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6月の10-11日に社員旅行に行ってまいりました。朝7時に元気に会社を出発しました。バスに乗った時点でもう楽しいです。行き先は富山ですが253号線は現在大型車が通行できない区間があり、今回は豊田飯山ICより上信越自動車道経由で向かいました。楽しくにぎやかな時間を過ごしていると、バスは順調に北陸自動車道へ入りました。今回の旅のメインは1日目の立山室堂(雪の大谷)です。有料道路に入ってからは車を停車させることが出来ず、トイレも我慢しなければなりません。時間にしておよそ50分ほどなので途中からは飲み物を控え、最後のトイレ休憩でしっかりと調整しました。標高が高くなるにつれどんどん景色もよくなっていきます。草木がほとんどなく岩肌がむきだしの山など、やはりこちらの山とは見た目からして違います。ただ、なかなか雪は見えてきません。「本当に雪があるのかな・・・?」と思い始めたころに、はい見えてきました。すごい高さの雪の壁です。さすが立山室堂、標高2,450m!一同歓声を上げながら景色に見入っていると、何やら斜面にスキーかボードが滑ったような跡が見えます。「まさかな、流石にそんなわけは無いな」と思いつつ、バスはホテル立山に到着しバスを降りました。事前に「気温が15℃くらいなので、それなりの服装を用意するように」と言われていたのですが、私はあまり荷物がかさばらないように薄手のコートを持っていきました。幸いにも快晴でしたので凍えることはなかったですが、悪天候でしたらひどい目に遭っていたことでしょう。ちなみに添乗員さんはダウンベストとダウンジャケットを着こんでおられました。さすがプロです。昼食後に近隣を散策しておりましたら、スキーを担いで降りてきた観光客がいらっしゃいました。はい、伏線回収です。すごい方がおられるものです。このあとバスは今夜の宿に向かいます。次回に続きます。





