【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ミラーマン』の感想
朝焼けの 光の中に 立つ影は
大石屋です。
特撮作品数あれど、その中でも特に、私の好きな作品だと公言してやまない『ミラーマン』の感想を。
円谷プロダクションが制作した、ウルトラシリーズとは異なるヒーロー作品です。
他にも『ファイヤーマン』や『ジャンボーグA』、『トリプルファイター』等も制作しているのですが、リメイク等も作られているので結構有名かも。
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1980年代、地球侵略を目論む侵略者【インベーダー】が秘密裏に暗躍していた。
カメラマン【鏡京太郎】は、事件を追う中で自分の出自を知らされる。
京太郎は、鏡の世界の人間である二次元人の父と、三次元人の母を持つ混血児だった。
インベーダーとの戦いで命を落とした父に代わり、京太郎は鏡の超人【ミラーマン】へ変身し、インベーダーと戦うのだった。
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私の生まれる丁度20年前の作品になります💦
なぜ好きになったかというと、切っ掛けは主題歌収録のビデオ。(~THEウルトラ伝説 不滅!ヒーローミュージック・コレクション~…というタイトルでした)
円谷プロダクションの作品が映像付きで収録されていて、幼い私は夢中で観ていた訳です。
その中でウルトラマン達の映像に紛れる、銀色ボディに緑のラインのミラーマン。
その顔はシンプルなウルトラマン達と違って角張り、多面的な顔立ちはまた違った魅力がありました。
映像は短いながらも、格好良いアクションに、海面に映る月光を使った変身シーン、顔の凹凸に刻まれた陰影とその中に光る目、鏡のように敵の攻撃を反射するクールな戦い方とインパクト抜群でした。
地上波で再放送している訳でも、放映しているチャンネルに加入している訳でもないので、観る手段はレンタルビデオに限られていました💦
店に置かれていたのはビデオの2巻のみ。何度も借りて繰り返し観たものです…。
他は叔父の家でインターネットが使えたので、個人運営のHPで情報収集しましたね~…。懐かしい…(´;ω;`)ウッ…
その後自分で稼げるようになってからDVDを購入、ようやく全話視聴できました✌
物語や怪獣、アクションを堪能できた訳です。そして改めてその良さを実感できました…。
2021年は50周年記念でyoutubeで配信されたり、リメイクされた漫画が連載されたりと盛り上がりました👍
今年もガシャポンで立体物がラインナップされたり、プレミアムバンダイでフィギュアが商品化されたりと、熱が続いてありがたいです。
個人的には、仕事でもっと稼いで当時品のソフビやグッズも収集したいところ💦
もっと頑張ります=3=3=3
大石屋 ひろ
『電光超人グリッドマン』の感想
ハイパーエージェント、大石屋です。
今回は、SSSS.GRIDMANやSSSS.DYNAZENON、グリッドマンユニバースの原作となる特撮作品『電光超人グリッドマン』の感想を。
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仲良し3人組の直人、一平、ゆかは手作りパソコン【ジャンク】を組み立て、その守り神として【電光超人グリッドマン】のCGを作成する。
一方、孤独な天才少年の武史は、異世界から来た魔王【カーン・デジファー】と出会い、その手先となり怪獣を作り出した。
カーン・デジファーは、もう1つの世界である【コンピューターワールド】へ怪獣を送り込み、コンピューターワールドから現実世界へ影響をもたらして支配しようと企んでいた。
魔王を追ってハイパーワールドからやってきた光は、直人の思いに呼応してジャンクに到来し、CGの姿を借りて【ハイパーエージェント・グリッドマン】となった。
直人の装着したアクセプターによって一体化したグリッドマンは、一平とゆかのアシストを得ながら怪獣達と戦うのであった。
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実は放映当時、幼かったためか本作を観た覚えがないのです💦
ソフビや合体フィギュアを買ってもらっていたので、かろうじて名前は知っていました。
視聴したのは大学生になった頃。
兄がDVDを購入したので、一緒に鑑賞して物語を知ったのでした。
コンピューターが普及していない頃の作品なので、よくそこが注目されるのですが…、
日常生活の中にある異世界、そこから現実世界を支配する悪者と手先の子供、秘密裏に阻止する少年少女と、要素を先取りしていてドラマが楽しい!
異変を知らせるGコールにより、地下の秘密部屋に集合するのはスパイ物みたいでワクワクしますし、小さい頃のノスタルジックな雰囲気を思い出させます…。
ジャンクの画面に映るグリッドマンとの会話が好きです。ヒーローと会話できたら楽しいだろうなぁ。
また、悪役サイドの武史が良い味出しています👍
冷たい家庭環境のため歪んでしまっているのですが、カーンデジファーの作戦に異を唱える良識を持ち合わせていて、友情や人間関係に飢えている哀しさに共感してしまいますねぇ…。
武史に焦点を当てた33話が特に印象に残りますね。
主題歌の歌詞「誰もが皆、ヒーローになれるよ」というフレーズが正にその通りで…。
グリッドマンの戦闘ですが、目を引くのはアシストウェポンの存在!
ロボット物よろしく、戦闘機がパーツに変形して次々と装着していく、またウェポン同士で合体する姿は、従来のウルトラシリーズやヒーロー作品とは違った魅力があります。
戦いの舞台となるコンピューターワールドは、ビルディングとは違った風景でこれまた独特です。
原案ではステージが上下鏡合わせのようになっていたり、コンピューターワールドの住民『コンポイド』が登場する予定だったそうです。
SSSS.GRIDMANで拾われて、自分も初めて知りました💦
本作を観た後にアニメーションの方を観ると、また味わい深くなります👍
TSUBURAYA IMAGINATIONでも配信されているのでオススメです~。
是非ご視聴していただき、感想を共有できれば!
大石屋 ひろ