【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンテオ』 第2話感想
『天文研究会へようこそ』
大石屋です。
ウルトラマンテオの第2話を視聴しましたので、その感想を。
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前回のラストでプチ怪獣プッチーと出会ったイブキ。
初代ウルトラマンでも出た宇宙語が出てきてニヤリ( ̄ー ̄)
プッチーを人目が付かず隠せる場所を探す流れで、天文研究会へ入会することに。
会長のエマ、カンナ、リンタロウ、ワタルの会員4人。
1話で出てきた方々ですね。
最初は空気悪そう!と思ったのですが、何と(エマ以外)既にプッチーと遭遇済み!
プッチーがバレないようにソワソワしていたのでした💦
意外だったしメンバーの善性が溢れていて実に良いです👍
特に無愛想と言われていたリンタロウは足の包帯を巻き直してあげていたりと優しさが光ります( ;∀;)
逆に、アゲアゲな雰囲気のエマが慎重な反応をしていたのが印象的。
謎の組織UTTFの志賀さんも明心大学へ。
大学教授の美濃部教授と接触したりと、レギュラーメンバー達がどんどん集まってきましたね。
美濃部教授を演じられているマキタスポーツ氏は山梨出身かつ山梨でご活躍されているお方!
志賀さんの車も山梨ナンバーだし、シンウルトラマンやブレーザー等に続いて、山梨の怪獣ブームが再来しますかね…(ΦωΦ)フフフ…
前回倒したヴィアロガの死骸がなくなり、ヴィアロガⅡとして強化復活!
責任を感じたイブキは駆け出しながらテオへ変身。
イブキは悪くないのですが、走りながらの変身が格好良かった👍
たどたどしくも着実にヴィアロガⅡを追い込んでいくテオ。
ナイスドロップキック( ´∀`)b
そのままテオニウム光線を、と言ったところで謎の飛行怪獣が飛来!
ステルス迷彩に蛇のような舌が特徴的。
ヴィアロガⅡと仲間割れしつつもテオを攻撃してくるので、ヴィアロガ同様侵略者に派遣された怪獣兵器かな。
二大怪獣を相手取りながら次回へ。
帰マンのグドン&ツインテール回やレオの序盤を連想させるハードさですね…(´ε`;)
戦闘初心者のテオが如何に立ち回るのか、次回も実に気になります。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンテオ』 第1話感想
『H12から来た男』
大石屋です。
いよいよ始まりました、ウルトラシリーズ60周年記念作品【ウルトラマンテオ】!
第1話を視聴しましたので、その感想を。
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新たに始まった物語ですが、説明やテロップ等はなく。
主人公イブキ=テオが冒頭で崩壊した故郷H12から逃れた一連の流れや、地球の大学で馴染もうと奮闘する様子が描かれていました。
今回はイブキ中心に物語が進んで、今後物語に絡んでくる大学のメンバーや謎の組織、マスコット怪獣のプッチーは顔見せ。
次回からの絡みと物語の展開が非常に気になる構成です👍
故郷の崩壊から逃れた先の地球で、テオ=イブキは日々学びの連続。
学んだことをたくさん束ねたリストから、頑張っている様子が察せられます。
周囲から奇異の目で見られるシーンは辛いものですが、前向きなイブキの姿に救われます💦
それでも孤独を感じてしまい、テオの姿で一人佇む姿が印象的。
番組の宣伝でも使われた時から印象に残るシーンですが、寂しそうな思いが伝わってくる名カットだと思います。
そんなイブキの前に隕石=故郷を滅ぼした怪獣『暴悪星獣ヴィアロガ』が襲来!
恐怖に震えるイブキですが、周囲に避難を促したり少年と犬(あずき)を助けるために走り出したりとその善性が光り輝いています。
その思いに応えるようにテオクリスターが光り輝いての変身、やはり胸が熱くなりますね…( ;∀;)
ウルトラマンテオとヴィアロガの戦闘。
テオの震えるような挙動に初々しい戦い方、助走をつけての飛行といった初陣の様子がグッド!
必殺光線の威力があり過ぎるので、スペシウム光線とは逆の形で抑える流れが良いですね。
ヴィアロガも浮遊したり光弾を操作したりと多芸ですが、テオも上手く引き付けてヴィアロガに当てたりとテクニカル👍
戦いを終え「これから始まるのか…」と呟くイブキ。
戦いは始まったばかり。
これからの活躍に期待大です〇(%)。
最後に、宇宙ポットに乗ってやってきたであろうプチ怪獣プッチーと出会ってEND。
夜のビル街に写るテオとプッチ―の影絵に、バラード調のエンディング曲が渋い…。
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テオと同じ姿のH12人(仮名)がいるので、テオは本来一般人なんだろうなと。
赤い姿のH12人はリーダー格みたいで、戦闘専門の役職なのかな。
今後H12に関する説明や描写もあると思いますが、想像を掻き立てられますね。
そしてH12を襲撃した円盤。
怪獣を使役していたようなので本作の黒幕に当たるのかな。
プッチーを送り込んだ宇宙ポットはこの勢力による地質調査と破壊活動を兼ねての可能性もありそう。
早く次回を観たい(;´Д`)
大石屋 ひろ