『上桧木内の紙風船上げ』は、仙北市の無形民俗文化財に指定されています。
この行事を書きとめたものはありませんが、伝説では、江戸時代の科学者である平賀源内が、銅山の技術指導に訪れた際に、熱気球の原理を応用した遊びとして伝えたと言われています。
「無病息災」「五穀豊穣」や「家内安全」など、その年への願いを込めて、武者絵や美人画が描かれた60個あまりの灯火をつけた巨大な紙風船が、きらめく星々のごとく真冬の夜空に舞う年中行事です。
また今年は、昨年の豪雨被害を受けた地域で活動いただいたボランティアの皆様が、復興への願いを書き込んだ紙風船が打ち上げられます。
当日は本会青年部のほか、会員事業所も出店を出しますので、皆様お誘いあわせのうえぜひお越しいただき、地域復興を願って寒空に打ちあがる紙風船を見つつ心温まっていただければと思います。
会場駐車場は一般車両約370台が駐車可能としておりますが、天候や積雪の影響により駐車台数の減少やかなりの交通渋滞が予想されますので、交通機関の秋田内陸縦貫鉄道をご利用ください。(運行情報を必ずご確認ください)
・秋田内陸縦貫鉄道 株式会社 ホームページ
https://www.akita-nairiku.com/
その他詳細につきましては、以下よりご確認ください。
(チラシ)上桧木内の紙風船上げ.pdf (1.11MB)
・仙北市役所
https://www.city.semboku.akita.jp/event/event.php?id=1352
・一般社団法人 田沢湖・角館観光協会




