日記
ゴミ屋敷のゴミ撤去
2024年の夏に、猫の多頭飼育現場の猫の去勢・不妊手術のために伺ったお宅が、ゴミ屋敷状態で捕獲を試みましたが、捕獲機を設置しても、猫が通る際にゴミが崩れ、捕獲機が倒れたりして捕獲困難のため、ゴミの撤去をしておりました。
こんな状況でした。
(写真の掲載は、ご本人に許可を得て載せています)
片付けの際に、ご本人さんと話しをすることもあり、体調が悪く病院に通われており、現状を見てもとても病気を治せる状況ではなかったです。
片付けていくと床も穴が開いていたり、家の傾きで窓が閉まらなかったりと。
どうにか出来ないかと、環境政策課へゴミの撤去をお願いしましたが、本人がお金を出して撤去してもらうしかないとの返答でした。
福祉課で対応していただけないかを相談しましたが、ゴミが撤去されれば修復は出来るとのことでした。
なので私を含め、ボランティアの方5名で、玄関、台所、居間をゴミ撤去致しました。
そして、撤去後に福祉課へ行き床の張り替えなどをお願いしたところ、福祉の担当者様、そして修復して下さる企業様も、直ぐに動いていただき、床の張り替えなど直ぐに終了致しました。
ご協力いただきましたゴミ撤去をお手伝いいただきましたボランティアさん、福祉課の担当者様、そして企業様、本当にありがとうございました。
もし何かあっても救急隊の方も安全に入ることが出来る状態にはなったと思います。
今までは、ガスボンベや瓶などの上に、新聞紙やビニール袋などが被さっており、足下もとても危険な状態でしたので、ここのお宅に行かれる方も安心していけるようにはなったと思います。
そして本来の目的であった猫の不妊手術も、やっと出来るようになりました。
2025年2月3日に、全てのメス猫の手術が終了しました。
2024年夏に動物基金様から発行されている行政枠のチケットを使用し、手術に連れて行ってますが死んだり、戻ってこなくなった猫も多かったので、そこの病院では手術をしたくないとの依頼でしたので、環境政策課で多頭飼育枠で申請したい話しも、何度もしていますが、していないの一点張りですので、私の個人枠にていただいているチケットにて別な病院様で対応していただいてます。
ただ、個人枠は数が少なく、依頼を待っていただいている方が多い現状です。
※手術は検査などをして手術するわけではないので、死んでしまうことはあります。それは手術依頼される際に、皆様に説明は致しますし、同意書もいただいています。ただ、手術の際の麻酔が覚めないことで、目は開いたまま下が出たままで、死んでいるかのようで、とても心配するし嫌だとのことでした。
近隣の方も、被害があったのでこれ以上増えない事は説明致しましたが、ただオス猫はまだ手術が終わってない子がいるので、繁殖期の鳴き声や、スプレー(臭い付け行為)被害があることも伝えています。
近隣の方々には、申し訳ありませんが、もう暫く我慢をお願いしたいです。

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