【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンテオ』 第3話感想
『狙われたプチ怪獣』
大石屋です。
ウルトラマンテオの第3話を視聴しましたので、その感想を。
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前回襲撃してきた地底有翼怪獣ソデラ。
ヴィアロガⅡとの三つ巴の戦いとなり、エネルギーが尽きてしまったテオ。
残ったソデラとヴィアロガⅡの戦いは、何とソデラの捕食によって決着!
美濃部教授の解説によると、第1話のヴィアロガとヴィアロガⅡは別個体。強化復活した訳ではないそうです(〃´∪`〃)ゞ
ヴィアロガの死骸がなくなったのもソデラの仕業によるもの、とのこと。
角以外の細かい細部で個体差に気付いたりソデラの生態について推測したりと、その専門知識を披露してくれます。
その後も志賀さんのツッコミ染みたやり取り等を見ていると、今後もコンビで行動・解説してくれそうです。
怪獣食のため、プッチーを狙って大学へ向かうソデラ。
非常事態でパニックになる中、天文研究会の面々はプッチーを人目に付かないよう移動させようと奔放します。
善性の塊過ぎる…( ;∀;)
プッチーがソデラに捕食されそうになったその瞬間、イブキはウルトラマンテオに変身して窮地を救い出します。
この窮地を救うウルトラマンのシチュエーションがすごく好きなのですよね…。
テオは今回の戦いで初めて光輪を使用。
ソデラの片翼を切り裂いて飛行能力を封じます。
それでもソデラは尻尾で地下へ潜行してテオを追い詰めます。
このソデラ、飛行能力に地下潜行、透明化に腹部の怪獣捕食と実に多彩な能力を持っています💦
地球産の怪獣なのか? 怪獣兵器じゃなくて?
追い詰められた時に、先程放った光輪が戻ってきてソデラを一閃!
慌てて避けるテオがナイスリアクション👍
そのままテオニウム光線を発射!
上下逆さまになるカメラアングルが凝っていますねぇ( ´∀`)b
テオも危険な存在なんじゃ?と疑われましたが、プッチーを助けたことと初戦で少年達を庇うように戦っていたことから、カンナ達からは味方として認めてもらえました。
イブキも友達や居場所が増えて嬉しそう。
今後の天文研究会はプッチーを中心に行動していくとのこと。
美濃部教授も大学内に別の怪獣がいるんじゃ?と疑問を持ち始めたので、何れイブキ達と志賀さんコンビが邂逅する時は来るでしょうね。
物語がどう進んでいくのか、次回も楽しみです。
大石屋 ひろ