【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―

2026-06-27 00:00:00

『侍道3Plus』 至高の一振りを求めて

大石屋です。

 

侍道3Plusのオリジナル武器作成で、攻撃力と防御力がそれぞれ特化した刀の構成を検討してみました。
※数値は理想の最高値であり、侍道3の攻略本と攻略wikiを参照しています。

◯攻撃力が高い刀

  • 維摩の刀身
  • 寒山の鍔 or 黄龍の鍔
  • 蛇腹の柄
  • 白銀の柄頭

◯防御力が高い刀

  • 無神の長刀身
  • 三毛の鍔
  • 鈍色の柄
  • 鈍色の柄頭

 
~~~

実際に攻撃力の高い刀を作りました。
下記が部品名と数値になります。

  • 維摩の刀身 攻撃力55
  • 黄龍の鍔  攻撃力4
  • 蛇腹の柄  攻撃力62
  • 白銀の柄頭 攻撃力46

この組み合わせで、
攻撃力167 / 防御力-71
の刀ができました。

その後は質の分子が10になるまで【適当に頼む】を選択。
攻撃力+15になるように鍛えます。
(防御力も+12以上になるよう厳選💦)

 2/7 … +15/+15
 3/7 … +15/+15
 4/7 … +15/+12
 5/7 … +15/+13
 6/7 … +15/+14
 7/7 … +15/+12
 8/7 … +15/+14
 9/7 … +15/+12
 10/7 … +15/+15

分子11からは+6されるので、攻撃力優先で【攻撃を鍛える】を選択。

 11/7 … 攻撃+16
 12/7 … 攻撃+17


これにより、
攻撃力335 / 防御力51
の刀が完成。

その後、斬殺数1000で妖刀の冠名を付ければ攻撃力+100に。
攻撃力435の刀が完成しました👍

 

以前作った攻撃特化の刀は下記のレシピです。

  • 刃  … 維摩の刃  攻撃力53
  • 鍔  … 花影の鍔  攻撃力22
  • 柄  … 蛇腹の柄  攻撃力60
  • 柄頭 … 白銀の柄頭 攻撃力45

→
攻撃力180 / 
防御力−60

 2/5 … +15/+12
 3/5 … +15/+12
 4/5 … +15/+15
 5/5 … +15/+13
 6/5 … +15/+14
 7/5 … +15/+14
 8/5 … +15/+13
 9/5 … +15/+13
 10/5 … +15/+13

 

→
攻撃力315 / 
防御力58
妖刀冠名+100 → 攻撃力415

 

後々考えると、鍔を寒山の鍔(攻撃力21、質2)にすれば更に攻防+15にできたかも。
ただ、3Plusでの重い武器はスーパーアーマー発動で非常に有利。
なので、コレはコレで良し! 

 

~~~

 

防御力の高い刀も作成。
下記が使用した部品と数値です。

  • 無神の長刀身 防御力56
  • 三毛の鍔   防御力40
  • 鈍色の柄   防御力56
  • 鈍色の柄頭  防御力48

この組み合わせで、
攻撃力45 / 防御力200
の刀が完成!


更に刀を鍛えていきます。

 2/5 … +15/+15
 3/5 … +13/+15
 4/5 … +11/+15
 5/5 … +10/+15
 6/5 … +13/+15
 7/5 … +10/+15
 8/5 … +11/+15
 9/5 … +13/+15
 10/5 … +12/+15

これにより、
攻撃力153 / 防御力335
のステータスに仕上がりました。

※最後に防御力を鍛えて+16にすれば防御力336になったのですが、すっかり失念していました💦

最後に神刀で防御力+100にして、防御力435の鉄壁の刀が完成しました✌

 

~~~

 

それぞれ単独でも非常に強力。
二刀流にすれば脅威の攻撃・防御435!
向かうところ敵なしです。
スーパーアーマーで重い武器に競り負けることもありますが、そんな時は前に作った重さ3攻撃力415の武器に切り替えれば問題なし( ´∀`)b

至高の一振りを求めて刀を探求してきましたが、これが自分の出来得る限りの最高値ですね。
これ以上は運が絡んでくるので至難の業かと思います(;´Д`)

後は攻撃・防御に特化した槍を作ってみようかなぁと。
ネタ武器(ステータス最低値の武器、打撃のみの技構成等々)を作ってみても面白そうです。

 

大石屋 ひろ

2024-11-17 00:00:00

『侍道3』 至高の一振りを求めて

大石屋です。

 

侍道3のオリジナル武器作成で、優れた構成を検討してみました。

侍道3の攻略本と攻略wikiを参照しました。

※数値は無印、XBOX360版、Steam版の最高値です。

※理想の数値なのであくまで目安に。

 

◯攻撃力が高い刀

  • 黒鉄の刀身 … 質1 重1 攻撃力39 防御力4
  • 花影の鍔  … 質1 重2 攻撃力24 防御力24
  • 金比羅の柄 … 質3 重0 攻撃力19 防御力-56
  • 白銀の柄頭 … 質1 重1 攻撃力46 防御力-19

 =質1/6 重3 攻撃力128 防御力-47

  1.  2/6 …攻+15/防+15
  2.  3/6 …攻+15/防+15
  3.  4/6 …攻+15/防+15
  4.  5/6 …攻+15/防+15
  5.  6/6 …攻+15/防+15
  6.  7/6 …攻+15/防+15
  7.  8/6 …攻+15/防+15
  8.  9/6 …攻+15/防+15
  9. 10/6  …攻+15/防+15
  10. 11/6  …攻+15/防+15

 妖刀冠名 …攻+100

 =攻撃力378 防御力101

 

◯防御力が高い刀

  • 無神の長刀身… 質1 重0 攻撃力-21 防御力54
  • 角鉄の鍔  … 質1 重1 攻撃力4 防御力39
  • 森神の柄  … 質2 重0 攻撃力-6 防御力41
  • 黄金の柄頭 … 質1 重1 攻撃力-19 防御力46

 =質1/5 重2 攻撃力-42 防御力180

  1.  2/5 …攻+15/防+15
  2.  3/5 …攻+15/防+15
  3.  4/5 …攻+15/防+15
  4.  5/5 …攻+15/防+15
  5.  6/5 …攻+15/防+15
  6.  7/5 …攻+15/防+15
  7.  8/5 …攻+15/防+15
  8.  9/5 …攻+15/防+15
  9. 10/5  …攻+15/防+15

 神刀冠名 …防御力+100

 =攻撃力90 防御力415

 

◯技ポイントが多い刀

  • 神儀の刀身 … 技ポイント139
  • 鷹狩の鍔  … 技ポイント129
  • 藍金細工の柄… 技ポイント139 (または葉金細工の柄・鈍金細工の柄)
  • 影月の柄頭 … 技ポイント119

 

◯攻撃力が高い槍

  • 八岐の槍刀身… 質1 重0 攻撃力19 防御力4
  • 絶門の槍鍔 … 質2 重2 攻撃力34 防御力34
  • 羅刹の槍柄 … 質1 重0 攻撃力31 防御力-29
  • 剣斬の槍柄頭… 質1 重0 攻撃力19 防御力-6

 =質1/5 重2 攻撃力103 防御力3

  1.  2/5 …攻+15/防+15
  2.  3/5 …攻+15/防+15
  3.  4/5 …攻+15/防+15
  4.  5/5 …攻+15/防+15
  5.  6/5 …攻+15/防+15
  6.  7/5 …攻+15/防+15
  7.  8/5 …攻+15/防+15
  8.  9/5 …攻+15/防+15
  9. 10/5  …攻+15/防+15

 妖刀冠名 …攻撃力+100

  =攻撃力338 防御力138

 

◯防御力が高い槍

  • 紅葉の槍刀身… 質2 重2 攻撃力9 防御力14
  • 絶門の槍鍔 … 質2 重2 攻撃力34 防御力34
  • 緑皮の槍柄 … 質2 重0 攻撃力1 防御力11
  • 羅刹の槍柄頭… 質1 重0 攻撃力-26 防御力34

 =質1/7 重3 攻撃力18 防御力93

  1. 2/7 …攻+15防+15
  2. 3/7 …攻+15防+15
  3. 4/7 …攻+15防+15
  4. 5/7 …攻+15防+15
  5. 6/7 …攻+15防+15
  6. 7/7 …攻+15防+15
  7. 8/7 …攻+15防+15
  8. 9/7 …攻+15防+15
  9. 10/7 …攻+15防+15
  10. 11/7 …攻+15防+15
  11. 12/7 …攻+15防+15

 神刀冠名 …防御力+100

 =攻撃力183 防御力358

 

◯技ポイントが多い槍

  • 棘の槍刀身 … 技ポイント119
  • 権化の槍鍔 … 技ポイント119
  • 茶の葉の槍柄… 技ポイント119
  • 羅刹の槍柄頭… 技ポイント99 (または種子の槍柄頭… 技ポイント104)

 

〜〜〜

 

私も、手元にあった下記の部品で刀を構成しました。(初期数値は失念💦)

  • 黒鉄の刀身
  • 花影の鍔
  • 金比羅の柄
  • 黒点の柄頭

後は鍛冶屋で高数値で強化。

妖刀の冠名で攻撃力+100してもらい完成。

 

攻撃力351、防御力101の刀ができました。 

重さ3なので攻撃力が更に倍増!

相手の武器も破壊できて非常に強力です。

 

また良い数値の部品が手に入ったら作ってみますかねぇ。

武器作りに終わりはないのです(ΦωΦ)フフフ…

 

 大石屋 ひろ

2024-10-29 00:00:00

『侍道3Plus』の感想

大石屋です。

 

最近、再び侍道3Plusを遊ぶようになったのでその感想を。

 

本作は『侍道3』に追加要素を加えてリリースされました。

把握している追加要素としましては下記の通りです。

  • 主人公の衣服が追加
  • 女主人公(侍道2)の追加
  • 装飾品の追加
  • 4人の新たな伴侶と容姿変更
  • 新規のサブイベントが追加
  • オリジナル武器の部品を追加
  • 新アイテムの追加
  • スーパーアーマーが実装
  • 難易度【超難しい】の追加
  • 硬度∞の任意選択

他にも追加要素や変更点があるかもしれませんが、パッと思いつくのはこれくらいです💦

 

【主人公の衣服が追加】【女主人公(侍道2)の追加】【装飾品の追加】

主人公の容姿を変更できたり装飾品で着飾ったりして、新鮮な気持ちで遊べるのは楽しかったですね。

個人的には鎧武者や白銀の鎧、白黒の着流しと上半身裸+袴が格好良くて気に入っていました👍

女主人公の登場も、物語の華が増えて良いですね。

欲を言えば、同じく2の褐色女性やアラビアン女性、3専用の女剣士が選べたら尚良かったのですが…。

 

【4人の新たな伴侶】

新たな伴侶として、3勢力のヒロインである【おせい】【蘭姫】【竜胆いつせ】と、道場の【先生】を引き連れることが可能に。

蘭姫の厄の呼び寄せ、いつせの標的発見、先生の各勢力の渡世を任意で決められる特殊能力は大変便利でした。

特に蘭姫の厄の呼び寄せは、スリ・不審者・侍殺しが大量発生する地獄絵図になって面白い!

 

【天邪鬼イベント】

伴侶に関わる新規サブイベントを進めることで、強敵天邪鬼と戦うことができます。

条件を満たすのがしんどいですが…(ヽ''ω`)

 

【オリジナル武器の部品追加】

オリジナル武器の作成ですが、3Plusでは新たな部品が追加され、より強力な武器を作れるようになりました!👍

攻撃力防御力が高かったり、技ポイントが多めなのが嬉しいところ。

私も、強力な技ばかりで構成された侍の上段構え【当方不敗】を作成したり、攻撃力400の最強武器を鍛えたりしたものです(〃´∪`〃)ゞ

中には一式揃えることで仕込み杖や七支刀、サバイバルナイフに侍道2で登場した薙刀【蒼蓮華】ができるものも👍

遊びの幅が広がりました。

 

【スーパーアーマーの実装】

戦闘では、新たにスーパーアーマーが実装されました。

個人的に、一番大きな変更点です。

 

簡単に言えば、武器の重さの大きい方は攻撃を受けても仰け反らず、そのまま行動できるというもの。

無印だと重い武器はタコ殴りにされていましたが、今作では立場が逆転。松崎源十郎が強敵に…。

スーパーアーマーのごり押しで優位になれます。

私も当時は大黒生や馬通一を早々に手にして強化、それらでゴリ押しプレイしていました💦

 

半面、重さの少ない武器は弱体化の波を受けてしまいました💦

重さ0の武器で気持ち良くコンボを繋げようとしても、相手の武器が重さ1でもあればスーパーアーマーが発動。

逆にこちらの攻撃が中断させられてしまいます…(´・ω・`)

 

『相手の反撃を許さず延々とコンボを出す』

『相手の動作が終わる頃を見計らって反撃する』

といった戦闘の妙を楽しめますが、戦闘の駆け引きなら無印のスーパーアーマー無しの方が良かったな…。

 

刀の重さを増減できる新アイテムも登場しましたが、本作だと重い武器の方が有利なのであまり使わないかもしれません。

普通に遊ぶなら重い刀一強です。

 

【難易度・超難しい】

難易度超難しいが追加され、敵の攻撃がとても痛くなりました💦

デフォルトで相手の押しや引きが表示されないので、勘で崩したり捌いたりするしかありません。

中にはデフォルトで硬度∞の刀を持っている輩もいるので、武器破壊できないことも。奪い取れれば便利です👍

 

当時、侍道3を十分遊んで離れていたのもあって、新鮮な気持ちでプレイしてトロフィーをコンプリートしたものです。

満足して再び離れましたが、最近起動して過去に作った武器を見ていたら懐かしくなりました…(ヽ''ω`)

まだやっていない・見ていない要素もあるので、新たに武器を作ってもう一度遊んでみますかねぇ。

 

大石屋 ひろ

2024-10-17 23:00:00

『サムライウエスタン 活劇侍道』の感想

「I am a SAMURAI…!」

大石屋です。

 

私が好きなゲームシリーズ『侍道』。

その外伝的な作品『サムライウエスタン 活劇侍道』の感想を。

 

【あらすじ】

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

舞台は無数のガンマンひしめき合うアメリカ西部。

そこへ1人の侍がやってきた。

彼の名は『桐生豪次郎』。

西部へ渡った兄を探す彼に、無法者達は銃口を向けて出迎える。

しかし、豪次郎は飛んでくる無数の銃弾をかわし、弾き、次々と無法者達を血煙へ変えた。

西部に吹いた一陣の風は、やがて大きな嵐となる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

【シリーズでの立ち位置・違い】

本作は侍道2に続いてリリースされた3作目。

今見ても従来のシリーズとは毛色の違う異色作です。

 

従来のシリーズはプレイヤー次第で神にも悪魔にもなれる物語でしたが、今作はシナリオ1本道。

更にステージクリア形式になり、敵を全滅もしくはボスを撃破、目的地へ到達することでクリアとなりました。

メインシナリオ+サブシナリオの各ステージを攻略して話が進んでいきます。

 

【王道の物語】

キャッチコピーの「刀は銃に勝つ!」の通りギャグゲーに近いゲームですが、話はシリアス。

銃を「新しい時代の波」と例え、「古い考えや風習」を刀に例えての問答が提示されます。

刀を捨てて渡米した兄を斬る!ことが目的なのですが、兄を追う内に町一帯を恐怖で支配する、死の商人ゴールドバーグ一味との戦いになっていきます。

悪党を成敗する侍とその姿を見て立ち上がる住民達等、胸が熱くなる展開が多いです。

 

【個性的な登場人物】

登場人物達も個性的で好み。

主人公の豪次郎は多くを語らない寡黙な青年侍ですが、「義を見てせざるは勇無きなり」と、迷わず虐げられる人々を助けていく実直な性格の持ち主であります。

正に侍(ヒーロー)な人で好きな主人公です。

 

彼の兄である乱堂は二丁拳銃のガン=カタで戦う姿が、敵ながら非常に格好良い!

それでいて、シリーズお馴染みの捌きを取り入れたカウンターも使ってくるのがニクイ。

ゴールドバーグに奪われた刀は居合刀の鬼男魂。(グラフィックがシリーズ皆勤賞の大黒生!)

 

敵であるゴールドバーグ一味も個性的な輩が多くて魅力的。

首領のゴールドバーグは傲慢な言動と非道な行いの正に悪党なのですが、武器マニアな一面も( ̄ー ̄)

その右腕である巨漢の執事ジャンは紳士的な言動と独自の美学に、巨大なマシンガンを乱射したり振り回したりの豪快な戦闘スタイルが👍

 

個人的に好きなのはフェイスレス。

死体を改造して蘇らせた兵士で、むき出しになった口のみの顔が特徴的。

変調を加えた声に単語を繰り返す異常な話し方が、狂気を感じさせてクール。

高速で離れるように移動した後、ショットガンとマシンガンで怒号の攻撃をしてくる様がイカス!

 

【戦闘システム】

戦闘方式はシリーズ唯一。

常に抜刀状態でステージを縦横無尽に駆け回り、こちらを狙ってくる無法者を斬り捨てていきます。(一部例外あり)

今作だと防御による崩しや捌きはなく、代わりに銃弾を弾く、銃弾をかわすアクションになります。

更には、銃弾に攻撃を当てて跳ね返すことも。

 

今までは刀vs刀の駆け引き(侍だと飛び道具もありましたが💦)でしたが、今作はほぼ全ての敵が銃!

四方八方、画面外から銃撃が襲い掛かってきます🔫

 

リボルバーや投げナイフはともかく、ショットガンやマシンガン、スナイパーライフルや爆弾は厄介でして。

慣れない内はボコボコにされます💦

 

しかし慣れてくると、連続でかわしながら接近したり銃弾を跳ね返したりと超人アクションが楽しめます👍

ピンチをチャンスとして捉えられたら上達した証です。

 

敵を倒し続けているとゲージが溜まり、一定まで達すると【達人の境地】を使用可能に。

移動速度が上がり無敵化、雑魚敵を攻撃すると次から次へと自動で雑魚敵を攻撃します。

音ゲーよろしくタイミング良くボタンを押してゲージを回復できるので、いかに長続きさせられるかがポイントとなります。

 

【刀と構え】

豪次郎の剣戟は装備する刀によって変わります。

  • 基本構え … 愛刀『虎河豚』の構え。従来の中段構えに近く、使いやすい。
  • 上段構え … 一撃の威力が高く、重々しい構え。特殊能力はないが、吹っ飛ばし攻撃の回転斬りが非常に強力。
  • 下段構え … 弾き防御すると弾丸を跳ね返せる。従来の下段構えと脇構えに近いポージング。
  • 居合構え … 素早い斬撃が魅力の構え。弾き防御ができない代わり、空中でかわしができるようになる。
  • 片手構え … 軽やかな太刀筋と高い機動力の構え。二段ジャンプができるようになる。
  • 二刀構え … 左右それぞれに刀を持つ攻撃的な構え。掴みができない代わりに怯まず攻撃することができる。
  • 神仏拵(しんぶつこしらえ) … 各ステージの【OREルール】を全て満たすと手に入る最強武器。虎河豚と同様に基本構えだが、各構えの特殊能力を全て兼ね備えている。

 

~~~

感想というよりはほぼ説明みたいになってしまいましたね…(´・ω・`)

当時かなりやり込みまして、今でも好きなゲームの1本です。

侍道3や4で鬼男魂や虎河豚を再現したり、

4の銃の流派でウエスタンの技が使えることを期待していたり…。

侍道2Pの武士の挑戦状でウエスタン勢が登場した時は嬉しかったですねぇ。

 

残念ながら今作はPS2のみのリリースしかなく、PS2実機がないと遊べない現状です。

移植やリメイクを切望しておりまして、

「こんなに面白いんです!」と紹介したくて自分なりに記事を書いた次第です💦

現行機でも遊べるように、もしくはPS2ソフトを読み込める機器が出てほしいものですねぇ(ヽ''ω`)

 

「時代の波には逆らえんということか…。」

 

 

大石屋 ひろ

2024-04-18 00:00:00

『侍道4』の感想

大石屋です。

 

最近兄が『RISE OF RONIN』をプレイしておりまして、私も傍から見学させてもらっています(`・ω・´)ゞ

幕末の時代を舞台に、、豊富な流派を切り替えることで様々な太刀筋で戦えるほか、刀や西洋剣、背負った大刀に拳銃と色々な武器を使える訳です。

他のプレイヤーのキャラクターも登場して、一緒に戦ってくれたり襲って来たりと見ていて飽きませんね👍

 

それで思い出したのが侍道4!

色々と似通った要素があったので、その感想を。

 

・幕末が舞台

 本作は幕末の時代、情勢が揺れ動く港町『阿弥浜』が舞台でした。

 DLCで主人公として坂本龍馬を使うことができ、彼の愛刀である陸奥守吉行やM2リボルバーを使用できました✌

 他にも近藤勇や土方歳三と戦えたり主人公として操作できたり、強力な愛刀を入手できました。

 

・技構成が刀から流派へ

 本作は刀ごとの技が撤廃され、代わりに流派になりました。

 これで技はそのままに、刀を切り替えて戦えるようになりました。

 サムライウエスタンが好きなので、居合構えで鬼男魂(大黒生)を使っていました👍

 

 あと、流派によっては帯刀や抜刀・納刀の形式が変わるのが好きでした!

 刀を背中に背負いたい人間なので、背負う形式の型ばかり使っていました(〃´∪`〃)ゞ

 

・新たな武器の追加

 武器も刀や槍の他に、無手で装備できる籠手、新たにマスケット銃や拳銃が追加されました。

 個人的に拳銃が使っていて楽しい!

 一方的に攻撃できて便利なので、壊れないように冠名の不壊を付けて遊んだものです💦

 

・他プレイヤーとの関わり

 更に『今斬り(今、斬りに行きます)』システムが搭載され、他プレイヤーがオンライン経由で出現するようになりました。

 他プレイヤーに勝利すると、その刀を奪うことができました。

 (中には明らかなチートもありましたが…)

 トロフィー要素でもあり、他プレイヤーに勝つのが大変だった記憶が💦

 

色々変更された本作ですが、上記のように楽しんでプレイできました。

ただ、一方で少し不満も…💦

 

・刀の無個性化

 流派が搭載されたので刀ごとの技構成がなくなり、個性がなくなってしまいました。

 武器ごとの四方山話が好きだったので、廃止されたのも残念。

 本作には銃等の他にも格好良い刀が沢山あるので、その話を読みたかったですねぇ。

 武器袋や箪笥から取り出す時に武器のグラフィックが見えないのも、個人的には不便でした💦

 

・夜這いシステム

 本作で実装された新システム。

 民家に忍び込み探索するステルスアクションから、対象キャラクターとの対戦になる訳ですが…。

 クリアして報酬がある訳でもないので、トロフィー取得のためとはいえ繰り返すのは大変でした💦

 

・拷問

 こちらも新要素。

 幕府勢力に捕まると拷問(3種類)を受けます。

 これも報酬がないので、面倒でありました💦

 

・ボタン変更による武器拾い、死体漁りの誤動作

 前作までは戦闘中あまり使わない〇ボタンで武器拾いや死体漁りができました。

 しかし今作では□ボタンに変更されて、戦闘中に誤動作が起きやすくなってしまいました。

 乱戦時等に発動してしまいがちで面倒でした💦

 

・キャラクリエイト

 前作から飛躍してキャラクリエイトが豊富になりました。

 しかしながら、前作まで使用できていた侍1の主人公が使えないのは残念💦

 一応、髪形や服装で再現はできるのですが…。

 女性主人公で遊ぶ際も、服装がほぼ同じものばかりになってしまうのも。。。_| ̄|○

 

・銃の他流派が欲しかった…

 今作で実装された拳銃やマスケット銃。

 刀とは違う遊び方で楽しかったのですが、個人的には銃の流派(技)がもっと欲しかったな…と。

 侍道4+で銃の流派が増えるかな!? とか、サムライウエスタンが元ネタの流派が出るかな!? と思っていたので💦

 ウエスタンの兄者の2丁拳銃やラルフの銃術を使いたかった…。

 

・物語のギャグ要素や露悪的な部分が…

 個人的な感想で恐縮ですが…。

 キャラクターの名前がネタ要素強めなのが何とも…。

 大団円は熱くて好きですし、初見で気になっても遊んでいるとあまり気にならなくなりました。

 

 個人的には、物語とは直接の関わりのない一部なりわいの展開がちょっと…と思ってしまいました。

 基本的に全編通じて楽しめたのですが、ここがしっくり来なかったからあまり入り込めなかったかなぁ…。

 

思い浮かぶのは以上です。

楽しんでいる方に水を差してしまったら申し訳ないです💦

それでも十分に楽しめましたけどね✌

 

Steam版も出ているそうで、そちらは処理速度が上昇していてスムーズに展開、かつ細かい修正・改善もなされているのだとか。

PS3で遊んでいますが、気になりますねぇ。

 

大石屋 ひろ

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