にエサとお水と入れてあげます。

ネットの下には、糞尿の処理が出来るように、新聞紙を敷きペットシーツをその上に敷き、ケージを置いておきます。

 

 

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獲器から移すときも、部屋を閉め切った状態で逃げないようにして移します。

移す際は、バスタオルなどを掛けて、捕獲器に入っている状態で落ち着いていることが大切です。

でないと、興奮していて暴れると、捕獲器とケージの隙間から逃げだし、再度捕まえるのも大変になります。

 

バスタオルを掛けていると、割とスムーズに入ってくれる子もいます。

 

野良猫はエサをもらっておらず、お腹がすいている子が多いので、餌入れが空になる度に補充するようにしてます。

トイレは糞をした場合、臭いがかなりするので直ぐに変えるようにしています。

1匹2~4回くらいですかね。

なのでトイレシートも新聞紙も、かなりの量が必要になります。

 

なのでトイレシートなども寄付をいただけると大変助かります。

それと同時にボランティアをしていただける方も、ご連絡いただけますと嬉しいです。

現在3名のボランティアさんに、お手伝いいただいております。

主にTNRの捕獲器設置場所の確認、設置、回収、鹿児島市内への搬送など。

手分けして行っております。

捕獲した猫を、手術日までのお世話をしていただける方は、もっと助かります。

 

野良猫が多いなど、お困りの電話をいただいた場所へ伺い、設置許可をいただいて、設置のスケジュールなどを立てます。

 

手術日に合わせ、スケジュールを組むため依頼者の方のお時間が取れないときなどは、捕獲順が前後することもあります。

ご了承下さい。

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