8月15日(木)、角館町の立町ポケットパークを会場に「ささら舞」が行われます。
”ささら”とは、佐竹北家が常陸から秋田に国替えとなり、下向の際、佐竹義宣公にお供して堂々殿様をお慰めしてきたものが土地に定着したものといわれ、400年以上の歴史を持つ行事です。
現在は、新仏供養、五穀豊穣を願い、毎年お盆行事の一つとして開催されていましたが、コロナ禍による中止を経て、5年ぶりに市民や観光客に観覧いただけるよう行われます。
当日は、白岩ささらの演舞のほか、振舞酒や屋台祭り、子ども縁日も行われます。また、翌16日(金)には、角館桜並木駐車場にて、先祖の供養、燈籠を桧木内川に流す「灯籠流し」も行われます。
伝統行事をご覧に是非いらしてください。
⇒詳細は、田沢湖・角館観光協会ホームページよりご確認ください。


