【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―

2023-06-08 00:00:00

『侍(PS2)』の感想

「ふざけるな、俺は侍だ。」

大石屋です。

 

私はインドア系の人間なので、ゲームも広く浅くそこそこやり込んでいまして(〃´∪`〃)ゞ

その中で私がハマったPS2ソフト『侍』の感想を。

 

侍がいた最後の時代である明治が舞台。

フラリと訪れた六骨峠は2つの勢力が争い、宿場の人々は苦しんでいた。

主人公の選択で運命が変わっていく。

 

2日という短い期間ですが、選べる選択肢や行動が多く、様々な反応や展開が楽しめます。

格好良い侍として振る舞うことはもちろん、全勢力を裏切る外道侍プレイも可能な自由度なので、様々な侍スタイルで遊び尽くせます✌

 

刀を集める収集要素が魅力的で、刀を所持する相手を倒せば入手できます。

何回も周回することで、劇中に登場する全ての刀を手に入れられます。

更に刀ごとに鍛えたり、技を覚えたり、相手の技を見切る育成要素もあるため、ハマればキリがありません💦

好きな刀は色々ありますが、その中でも特にお気に入りなのは初期装備の【中庸刀】、黒生家の親分が持つ【大黒生】ですね。

 

登場人物も個性的で一度見たら忘れられません💦

個人的に好きなのは、アフロヘアの異国の侍ドナルド・ドナテロウズ、通称【ドナドナ】です✌

そして、チュートリアルで登場する女剣士、通称【先生】も…(;゚∀゚)=3

 

惜しいのはPS2ソフトを遊べる環境が限られることですね…。

移植はPSPのみなので、いずれも実機がないことにはプレイできないです💦

配信か現行機への移植、それかPS2ソフトの読込可能なゲーム機を販売してほしいものです🙏

 

大石屋 ひろ

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