日記
命の重さを知ってもらいたい
おはようございます。
皆さんは、動物の命をどう思いますか?
日本での、動物の命は物扱いです。
しかし、動物にも命があり感情もあります。
伊佐でも、猫への虐待が報告されています。
報告があり、虐待する人がわかっている場合は、警察に届けます。
現在では、動物愛護法で動物に対する遺棄・虐待は、5年以下の懲役または500万円以下の罰金となっています。
知らなかったですむ問題ではありません。
水をかける、石を投げるなどの行為も虐待です。
猫は犬と違い、しつけは出来ません。
なので叩く行為も虐待になります。
現在報告されている虐待事案は
・エサに釣り針を混入されており、口に釣り針が刺さっている
・猫に向かって石を投げている
・何かで毛を焼いたような火傷の跡がある
・下顎が割れた状態で、猫が死んでいる
・何かで毛を剥いだように、毛がない
・顔と身体に、無数の傷がある。
・トラバサミで挟まれ、足がブラブラしている。または切断されている。
※トラバサミを飼養することは違法です。トラバサミを見かけたら、警察に届けて下さい。
・子猫が捨てられている。または、川に流されている。
などです。
ただ、虐待をされる人だけが悪いのではなく、エサを与えている人もマナーが守られてない方もいます。
エサを与えるときには、皿に入れ食べ終わったら、片付ける。
トイレの設置(チップタイプの物でなく、砂タイプのものであれば、90%「の猫はトイレで排泄してくれます。
そして1番問題なのが、これ以上増えないために、去勢・不妊手術をすることです。
とはいえ、現在エサやりさんが悪く言われることがありますが、実際は餌やりさんがいるから、今の被害で住んでると思って下さい。
ご飯が貰えているから、畑も糞をするだけで住んでいるのです。
エサが貰えないと、畑の野菜にも被害は出てきます。
それだけでなく、エサを探すためにゴミを荒らしたり、気が荒い猫や病気の猫が増え、環境悪化にも繋がってきます。
そして追い払わずに、慣れている猫に関しては、欲しい方への譲渡も出来ています。
なので嫌いな方は、何もせずにほっておく方が、自分のところからいなくなる近道なのです。
伊佐市の猫に関する、困りごとなどの相談は、伊佐市環境政策課(0995-22-1060)まで、ご連絡ください。