日記
保護猫日記 2024.9.20
以前、ご紹介しておりました白猫のひかり
その後は?
と気にされていた方も、いらっしゃるみたいですので、現在の状況をご紹介します。
現在は、身体から茶色の液?血液が酸化して茶色になっているのか、不明ではありますがでています。
身体をケージにこすりつけるため、毎日朝晩ケージを拭きますが、半日の間に柵が黒くなるんです。
そして、余命1ヶ月ほどと言われていましたが、ご飯もたくさん食べてくれますし、身体もぽっちゃりなってきました。
最近は、他の猫が遊んでいるのが見えるため、外に出たがるようになってきました。
昼間は、まだ暑かったりするため、涼しい時間などでハーネスをつけ散歩してます。
ゆっくり、途中立ち止まりながらですが外を楽しんでいるように感じます。
ただ元気なわけではなく、状態は余り良くないです。
散歩をすることも、すごく悩みなした。
ただ、最後の時間をケージでだけ過ごした時間にはしたくないと思ったことと、運動をすることでもう少し長い時間を生きてくれるのではないかと。
飼養には、かなりの資金は確かにかかり、逼迫している経営状況には変わりはありませんが、猫だからこれでいいやとは思えないのもあります。
人であれば延命治療しますよね?
猫も感情があり1つの命です。
今の日本も、鹿児島も、伊佐市も補助はありません。
正確に言えば、鹿児島県は年間3万円までの補助はあります。
ただ、申請だったり報告をして3万の補助をもらうかと言えば、労力に見合わないため申請はしてません。
人が優先のため、保護猫は後回しになるのはわかりますが、増えすぎたために人が困っている状況であれば、対応しても良いのではないかと思ったりもします。
猫が喧嘩をすることで病気の猫も増えていきます。
ひかりのような子も、多くほっとかれ死んでいく状態です。
ひかりは、ご飯ももらいマシな子ではあるのではないかと思います。