【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―

2026-08-25 00:00:00

『ウルトラマンテオ』 特別総集編感想

『超時空からこんにちは』

大石屋です。

ウルトラマンテオの総集編を視聴しましたので、その感想を。



~~~

テオの世界とは別の並行世界が舞台。
そこへ現れた赤い球が、不幸な少女エーコに幸せについて語りながらテオの物語を語っていく流れ。

超時空に赤い球と、劇場版ウルトラマンガイアの球そのものですね。
この球はフレンドリーに語ったりツッコミを入れたりしていますが、後にキンブオブモンスになるのでしょうか(;´・ω・)

イブキの正体を知ったエーコが、テオとしての力を羨む様子が新鮮に見えました。
確かにウルトラマンの力があればなぁ💦

赤い球からテオの物語を聞いている内に、今後の話を知りたくなるほどハマったエーコ。
次の総集編でもエーコにスポットが当てられるのか。
それともまた別の並行世界の話になるのか。
今後もどう話が進んでいくのか、気になります。

大石屋 ひろ

2026-08-18 00:00:00

『ウルトラマンテオ』 第7話感想

『捨てられた怪獣』

大石屋です。
ウルトラマンテオの第7話を視聴しましたので、その感想を。



~~~

前回、ベッチさんの猫を守るという思いに呼応してか巨大化したプッチー!
光線を出してバルミリオスを迎撃、テオの窮地も救います。
突然巨大化したプッチーに面食らってか、何度も見るテオのリアクションがナイス👍

巨大化したプッチーに対して恐怖するエマ。
仕方がないことですが、エマの怯えを感じてショックを受けるプッチーが可哀想。

しかしカンナ達とのやり取り等を経て、「プッチーの一面を知ったからといって自分の知るプッチーが悪くなる訳ではない」と元通りに。
ギスギスや怯え怯えらえは観ていて辛いので、関係が戻って良かった。
元気のないエマにドーナツを差し出すプッチー、良い子ですね…(´;ω;`)ウッ…

バルミリオスの元飼い主判明!
怪獣なので面倒を見ることはできない。
事情は分かるのですが、だからこそ育成を放棄した理由が現実的で結構生々しい…。

話をしに行ったイブキとベッチさんも無理強いしませんでした
そこらへんの事情を理解しているからこそかな。
バルミリオス、火炎を吐くし翼は硬いしでかなり強いからなぁ…。

テオとの戦闘。
バリアを出して、を繰り返してドーム状に展開!
打ち破られはしましたが、今後洗練していって技を応用させていくのかも。

ベッチさんが教授を連れて現地へ。
育てることはできないという叫びから自分の親はいないと察してか、何処かへ飛び去っていくバルミリオス。
バルミリオスはどこかラルゲユウスを連想するのですが、ラルゲユウスも最後彼方へ飛び去って行ったなぁ。

猫達の飼い主ですが、仕事と偽ってバカンスへ行ってた無責任っぷりが露呈。
結局、次の飼い主達が見つかるまでベッチさんが部室で預かることに。
ドラマ自体は明るめなのですが、中々の後味の悪さ!
怒るエマ&カンナにベッチさんの内に秘めた怒り。
それに反応するプッチーが救いです(# ゚Д゚)

ドラマの進行で更に気になる展開も。
巨大化プッチーを見た志賀さんは遂に見つけた!という反応を見せます。
その後も宇宙ポッドに乗ってきたことを推測し、更には天文研究会部室にも乗り込む事態に(リンタロウがナイス対応)

UTTFはプッチーの事(種族や生態)を察知していたのかな。
更にはラスト、謎の黒いシルエット(巨大怪獣)を見る志賀さんの意味深なカット。
プッチーの同種か別の宇宙怪獣なのか。
こちらの展開も気になりますね。

大石屋 ひろ

2026-08-11 00:00:00

『ウルトラマンテオ』 第6話感想

『プッチーのお引越し』

大石屋です。
ウルトラマンテオの第6話を視聴しましたので、その感想を。



~~~

前回カンナのキーホルダーを探し当てたプッチー。
それ以外にもエマやイブキと同じリアクションをとったりと、プッチーは相手の心が分かる?かもしれないと思ったイブキ。
今話最後の描写(巨大な怪獣への変身)といい、プッチーにはまだ隠された能力があるみたいですね。

エマとカンナの後ろに現れる美濃部教授と自然に扉を閉めるイブキの流れに笑いました💦
後半、怪獣出現時に志賀さんの後ろへスッと現れたりと美濃部教授の言動がツボだなぁ。

TOSHI伝説CHANNEL、画面下にロゴがあったり字幕が出たりと実在するチャンネルっぽい。
プッチーをこのままにしておく訳にはいかないので、引っ越すことに。
カンナの伝手で見つけた廃ビル、無料で使えて良いなぁ…。
私も欲しい…(´・ω・`)

今回(と次回)は苫米地ワタル=ベッチにスポットが当てられました。
預かった猫達のために疲労で倒れるまで働いたり、イブキを助けたり励まし合ったりのナイスガイ👍
リンタロウも過労で倒れたベッチを介抱したりと少しの登場でも優しさが溢れていますね( ´∀`)b

結局、イブキのバイトがバレてしまって天文研究会と猫達はご対面。
猫を見つめるプッチーが可愛い。

多頭飼いについてエマに指摘されてしまいます。
会長はこういう時鋭いなぁ。

ベッチに猫を任せた飼い主ですが、彼が過労で倒れるほど無理させているので悪印象(´ε`;)
話だけなので断言できませんが、ベッチが咄嗟に吐いた嘘で何か事情があるのか。
捨て猫をベッチが放っておけなくて…て感じかなぁ。

今回の怪獣である孤独怪鳥バルミリオス。
肩書や次回予告を観る限りかつて人に捨てられた過去があるようです。
ウルトラQのラルゲユウスみたく、小鳥が巨大化して捨てられた流れなのだろうか。

今回の猫達や巨大な姿を見せたプッチーと併せて「人の手に負えず捨てられた(捨てられる)ペット」についての話になるのかも。

テオVSバルミリオス。
口から吐く火炎を華麗に回避しますが、ベッチ達を庇うように防戦一方。
シールドで殴ることができれば…。想像力を解き放て!
翼チョップが痛そう。

最後、怯える猫達と猫達を守る!と決死の思いのベッチに影響を受けてか咆哮するプッチー。
次週初披露の巨大化姿がどう活躍するのか、そして話がどう展開していくのか。
次回も気になります( ^ω^)

大石屋 ひろ

2026-08-04 00:00:00

『ウルトラマンテオ』 第5話感想

『宇宙ポッドを奪還せよ!』

大石屋です。
ウルトラマンテオの5話を視聴しましたので、その感想を。



~~~

触手怪獣の名前はドシハガチと判明。
前回荷物を盗んだりテオを引っ張ったりしたのもそうですが、幼体で構ってほしいためだったと判明。
犬を飼っていたカンナが察し、決死の制止によってテオも遊んであげて満足させる流れに。

1話から強敵が続いたので、いたずらっ子な怪獣かつ倒すことなく良かった💦
解いてしまいましたが、十字に組んだ両腕をテオ目線から見るアングル。
初代のドドンゴ戦みたくて格好良いですね👍

遂に天文研究会組とUTTFの志賀さんが遭遇。
若者達とツッコミ気質な志賀さんとの今後の絡みも気になるところ。

宇宙ポッドを奪還せよ!とタイトルにありますが、最終的にUTTFに回収されてしまいました…(´・ω・`)
研究によって、プッチーの故郷かポッドを造った勢力の事が分かる流れになるのかな。

プッチーと言えば、目が光る索敵能力?によって志賀さんを回避して進んだり、暗いドシハガチの洞窟を進んでカンナのキーホルダーを見つけ出したりとナイスな活躍👍
まだプッチーのソフビをゲットできていないから、早く欲しいなぁ…。

大石屋 ひろ

2026-07-21 00:00:00

『ウルトラマンテオ』 第3話感想

『狙われたプチ怪獣』

大石屋です。
ウルトラマンテオの第3話を視聴しましたので、その感想を。



~~~

前回襲撃してきた地底有翼怪獣ソデラ。
ヴィアロガⅡとの三つ巴の戦いとなり、エネルギーが尽きてしまったテオ。
残ったソデラとヴィアロガⅡの戦いは、何とソデラの捕食によって決着!

美濃部教授の解説によると、第1話のヴィアロガとヴィアロガⅡは別個体。強化復活した訳ではないそうです(〃´∪`〃)ゞ
ヴィアロガの死骸がなくなったのもソデラの仕業によるもの、とのこと。
角以外の細かい細部で個体差に気付いたりソデラの生態について推測したりと、その専門知識を披露してくれます。
その後も志賀さんのツッコミ染みたやり取り等を見ていると、今後もコンビで行動・解説してくれそうです。

怪獣食のため、プッチーを狙って大学へ向かうソデラ。
非常事態でパニックになる中、天文研究会の面々はプッチーを人目に付かないよう移動させようと奔放します。
善性の塊過ぎる…( ;∀;)

プッチーがソデラに捕食されそうになったその瞬間、イブキはウルトラマンテオに変身して窮地を救い出します。
この窮地を救うウルトラマンのシチュエーションがすごく好きなのですよね…。

テオは今回の戦いで初めて光輪を使用。
ソデラの片翼を切り裂いて飛行能力を封じます。
それでもソデラは尻尾で地下へ潜行してテオを追い詰めます。

このソデラ、飛行能力に地下潜行、透明化に腹部の怪獣捕食と実に多彩な能力を持っています💦
地球産の怪獣なのか? 怪獣兵器じゃなくて?

追い詰められた時に、先程放った光輪が戻ってきてソデラを一閃!
慌てて避けるテオがナイスリアクション👍
そのままテオニウム光線を発射!
上下逆さまになるカメラアングルが凝っていますねぇ( ´∀`)b

テオも危険な存在なんじゃ?と疑われましたが、プッチーを助けたことと初戦で少年達を庇うように戦っていたことから、カンナ達からは味方として認めてもらえました。
イブキも友達や居場所が増えて嬉しそう。

今後の天文研究会はプッチーを中心に行動していくとのこと。
美濃部教授も大学内に別の怪獣がいるんじゃ?と疑問を持ち始めたので、何れイブキ達と志賀さんコンビが邂逅する時は来るでしょうね。
物語がどう進んでいくのか、次回も楽しみです。

大石屋 ひろ

1 2 3 4
誰でも簡単、無料でつくれるホームページ 今すぐはじめる