【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンオメガ』 第25話(終)の感想
『重なる未来』
大石屋です。
ウルトラマンオメガの最終回を視聴しましたので、その感想を。
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オメガ最終回、予想外の展開に驚きつつも納得!
最後の最後でソラトとコウセイが一心同体になり、新生ウルトラマンオメガとして復活するとは…。
コウセイの手に渡ったオメガメテオと2人の姿が重なる演出に目頭が熱くなります…。
その後も陸上選手張りのスタートダッシュでゾメラへ突撃するコウセイ要素や、流れるようなメテオカイジュウチェンジと燃える展開で胸躍りました👍
それから1年後、太陽倉庫に怪特隊はなく新たな管理人の姿が。
怪獣科学特別捜査隊(KSSIT)が結成されて、アユ姉とコウセイは新人隊員として配属されることに。
KSSITで活躍する黒いスーツのウタ博士に、青いスーツ姿のアユ姉とコウセイがバッチリ決まっていて格好良い( ´∀`)b
オメガの活躍は良い影響を与えているようで、人々が怪獣とのあり方を前向きに考えるのみならず、宇宙観測隊との対話の試みにも発展。
コウセイの手にはオメガメテオが、そして傍らには精神体となったソラトの姿が…。
2人は共に未来へ駆け出すのでした。
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全25話がウルトラマンオメガ(コウセイ)1話の前段階でもある、という構成の妙に膝を打ちました💦
確かに、最初はメイン3人→怪特隊→科特隊と、ウルトラQからウルトラマンの流れを汲んでいますね…🤔
ウルトラマン60周年の節目に、原点リスペクトしつつ新しい手法の物語を魅せてくれて、ありがたい限りです。
ソラトも生きていて良かった…(´;ω;`)
今後客演する時、ソラトとしてもコウセイとしてもオメガが活躍できるのがグッドですね👍
今回最終回ですが、今後も繰り広げられるであろうオメガの物語に思いを馳せつつ、後のシリーズでの再登場等に期待です。
スタッフ・キャストの皆様、楽しい時間をありがとうございました!
お疲れ様でしたm(__)m
大石屋 ひろ
『ウルトラマンオメガ』 第24話の感想
『最後の力』
大石屋です。
ウルトラマンオメガの第24話を視聴しましたので、その感想を。
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観測隊としての自身の使命を思い出し飛び去ったオメガ。
そんな中、エルドギメラとゾヴァラスの細胞を兼ね備えた殲滅細胞怪獣ゾメラが出現!
怪獣を支配するゾヴァラスの能力を転用しようと、人類が造り出した兵器とのこと。
着実に滅亡への道を辿っていますね…。
そんなゾメラの前に現れたオメガ。
オメガスコープで測りつつ、光線やスラッガー、ヴァルジェネスの能力を駆使して戦いますがあくまで観測のみ。
倒すことなく切り上げていってしまいました💦
過去の対策から作戦を展開してゾメラを迎え撃つNDF。
コウセイは現場で事態を観測するオメガを見つけて呼びかけます。
「私はオオキダソラトではない、オメガだ!」と言いますが、背を向けたその表情には苦悶が…。
そんなオメガの言葉を受け入れつつも、ソラトとの思い出を犠牲にしたくないからやるべきことをやる!と叫ぶコウセイに涙。
諦めない心、それが最後の力として現場の採集や過去のデータを調べるウタ博士、アユ姉、コウセイ達。
そんな人々を見つめるオメガ。
第1話でソラト達が助けた母娘が、今度は老婆を助けるシーンが胸に来ますね…(´;ω;`)
コウセイの言葉と人々の諦めない心、優しさ。
それらを経てオメガはどのような決意に至るのか。
次回最終回、見届けます(`・ω・´)ゞ
大石屋 ひろ
『ウルトラマンオメガ』 特別総集編③の感想
『アカジナリアキの希望』
大石屋です。
ウルトラマンオメガの総集編を視聴しましたので、その感想を。
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時期は22話後、23話と同時進行ですね。
度重なる怪獣出没や災害により、取引がキャンセルになり社員をリモートさせざるを得ず経営危機に立たされるナリアキ氏。
世知辛い状況下でもラジオを聴きながら、今までの怪獣騒動を振り返りつつ励ましの熱いメッセージを投稿。
次回予告で毎回触れられていた『地道に頑張るマン』さんがアカジナリアキ氏だったことが判明。
最後、「頑張れウルトラマン!頑張れみんな!」と熱い叫びが木霊します👍
年の最後に気持ちが温かくなる一方で、23話で観測隊の記憶を取り戻したオメガの不穏な情報が流れて…で〆。
次週休みを挟みますが、次回はどんな始まりになるんだろう。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンオメガ』 第23話の感想
『宇宙観測隊』
大石屋です。
ウルトラマンオメガの第23話を視聴しましたので、その感想を。
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前回、ソラトの過去が明らかに。
コウセイが説明できる範囲でウタ博士とアユ姉に話しますが、肝心のソラトは上の空。
それもそのはず。
以前から度々登場していたもう一人のソラト(本来の観測隊オメガ)が本来の私へ戻れ、と語り掛けてくるのでした。
その上、コウセイ達との会話にも本来の人格が表れたり、ソラトの返答もぼんやりとしていたり…。
観ていて不安になる演出でした💦
冷徹なオメガが本来の人格で、コウセイ達と出会い学んできたソラトは後追いの人格である事実が切ない…。
「自分はウルトラマンではない」という衝撃的な台詞が、観測隊オメガのスタンスを表す秀逸な台詞です。
今回登場の光波怪獣ガイリュウガ。
大きな口と肉食恐竜を連想させるフォルムが中々強そうです。
応戦したトライガロンもピンチでしたが、寸でのところでコウセイが戻したのが👍
その後ウタ博士とNDFが開発したレーザー兵器で撃退することに。
ソラト不在の中、レキネスを召喚して戦うコウセイが格好良い。
カメラカットも相まってウルトラマンみたいです(o|o)
外したレーザーを重力操作で軌道を変えて直撃させる戦法も披露。
乱入してきたペグノスさえいなければ善戦だったのでは…?
本来のオメガを振り切って変身するソラト。
ヴァルジェネスアーマー装備で止めを刺せるか、というところで本来のオメガになってしまいます。
無数に囲むオメガとソラトの演出が不気味でインパクト抜群です💦
ガイリュウガが逃げていく中佇むオメガ。
メテオカイジュウ達を回収して飛び去ってしまいます。
「話してほしい、ソラトに、オメガに何があったのか」とコウセイに語り掛けるウタ博士。
やはりソラト=オメガを知っていた様子。
そんなウタ博士に、「ソラトは、もう戻ってこないと思います…。」と呟くコウセイ。
手の付けられていない焼きそばが、終わってしまった日常を物語っています…。
いよいよ最終章が始まるウルトラマンオメガ。
ソラトの人格と本来の人格がどのように描かれるのか。
どのような流れで再起するのか。
最後まで見届けたいものです。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンオメガ』 第22話の感想
『星をみつめる人』
大石屋です。
ウルトラマンオメガの第22話を視聴しましたので、その感想を。
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遂にソラトの失われた記憶が明かされました。
オメガは宇宙観測隊に所属する巨人で、太古の昔より地球を見守っていたとのこと。
宇宙怪獣や侵略者とは戦っていましたが、その星で起こる生態系や文明には干渉をしない。
ウルトラマンマックスが所属していた、文明監視員を思い出しますね。
第1話冒頭で戦っていたのは、母星を失ったゲネス人達。
放浪の果てに地球を見つけ、侵略しようとしてオメガと戦ったとのこと。
バルタン星人みたいですね(V)o¥o(V) そういえば、ヴァクゼクト達にどこかしら面影が…。
記憶を失ったソラトを保護し、今回説明してくれたのはゲネスの穏健派アーデル。
罵倒してくる訳ではないのですが、「私達を助けてくれなかったのに、何故地球は救う?」と憤りが感じられてキツイ…。
そんなアーデルに淡々とゲネスが滅びた訳を話す本来のオメガ?も、衝動で振り切るソラトも観ていてしんどいです💦
走りながらヴァルジェネスアーマーを纏うシーンは格好良かった👍
明るい雰囲気だったオメガも、段々とシリアスな影が見えてきました。
点と点が繋がる面白さと、平成セブンのようなハードさも合わさってきて続きが気になります(´ε`;)
大石屋 ひろ