お知らせ
2024-07-02 09:18:00
猫の飼養についてお願い
おはようございます。
現在、野良猫・地域猫の不妊・去勢手術をボランティアで行っていますが、その中で間違ったことを、ご年配の方などにお伝えしている方がいらっしゃり、正確な事を伝えなければならないと思い、お知らせを活用することにしました。
現在、伊佐市の条例では野良猫・地域猫の餌やりについては適正な餌やりをするようになっています。
エサを与える=飼い猫ではありません。
地域猫としての認識です。
そして、適正な餌やりとは何か?
・エサを与える際は、容器に入れ与える。
・食べ終わった餌は、持ち帰る。(置いたままにしない。虫がわくため迷惑になります)
・糞尿の始末をする。(トイレの設置や糞尿がある場合は、処理する)
と言うことです。
可愛いから。
可哀想だから。
そう思っていただき、エサを与えることはとても良いことですし、私どもの団体(ねこのおうち)でも、去勢・不妊手術をするにあたり、捕獲しやすかったりするので餌やりさんと繋がることは、助かるんです。
現在、餌やりさんがいない場所で捕獲した猫は90%ほど、エサをもらえないことによる病気や栄養失調の猫です。
動物基金から発行される行政枠のチケットには、ワクチン接種、ノミ・ダニ取りまで含まれています。
伊佐市のチケットが出来るチケットは、鹿児島市内までご自身で捕獲し行かなければなりません。
ご高齢の方や、ご自身で捕獲や鹿児島市内まで行くことが出来ない方は、当団体にて捕獲や搬送をしております。
ただし、チケット代に含まれない、堕胎料金1匹につき2,200円はご負担ください。
年金で支払うことが出来ないなどの場合は、自治会でご負担をお願い出来れば助かります。
地域の環境を良い物にするため、お願い致します。