【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
映画鑑賞 ~『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』~
大石屋です。
9/2に、母と兄と3人で映画を観てきました。
7月から上映されており、人気だと話題だったもので。
夏休み中は凄い混雑するだろうなと思い、夏休みが終わる9月に観に行こう、という母の提案です👍
平日にも関わらず、多くの方々が観に来られていました。
子供人気はもちろんですが、大人からの人気も凄いものです。
私も毎週配信のアニメを観ているので分かります(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)
原作のセイレーン編と呼ばれるお話を映画化した本作。
登場するセイレーンやヒトハフタバ達や物語の結末は耳にしていまして。
通しで観たのは初めてなので、全編新鮮な気持ちで観ることができました。
ウサギのラップバトル×2に笑いました( ´艸`)
メイン勢揃いやラストバトルに燃え、アクションシーンも迫力ありましたねぇ。
鑑賞後母兄とも感想を語り合いましたが、兄曰く童話的な因果応報の話だったなとのこと。
怪異(セイレーン)に近付いたり、身に余る力を得てしまった報いを受ける内容。
母もエンドロール後の映像やパンフレットを見て感想を教えてくれました。
感想を言えなかったらモヤモヤしていたかも、と。
こうして感想を言い合えるのも楽しさの内ですね👍
私も観ていてヒトハとフタバが名乗り出なかったことや、ちいかわだけがその秘密を胸に秘める結末を生々しく感じました。
セイレーンと2人が互いに被害を与えたり受けたりする関係など、どちらが正しいのか断定できないお話でした。
そんな中、損得抜きでちいかわ達を助けてくれた島二郎が…な!!
とても頼りがいがあって格好良い存在でした(`・ω・´)ゞ
セイレーンも可愛いと思っていましたが、登場時の歌声に心掴まれました。
恐ろしさと可愛さを両立した、とても魅力的なキャラクターでしたね( ´∀`)b
久々の映画鑑賞でしたが、やはり映画は良いものですね。
また映画館へ行っても良いなぁと思える、良作でした。
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大石屋 ひろ
『劇場版チェンソーマン レゼ篇』 の感想
大石屋です。
【劇場版チェンソーマン レゼ篇】を鑑賞してきましたので、諸々感想を。
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チェンソーマンは原作1部と、現在連載している2部を読み続け。
テレビアニメと総集編を見るくらいにはファンでして💦
なので映画公開時から観に行きたかったのですが、中々行くことができず…。
今回、ようやく劇場へ足を運ぶことができた次第です。
観終わった感想ですが、やはりチェンソーマンは面白いなぁ…と。
久々の劇場での鑑賞ということもありましたが、やはり映画館ならではの迫力の大画面、音響による臨場感が堪りませんでした!
原作の面白さはそのままに、色や動き、音が付いて、より物語を盛り上げていたと感じます。
【レゼ】
元からデンジやレゼ達が好きでしたが、劇場版を観た後はもっと好きになりました!
特にレゼ。
当時漫画を読んだ時もレゼの愛らしさや戦闘ビジュアルに心惹かれたものですが、劇場版で動きや声が付くとデンジへの矢印の大きさ、その想いに胸を打たれましたね…●~*
なので、映画館を出た後の寂しさが辛かったです…。
家に帰ってからも、YouTubeで主題歌やエンディングを聞いています…。
劇場版を観た後だと、歌詞とデンジ・レゼの心境を重ねてしまいより泣けます…(´;ω;`)
劇中屈託なく笑うシーンやアルバイト先での仕草が可愛いです👍
個人的に「助けてくださーい!」が耳に残ります💦
そして最期の独白…(´;ω;`)
※12/3にチェンソーマンの第3回人気投票の結果が出ましたが、レゼが1位を射止めていました。
それが納得できるくらい、レゼの魅力が120%引き出されていたと思います。
【デンジ】
デンジは欲望に忠実な性格なのですが、かなり共感できるナイスな主役です。
「俺は、俺のことを好きな人が好きだ」は一言一句同意💦
※今作だとありませんが、「皆俺の夢を見下しやがってよ、じゃあ夢バトルしようぜ!夢バトル!」も笑えつつ、個人的にはグッと来る台詞…👍
マキマさんに憧れながらもレゼを好きになりつつある葛藤。
レゼを好きになっても、今の暮らしを捨てられない情(パワーやアキへの言及がすごく好きです!)。
レゼを助けたことへの持論を交えた答え。
カフェでレゼを待ち続ける健気さ。
テンション高い言動からおバカキャラ扱いにされがちですが、繊細な優しさも併せ持ったヒーローだと思います。
【その他登場人物達】
パワーは序盤で引き離されてしまい出番がほとんどありませんが、クレジット後の最後に登場。
失恋したデンジと切ないラストの穴を埋めてくれる、名アシストをしてくれました👍
パワーの代わりにバディを組むことになったビーム。
普段は地中に潜っていますが、デンジの危機を救い、台風戦では馬?として縦横無尽に大活躍。
喜ぶシーンがダイナミックで観ていて楽しいです🦈
アキと天使のコンビも好きなコンビ。
アキは前述の通り、デンジと仲良くなってきて名前呼びでデンジを心配する場面が多くて嬉しい限り。
天使も一見気だるげですが、本来の優しさを見せたりアキに心開いていく流れが良いですね。
アキに殺しをさせまいと一人行動する姿と、その後ネズミに「都会は良いところかい?」と聞くシーンは心に来ますね…。
【戦闘シーン】
ロマンスやセンチなシーンもですが、やはり戦闘シーンが圧巻!
レゼがボムに変身する際の爆発から始まり、爆破の火力を活かしての高速移動や徒手空拳、触れたものを爆発させる能力に爆弾飛ばし。
更には自身の能力を熟知した応用力。
縦横無尽に動き回るアクションシーンはエネルギッシュで、観ていて盛り上がります👍
レゼにしてやられたデンジが復活、車上へ上がってからの戦闘開始も挿入歌が相まってテンション上がります💪
最終戦のデンジ&ビーム、レゼ&台風の怪獣大決戦も楽しかったです。
正にシャークネード(;´Д`)
台風を倒す際の、中央目掛けて突っ込むシーンと台風が真っ赤に染まるシーン、撃破した時のサイケな色合いが最高!
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遅くなりましたが、観に行けて良かったです。
チェンソーマンはこの後も続きますが、今後はテレビシリーズになるのか劇場版になるのか。
他にも良いシーンがたくさんありますので、アニメで動きと音が付くのが楽しみです。
都合のため12/5に行きましたが、せっかくなら12/6の特典を貰いに行けたら良かったな(;´Д`)
第一週の小冊子を始め、どの特典も興味深いものばかりなので今後目にする機会があると嬉しいですが…。
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大石屋 ひろ
『機動戦士ガンダムGQuuuuuuX Begining』 感想
2/6に見てきました、『機動戦士ガンダムGQuuuuuuX(ジークアクス) Begining』。
兄とも話しましたが、まだまだ語りたいのでその感想を。
↓↓↓※ネタバレ注意!
物語は宇宙世紀0079。
何と、機動戦士ガンダムのIFの物語!
お馴染みのナレーションにBGM、タイトルバックで始まりました💦
事前に情報を知っていたので心構えができていましたが、ネタバレなしで観た方々はすごくビックリしたと思われます(; ゚Д゚)
「もしもガンダムに乗ったのがアムロではなくシャアだったら?」
という分岐から始まり、本来の物語とは違う流れに。
それに伴って変わっていく戦況や登場人物達の運命に、非常にワクワクさせられました。
特に木星帰りの男ことシャリア・ブル!
テレビシリーズでは戦死してしまった人物でしたが、本作ではシャアと同盟を結びMAVとして活躍。
その後、ジークアクス本編でもシャアの捜索をしたり解説をしたりと、重要な立ち位置で活躍するという美味しい役どころでした💦
後はシャアの妹のアルテイシアことセイラさん。
何と、ドズルを撃墜した連邦のエースパイロットとしてシャアの前に現れてビックリ。
トリコロールカラーの軽キャノンがニクく、まさかのガンダムハンマー武装に衝撃!
セイラはもちろん、本来のガンダムパイロットであるアムロに、他のホワイトベースのクルー達の存在も気になります。
今後ジークアクス本編で登場するのか、どんな登場をするのか期待大です。
原点では戦死したガルマやキシリア、ギレンが生き残っているのも興味深い。
ジオンが優位になった時代のキシリアとギレンがどう動くのか。
案外、初代の時とは違う一面が見れるかも知れません。
そしてビギニングの主人公とも言える、シャア・アズナブルの存在感!
本編でももう一人の主人公でありましたが、まさかのガンダム鹵獲、ガンダムを駆る展開に盛り上がります!
その後の活躍も数々の名シーンと名台詞を踏襲していて堪りません。
右腕として働くドレンも渋い言動で格好良い…。
ガンダムのデザインも変わっていて、作業用機械のようにも異形味があるようにも見えて良いデザインです。
個人的に鬼のような顔つきにむき出しの頭部バルカンがナイス👍
プロトガンダムこと01ガンダムの4つ目も格好良いなぁ。
お馴染みのトリコロールカラーから、シャアのパーソナルカラーである赤色へ。
昔見た【キャスバル専用ガンダム】の衝撃を思い出します。
更に物語が進んで、エルメェスのビットを装着した姿はシャア版νガンダムのようでした💦
サイコミュの暴走(後にゼクノヴァと呼称)によって消えるシャアとガンダム。
それによるソロモン落下の阻止は『逆襲のシャア』のあの名シーンを連想させます。
最後の通信から察するに、『刻(とき)の向こう』へ消えたと思われるシャア。
死亡したのか、それとも時間を越えた場所で生存しているのか。
ジークアクス本編のシュウジの件もあり、赤い彗星の行方が気になります。
以上で前半部分のビギニングが終了。
そのままでも面白いですが、ガンダムの1年戦争やシャアに関する知識があると何倍も楽しめますね💦
後半はジークアクス本編。
1年戦争終結から5年後が舞台。
サイド6コロニーに住む女子学生アマテ・ユズリハが主人公。
コロニーの生活に不自由さを感じる彼女は、駅のホームで軍警に追われる少女ニャアンと出会い、ひょんなことから彼女の運ぶ違法デバイスを手にしてしまいます。
そこからニャアンと関わり、赤いガンダムに駆るシュウジ、そしてジオン軍の開発したモビルスーツ【ジークアクス】と出会うのでした。
宇宙世紀が舞台ですがスマホや駅のホーム等が現代風で、ジャンルの違う作品を観ているような気分になりました。
最初ジークアクスのキービジュアルを観た時も、水星の魔女みたいな学園物かなと思ったものです。
絵柄も可愛くて良いですね👍
主人公のアマテことマチュ、良いとこの学校に通う女子生徒ですがコロニーでの生活に不自由さを覚え、自由を求めています。
高速スマホタイピングや調べものにwiki風サイトを使ったりと現代っ子ぽさが目立ちます💦
ニャアンに偽物を掴ませた頭の良さやデバイスをキャッチする運動神経の良さ等、アクティブな面が観ていて清々しいですね。
特に軍警ザクの手からジークアクスへ飛び乗るシーン。
米津氏の主題歌「PLASMA」が掛かっていて、その歌詞も併せてとても印象的でした。
ニャアンはミステリアスなキーパーソンかと思いましたが、不憫さの目立つ娘でした💦
身寄りのない難民のため、生きるために仕方なく違法バイトに手を出して…と、不穏さが漂っていて心配になります。
ニャアンと出会ったことでマチュもクランバトルへ巻き込まれていくことになってしまい、少女達はどんな結末を辿ることになるのか。
マチュも地獄のような悲惨な目に遭うのか、それともニャアンも連れていくように引っ張っていく活躍を魅せてくれるのか。
そして謎の人物シュウジ。
NTのキラキラ空間を描いたりガンダムの声を聞いたりと不思議な雰囲気。
マチュと一緒にクランバトルに参戦して心強い存在でもあります。
シャアが乗っていたはずの赤いガンダムに搭乗しているのは何故なのか。
何処から来たのか? シャアは何処へ? 等、謎が尽きません…。
IFの歴史に多くの伏線、そしてマチュを筆頭に魅力的な人物達の行く末。
テレビ本編で明かされていくはず。
放送が待ち遠しいです。
大石屋 ひろ
2024.1.9 外出 ~『ゴジラマイナスワン』鑑賞~
大石屋です。
今日は作業をお休みして、兄と一緒にイオンモール甲府昭和へ行ってきました👍
目的は映画『ゴジラマイナスワン』。
久々にイオンモール内を歩いて散策👣
何を食べようか、お店が色々あって悩みました💦
悩んだ末に、リンガーハットに決定!
皿うどんをいただきました。
前も皿うどんを食べて、次回はちゃんぽんにしようと思った気が…。
チケットとパンフレットを買って、スクリーンへ移動。
平日で空いているかと思いましたが、続々とお客さんの姿が。
お子さんの姿も多かったです。始業式が半日で終わって、遊びに来られたようで…。
観終えての感想ですが、初代ゴジラ同様に怪獣+戦争要素が色濃い作品でした。
戦後から人々が支え合いながら復興していくシーンが丁重に描かれた分、ゴジラの被害がより痛ましく思えました。
前評判にあったように、ゴジラがかなり凶悪💦
今までも熱線等で人を殺めるシーンはありましたが、序盤に直接噛み殺すシーンがあってビックリ!
熱線の威力も恐ろしいですが、その爆風や逆風の描写も凄まじかった…。
軍隊は解体され、諸外国の力も借りられない状況でどう戦うのか見ものでした。
最初水槽が出た時に「まさか…!?」と思ったのですが、現実的に則した作戦でおぉっ!と唸りました。
ワダツミ作戦に赴く面々のやり取りがグッときます…(´;ω;`)ウッ…
見応えある作品で、鑑賞して良かったです👍
今後も定期的に映画を観に来たいものですねぇ。
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大石屋 ひろ
『スーパーマリオブラザーズ THE MOVIE』の感想
スーパー大石屋ブラザーズです。
Amazonプライムで配信された映画『スーパーマリオブラザーズ THE MOVIE』を鑑賞しました!
拙いですが、その感想を。
去年観に行きたかったのですが、諸事情が重なって劇場へ行けませんでした💦
暮れに配信されてようやく視聴できました。
物語はゲーム同様、マリオ達がクッパの野望を阻止する流れで言わずもがな。
マリオはファミコンとゲームボーイのシリーズに触れただけの私でしたが、劇中に流れるBGMや敵キャラ、アイテムを見て「あっ!」と思えるくらい小ネタが多くて、制作陣のリスペクトが溢れていました👏
興味深かったのはマリオとルイージのバックボーンが描かれていたこと。
本作のマリオとルイージはブルックリンに住む移民の兄弟。2人で独立して配管工『スーパーマリオブラザーズ』(!)を立ち上げていました。
嫌味を言われたり、仕事で失敗したり、家族(特に父親)にアレコレ言われたりしている姿が新鮮でした。
自分の知っているマリオは配管工にドクターに王様にと、マルチに活躍するヒーローだったので💦
離れ離れになったルイージを助けるために頑張るマリオが格好良いんですよね…。
それだけで十分ヒーローです👍
ルイージは囚われのヒロインポジションでしたが、マリオを決して悪く言わなかったり、終盤マリオの窮地を救ったりと漢気を見せて良い!
兄弟愛が一貫して描かれていて、心を打ちます。
声優ネタで恐縮ですが、2人のやり取りを聞いているとウルトラマンゼロとウルトラマンゼットの師弟コンビを連想してしまいます( ´∀` )
ピーチ姫はヒロインなのですが、一緒に戦うバディ的な立ち位置でもあり、勇ましく戦う姿が格好良くて好きです👍
いつものドレスやライダースーツ、ウェディングドレスで装いも多く、クールでした✌
ゲーム版よりも年相応の言動で、そこも魅力的でした。
そして宿敵クッパ大魔王も良いキャラしていました!
冒頭のペンギン王国襲撃の圧倒的な軍事力とそれを率いるカリスマ力、口からの火炎で壊滅させる圧倒的力。
それでいてピーチ姫が好きで、どこか抜けている一面のギャップが良いですね✌
ゲーム版イメージそのままでした("´∀`)bグッ!
ゲームでお馴染みの配管やブロックが生活の一部で使われていたり、お馴染みキノコを食べると大きくなったり等、映像化されて懐かしさと真新しさが楽しく、集中して観ていました。
特に好きなのは試練に挑むマリオのシーン。
ゲームのステージを思わせる試練に、手本としてクリアしてみせるピーチ姫と、キノコを食べて何度も挑むマリオ。
ゲームの一場面を3D化&アレンジしたかのような演出で、自分が遊んでいた時を思い出しました( ̄ー ̄)
エンタメ要素盛りだくさんで、観終わって満足感があります👍
映画館で観ておけば良かったな~…。
他のシリーズを遊んでいればもっと元ネタが分かって楽しめただろうな~…。
今年は、気になった作品は映画館で観るようにしたいものです♪~(´ε`")
大石屋 ひろ