【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『侍道3』の感想
大石屋です。
好きなゲームシリーズ『侍道』の3作目『侍道3』の感想を。
時は戦国。舞台は戦乱真っただ中の国、祇州天奈。
そこで繰り広げられた大戦で唯一生き残った主人公の侍は、満身創痍で合戦跡地を彷徨う。
当時侍・侍道2を遊んでいた頃に、PS3で発売される! という情報を聞いてワクワクしました。
PS3と一緒に購入して、夢中でやり込みました(*´ω`*)
初期のバグ技、堂島金融を使って資金を集め、刀を鍛えたものです。
その後追加要素を詰め込んだ『侍道3+』も遊んで、トロフィーをコンプリートしたのも良い思い出…(´;ω;`)
今作で遂に、自分だけのオリジナル刀が作れるようになりました。
刀身・鍔・柄・柄頭の4構成の部品を使って、刀の性能と技を設定できます。
私も色々な刀を作りました。もっぱら過去作の再現刀でしたが…。
中でも、サムライウェスタンで出た大黒生での居合刀『鬼男魂』を再現して使い込みました👍
他、長刀の居合刀『リアル斬鉄剣』を作って無双していました💦
ストーリーは前作から引き続き硬派な印象。
天奈を収めていた桜井家を滅ぼした藤森家と、桜井再興を目指す桜花党、争いを嫌う高種村の3勢力についてイベントを進めていく感じです。
各々の勢力内でも思惑や対立があって複雑です。
ややこしい分、大団円ルートは胸が熱くなる展開でした✌
また、主要人物達を自由に切り捨てることも可能で、イベントが変化することも。
ある条件下で主要人物と勢力を全滅させると、隠しエンディング『鬼の伝説』を見ることができます。
メインストーリー以外のサブストーリーも充実していて、やり込み甲斐があります!
特に上記3勢力+町民勢力の仕事を発注している仲介人4人のイベントが、物語の奥行きを深めています。
アクションは1作目『侍』の戦闘システムになり、小技・大技・見切りが使えて楽しい。
雑魚敵の攻撃を見切ると必殺剣を任意で発動でき、一撃で倒せるようになるので100人斬りが可能です。
技のモーションが泥臭く荒々しい動きになり、戦国が舞台の本作の雰囲気に合っています。忍者構えの狂乱歌舞伎は残念なことに…。
新しく槍を使えるようになったので、長いリーチを活かして楽しめます。
個人的には無手が使えるのがグッド! 無手を強化できれば、拳を極めたかったですねぇ👊
あと、今回伴侶という形で専用キャラクターを連れ歩くことができます。
当時は照れ臭くて一匹狼プレイをしていました💦
初代が好きなので、よくドナを連れ歩いていました=3=3=3
当時からPS3が現役なので、今は自室に置いていて、時たま遊んでいます。
気軽に物語を進めたり、また刀を作ったりと自由気ままに遊べて良い感じです✌
PS1ソフトも遊べる他、ブルーレイも観れて便利です✌
今PS3はレトロゲー扱いでビックリ( ゚Д゚)
我が家の実機にも長生きしてほしいものです…。
大石屋 ひろ
『忍道 戒』の感想
戒めろ! お前の全てを…。
大石屋です。
昔遊んだゲーム、『忍道 戒』の感想を。
侍道シリーズと同じ会社で製作された当ゲーム。兄が買ってきて遊んでいるのを見て、自分も!と始めてドハマりしました💦
フィールドを縦横無尽に駆け回ったり、忍具を使って飛び回ったりと自由度抜群!
忍者なので逃げたり隠れたりできますが、敵の死角を突けば一撃で仕留められる『血祀殺法』が爽快です。
慣れてくると、敵との戦闘中の死角を狙って決めることも可能👍
他、攻撃によって敵を気絶させることもできるので、それを狙って手短に仕留めるのも楽しい✌
3勢力からそれぞれ任務を請け負って信頼を高めていきながら物語を進めていきます。
いずれかの勢力に肩入れして進めるのが楽ですが、3勢力全てから好かれたり、わざと裏切ったりできるのが面白いです。
他、自分で任務を作成できる『ミッションエディター匠』のモードがあり、任務内容やらフィールドやら敵の配置等も自由に作れます👍
全国のプレイヤーが作った任務を収録したPS2ソフト『忍道 匠』も面白かったですねぇ。
今のところ、PS2でしか遊べないのがもどかしい💦
早くPS2ソフトを遊べる実機が欲しいところです!
大石屋 ひろ
『侍道2』の感想
「おにぎりを1つもらったのだ。」
大石屋です。
前に紹介したPS2ソフト『侍』の2作目となるゲーム『侍道2』の感想を。
侍が存在した江戸時代が舞台。
貿易盛んな出島 天原へ辿り着き力尽きた主人公。
そこで、名前のない少女から握り飯をもらって命を繋いだ主人公は、思惑渦巻く勢力の中へ進んでいく。
実は本作がシリーズ初プレイでした。
兄がやり込んでいるのを見て、自分も!とデータを作成。
兄と同様にハマって、物足りなくなったので前作の侍を遊んだのでした💦
シリーズ2作目なので、刀の種類がより豊富になっています⚔
それにより収集&育成要素がグンと増えたので、トコトンやり尽くせます。
好きな刀、色々あって迷いますねぇ…。
2初登場で選ぶとすれば、居合いの長刀【斬鬼丸】か、上段構えの魔刃【村雨】ですね。
初期装備の【無銘刀】も好きな1本です✌
また、名も無い通行人がたくさん行き来しているので会話が楽しい! (辻斬りも楽しい!)
勢力毎の仕事をこなして、信頼度が高まれば会話も変わってくるので2倍楽しめます👍
前作の小ネタもあるので、遊んでいるとニヤリとできます( ̄ー ̄)
登場人物と物語は、前作のぶっ飛び要素が鳴りを潜めて、より硬派なものになっています。
選択肢は自由なので、裏切り要素は健在です。
個人的に好きなストーリー進行は、名無しっ子ルートと奉行所ルートですねぇ。
特に名無しっ子ルートは1本の映画のような展開で、遊んでいて胸が熱くなります。
プレイしていると、必ずページ上記の台詞を選んでしまいますね…。
こちらもPSP移植のみなので、PS2かPSPの実機が必要ですね(´・ω・`)
また自由に遊べるようにしていただきたいものです…。
大石屋 ひろ
『侍(PS2)』の感想
「ふざけるな、俺は侍だ。」
大石屋です。
私はインドア系の人間なので、ゲームも広く浅くそこそこやり込んでいまして(〃´∪`〃)ゞ
その中で私がハマったPS2ソフト『侍』の感想を。
侍がいた最後の時代である明治が舞台。
フラリと訪れた六骨峠は2つの勢力が争い、宿場の人々は苦しんでいた。
主人公の選択で運命が変わっていく。
2日という短い期間ですが、選べる選択肢や行動が多く、様々な反応や展開が楽しめます。
格好良い侍として振る舞うことはもちろん、全勢力を裏切る外道侍プレイも可能な自由度なので、様々な侍スタイルで遊び尽くせます✌
刀を集める収集要素が魅力的で、刀を所持する相手を倒せば入手できます。
何回も周回することで、劇中に登場する全ての刀を手に入れられます。
更に刀ごとに鍛えたり、技を覚えたり、相手の技を見切る育成要素もあるため、ハマればキリがありません💦
好きな刀は色々ありますが、その中でも特にお気に入りなのは初期装備の【中庸刀】、黒生家の親分が持つ【大黒生】ですね。
登場人物も個性的で一度見たら忘れられません💦
個人的に好きなのは、アフロヘアの異国の侍ドナルド・ドナテロウズ、通称【ドナドナ】です✌
そして、チュートリアルで登場する女剣士、通称【先生】も…(;゚∀゚)=3
惜しいのはPS2ソフトを遊べる環境が限られることですね…。
移植はPSPのみなので、いずれも実機がないことにはプレイできないです💦
配信か現行機への移植、それかPS2ソフトの読込可能なゲーム機を販売してほしいものです🙏
大石屋 ひろ