【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンテオ』 第14話感想
『アイタイ』
大石屋です。
ウルトラマンテオの14話を視聴しましたので、その感想を。
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プッチーの翻訳機に仕込んだGPSを使って、UTTFの施設へ潜入した面々(会長除く)。
そこでようやくプッチーと再会します。
プッチーへのお土産にドーナッツを用意していたイブキ&カンナ&ベッチさん。
リンタロウは玩具を用意していましたが、プッチーからの反応が薄くて落胆…(´;ω;`)ウッ…
かと思えば、後半で思わぬ活躍で窮地を救う展開なのが面白くて上手い展開です👍
「カエリタイ」という意思を伝えるプッチーですが、部室へ帰ることはできず。
今の施設なら健康面のチェックも良いと慰めますが、同じ境遇のイブキの言葉に詰まってしまいます。
物語の流れとしてはプッチーが帰る、もしくは居場所を見つける展開だと思いますが、イブキも同様に帰る場所を見つける事が物語の結末になりそうです。
研究室に閉じ込められてしまう4人。
ザル警備は罠かと思いましたが、これは本当に不慮のアクシデントみたい💦
そんな状況で飛来する、吸血怪獣ギマイラ!
ウルトラマン80で初登場した怪獣で、好きな怪獣の1体です( ´∀`)b
舌を伸ばした吸血描写はもちろん、全身からの放電や角からの光刃と強力な技を引っ提げて大暴れ。
テオナビを観ると、星獣の肩書に変更されていました。
やはりテオだと宇宙怪獣は星獣で統一なのかな。
剣道の装備でギマイラをけん制する美濃部教授がイカします。
そして教授の想いを汲むテオが格好良い!
ギマイラは強敵ですが、テオもアクションが力強くなっていて見応えあります。
ビルに立ち、逆光の中に佇むカットがインパクト抜群です👍👍
光刃で斬られたり突き刺されたりしましたが、臆することなくキック→テオシウム光線の連携で撃破します。
強くなったなぁ…。
閉じ込められた面々も無事脱出して施設を後にします。
が、不法侵入したことで罰せられることを覚悟して意気消沈。
分かり味が深い(;´Д`)
志賀さんには侵入はおろか、イブキが変身したこともバレてしまったみたいで。
同時に、志賀さんの片目が光って苦しむ描写も。
志賀さんは地球人ではない、別の存在なのかも?
もしかしたら敵になるかもですが、苦労人描写や美濃部教授とのコンビを観ていると敵対してほしくないなぁ。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンテオ』 第13話感想
『美濃部の特別授業』
大石屋です。
ウルトラマンテオの13話を視聴しましたので、その感想を。
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前回UTTFに連れていかれてしまったプッチー。
天文研究会の部室に美濃部教授もやってきて、教授に伝える形式でプッチーとのこれまでを振り返ります。
ピアノのBGMと美濃部教授のリアクションもあってユーモアある総集編でした(*´▽`*)
所々怪しいシーンもありましたが、美濃部教授は味方であってほしいなぁ。
ラスト、プッチーの翻訳アプリに「カエリタイ」と受信が…(´;ω;`)
次回予告を観ると美濃部教授も協力してくれているようですし、どんな流れになるのか気になりますね。
円谷プロダクションの公式配信を観ていると、テオの番宣が変わっていました。
物語も後半に突入。
戦う覚悟を決めたテオの活躍に注目しています👍
今回のUTTFファイルでプッチー(ピグテラス) の肩書が『共鳴星獣』と判明。
ヴィアロガとバデロバも星獣。
テオに初登場の宇宙怪獣は星獣で統一みたい。
ヴィアロガはもちろん、バデロバもH12を滅ぼした勢力の差し金と思われるので敵対怪獣は星獣かなぁ?と予想していましたが…(´ε`;)
黒幕はプッチーを狙っているだろうし、今後プッチーが敵と共鳴してしまう展開も無きにしも非ずかと。
そうなると、プッチーVSテオの悪夢の戦いもあり得そうだなぁ…。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンテオ』 第12話感想
『戦うものの覚悟』
大石屋です。
ウルトラマンテオの12話を視聴しましたので、その感想を。
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戦いは嫌いでも、大切なものを守るために戦う。
ゼロの問いかけや天文研究会の面々との話を経て、イブキが戦いに対する覚悟を決めたお話でした。
素っ気なかったリンタロウがイブキの在り方についてフォローしてくれたり、かつて逃げ出そうとした時の自分の心情を話してくれたり。
悩むイブキですが、こうした仲間の成長を見ると頑張りは無駄ではなかった何よりの証明ですね👍
その後もカンナが宇宙ポッドで飛び出した話や、ベッチさんやリンタロウが戦おうとしてプッチーとリンクした話に触れられました。
12話は前半の総集編のようで、今までの物語の繋がりを実感しますね。
地球の平和や正義のためではなく、大切なものを守るために一所懸命だった。
研究会の面々との会話を経て、戦いへの覚悟を決めたイブキ。
テオクリスターを雄々しく掲げるイブキの変身に、拳を力強く握るテオのファイティングポーズが覚悟の表れで実に良い。
戦闘では光輪を応用した反射に加え、部分的なフォームチェンジによる光輪とバリアーの同時展開。
更には光輪を光の剣に変えての剣戟と、一気に戦闘センスが爆発!
合流したプッチーとゼロとの着地からの勢揃いが熱いシーンです( ´∀`)b
バデロバはテオゼロプッチーの三者一斉光線によって撃破。
テオシウム光線をワイドショットにして倍増させたのには興奮しました!
争いが嫌いなテオですが、こうした燃えポイントを持ってきてくれて嬉しいです✌
ゼロが「ウルトラマンテオ」と呼んでくれるのかと思いましたが、特に言及なし。
次回会った時に呼んでくれるのかな、と思いました。
YouTubeで公開されているゼロコスモライズだと、ウルトラマンの力としてテオを召喚しているんですよね。
内心認めているでしょうし、ニクイ流れです( *´艸`)
肝心のプッチーの方ですが、美濃部教授が助太刀の連絡をしてきたのは予想外でした。
美濃部教授が味方になった!かと思えば、志賀さんに連絡したためプッチーはUTTFに連れていかれてしまいました。
助けの連絡の際も、プッチーを連絡したことも良識的なもので説得力がありますね…。
来週は総集編を兼ねて美濃部教授にスポットが当たるようなので楽しみです。
美濃部教授は絶対味方になるはず!!
大石屋 ひろ
『ウルトラマンテオ』 第11話感想
『謎の少年』
大石屋です。
ウルトラマンテオの11話を視聴しましたので、その感想を。
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憑依星獣バデロバを追ってきたウルトラマンゼロ!
女の子を助けた少年と一体化した様子。
幼いながらも鋭い目つきと、イブキへの厳しい態度のギャップが何だか可笑しい。
女の子と母親に笑顔で応じたり、さりげなくプッチーを撫でてあげたりと優しさもチラリ。
故郷をなくしたイブキ(テオ)と厳しく叱責するゼロ。
見ているとおおとりさん(ウルトラマンレオ)とダン隊長(ウルトラセブン)の師弟関係を連想します。
流石に怒声や鉄拳、ジープが飛んでくることはありませんでしたが…(;´Д`)
遂に明らかになったプッチーの正体。
全宇宙でも最強クラスの生物兵器とも言われる、【ピグテラス】という種でした。
あの戦闘力を見ると納得しかないです…。
生物兵器として乱獲されて種の数は激減、もはやピグテラスそのものを狙う争いに発展しているのだとか。
ゼロの機嫌が悪そうなのは、ピグテラスを悪用する者達に対しての怒りもありそうです。
ここでゼロが絵を描いて説明してくれるのですが、描かれている怪獣が、
・忍者怪獣サータン(帰ってきたウルトラマン)
・電波怪獣ビーコン(帰ってきたウルトラマン)
・吸血怪獣ドラキュラス(帰ってきたウルトラマン)
・宇宙怪獣ゴルゴザウルスJr(ウルトラマンタロウ)
・奇怪宇宙人ツルク星人(ウルトラマンレオ)
と、第2期ウルトラシリーズのものでマニアック!
特にゴルゴザウルスJrなんて、元はミラーマンで出たゴルゴザウルスの流用なのに!?
Jrをカラーで観たのは初めてです💦
プッチーを連れ込んだという誤解は解けましたが、
「(お前じゃないなら)取り戻しに来るはずだ」
と警告します。
それがテオの故郷H12を滅ぼした勢力なのかなぁ。
今回登場したバデロバの肩書は星獣。
H12を襲撃して1~2話に登場したヴィアロガの肩書も星獣。
バデロバを操っていて、今後もプッチーを狙って怪獣を送り込んでくるのかも。
人間ドラマの方も新たな局面へ。
遂に志賀さんにプッチーと天文研究会の繋がりがバレてしまいました💦
もう部室には戻れない上、面々の顔もバレているので次回以降どうなることやら。
ここで浮き彫りになる、イブキと他メンバーとの心的な距離。
テオであることを隠しているイブキは、秘密はもちろん今回の件についても弁明できず…。
前回の夏合宿とは打って変わって辛く苦しい状況です(´・ω・`)
ここで新たな怪獣、犬狼怪獣ブラックドグルフ出現!
炎を吐き出す自身に戸惑っていたり、涙を流したりとバデロバが憑依した被害者怪獣の様子。
助けるのかなと思いましたが、ゼロに撃破されてビックリ。
ここ数週間、怪獣達を倒さない流れだったので予想外でした💦
ゼロはマント付きぐんぐんカットやツインソード、フォームチェンジと大活躍。
テオの頑張る素人ぽさも良いのですが、切れのあるアクションも良いものです( ´∀`)b
イブキと皆の仲がどうなるのか。
プッチーの居場所はどうするのか。
イブキの覚悟によってどう展開していくのか。
次回も非常に気になるところです。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンテオ』 第10話感想
『合宿に行こう!』
大石屋です。
ウルトラマンテオの10話を視聴しましたので、その感想を。
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前回、遂に全員揃った天文研究会の皆。
冒頭美濃部教授にプッチーがバレそうになったのも連携でやり過ごします👍
そしてイブキが合宿したことないので、実際にキャンプへ行くことに。
コールマンのテントやチェアを使っていますね⛺
部のものかな。
薪のアドバイスをしたり指示したり、夕食を作ったりとベッチさんが頼もしい💪
手伝うプッチーとカンナが可愛いですね。
イブキにお礼を言うリンタロウも言動が柔らかく、これから忙しくなることをついつい零してしまうエマとのやり取りも打ち解けた演出としてグッド👍
皆で協力して過ごしていますが、中心にいるのはやはりイブキ。
イブキとプッチーがいなかったらこの集まりはなかったかもしれない。
やはり主人公なので、物語の中心的存在です。
そして回想で描かれた、テオの過去。
同胞に助けられて逃げるテオ。
その先の会議室で侵略者(ヴィアロガ)をどう対処するべきか揉める姿。
意見を求められても答えられないテオ。
テオは一般人と思っていましたが、何らかの役職に就いていたのか。
天文研究会が揃い、今後はテオの過去と共に物語の核心が掘り下げられていきそうです。
思い出して涙するイブキにリンクしてプッチー巨大化!
そのままの姿で巨大化できたのにビックリ。
姿が変わる方が驚きではあるのですが…(;゚д゚)
今回登場の大山獣オズヤヌシ。
何と山がそのまま頭部の超巨大怪獣!
山そのもののゴーヤベックやドルゴ、山になるホウリンガと山と関わる怪獣は印象深いです。
ゴミ捨てによって軌道が塞がれて目覚めたようで、テオが問題解決してあげます。
瓦礫で跳んだりテオシウム光線を指打ちしてくすぐったりと、一風変わった描写が多かった👍
プッチーもジェスチャーでテオにくすぐりを知らせたりと可愛かったです。
そしてラスト。
志賀さんの情報提供によってプッチーの存在に近付いた美濃部教授。
大学生グループもあって流石に勘付いたか。
進展が気になります。
大石屋 ひろ