【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンオメガ』 第24話の感想
『最後の力』
大石屋です。
ウルトラマンオメガの第24話を視聴しましたので、その感想を。
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観測隊としての自身の使命を思い出し飛び去ったオメガ。
そんな中、エルドギメラとゾヴァラスの細胞を兼ね備えた殲滅細胞怪獣ゾメラが出現!
怪獣を支配するゾヴァラスの能力を転用しようと、人類が造り出した兵器とのこと。
着実に滅亡への道を辿っていますね…。
そんなゾメラの前に現れたオメガ。
オメガスコープで測りつつ、光線やスラッガー、ヴァルジェネスの能力を駆使して戦いますがあくまで観測のみ。
倒すことなく切り上げていってしまいました💦
過去の対策から作戦を展開してゾメラを迎え撃つNDF。
コウセイは現場で事態を観測するオメガを見つけて呼びかけます。
「私はオオキダソラトではない、オメガだ!」と言いますが、背を向けたその表情には苦悶が…。
そんなオメガの言葉を受け入れつつも、ソラトとの思い出を犠牲にしたくないからやるべきことをやる!と叫ぶコウセイに涙。
諦めない心、それが最後の力として現場の採集や過去のデータを調べるウタ博士、アユ姉、コウセイ達。
そんな人々を見つめるオメガ。
第1話でソラト達が助けた母娘が、今度は老婆を助けるシーンが胸に来ますね…(´;ω;`)
コウセイの言葉と人々の諦めない心、優しさ。
それらを経てオメガはどのような決意に至るのか。
次回最終回、見届けます(`・ω・´)ゞ
大石屋 ひろ