【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―

2023-12-07 00:00:00

『ウルトラマンX』の感想

君と僕の名前、ウルトラマンX!

大石屋です。

 

ウルトラシリーズ大好きな私ですが、一時期シリーズから離れていました。

そんな時に視聴して、大ハマりして復帰した切っ掛けの作品が『ウルトラマンX』!

その思い出や感想を書こうと思います。

 

番組がまだ『新ウルトラマン列伝』だった頃に放映された、ウルトラマンギンガSに続くニュージェネレーションウルトラマン3作目。

番宣を観た時、暗闇の中で振り向くウルトラマンXがとても格好良くて、第1話を観てみようと思ったものです。

 

そして迎えた第1話。

軍事色強い防衛隊XIOの活躍、新怪獣の溶鉄怪獣デマーガの出現と進撃、専門用語が飛び交い爆炎吹き荒れるテンポの良さ…。

そして満を持してユナイトする、主人公大空大地とウルトラマンX!

 

あまりにも面白くて、最後まで見届けるぞ! と決意しました👍

更に、幼い頃集めていたソフビ人形の収集熱も再燃して、ウルトラヒーロー500とウルトラ怪獣500を買い集め始めたのでした💦

(この時は500円でしたなぁ。)

 

毎回リアルタイムで楽しみに視聴していたものです。

テンポ良く進むので毎話あっという間でしたが、メイキングや超全集を観ると世界観と隊員達のバックボーンが練り込まれていて唸らされます。

隊員達のちょっとした仕草が出た時や専門的な用語が使われた時は何となく察して流していましたが、読み解くと奥行きを感じられてより面白く感じました✌

 

また、客演で他シリーズのウルトラマン達が登場するのも魅力の1つです。

本作には過去のシリーズで登場したウルトラマン達がゲスト登場するのですが、その作品の設定や物語を尊重する丁寧なつくりが素晴らしく、客演したウルトラマン達がより好きになりましたねぇ。

特にウルトラマンマックスとウルトラマンネクサスは、当時リアルタイムで観ていて好きな作品だったので、変わらぬ勇姿を観れて嬉しかったです。

ゼロ、ギンガ、ビクトリーの大活躍を観て一気に興味を惹かれ、登場作品を復習したのも良い思い出です✌

 

肝心のウルトラマンXですが、サイバー調のデザインやアーマーを纏う姿が電光超人グリッドマンみたいで格好良かったですねぇ。(丁度この頃DVDを観ていたのもあって)

必殺技のザナディウム光線も毎回演出が凝っていて、観ていて飽きないです👍(個人的に好きなのは19話の側転→後方ジャンプしながらの発射!)

性格も明るめで、大地とのやり取りの応酬も観ていて楽しい!

 

変身者である大空大地は怪獣との共存を目指しているのですが、ただ理想を語るだけでなく、必要なら戦いや駆除も辞さない現実主義者の側面があってリアルだなぁと。

私も狩猟免許を持っているので、こういう偏っていないバランスの考えは観ていて大変共感できますね。

ミリタリー要素も相まって、XIOの描写や面々は歴代シリーズでもトップクラスに好きです👍

戦闘機であるマスケッティシリーズ、買っておけば良かった…(ヽ''ω`)

 

登場する怪獣も好きなのが多いですねぇ。

新規怪獣のデマーガやグリーザは勿論、『アンドロメロス』の敵役グア軍団や『ULTRASEVEN X』のマーキンド星人が出たのにはビックリ💦

個人的には、新規怪獣だと物語込でホオリンガが印象に残っています👍

ブラックキングとナックル星人バンデロもベストバウトでしたねぇ(*´∀`*)

 

長々書きましたが、まだまだ語り足りないですね💦

語れる方がおられたら、是非!

 

大石屋 ひろ

2023-06-01 00:00:00

『ウルトラセブン』の感想

恒点観測員 大石屋です。

 

今年で55周年となる名作、ウルトラセブンの感想を。

 

小さい頃からビデオを何度も観た、大好きな作品です👍

父がビデオを用意してくれたので、大体の話を観ることができましたm(_ _)m

 

幼かった私はヒーローが目当てだったので、甲冑のような顔立ちと深紅のボディが格好良く映ったものです。

眼鏡を使った変身、頭部に備えた万能ブーメラン、変身できない時に戦う3体のカプセル怪獣と、セブン独特の要素も魅力的です。

個人的には、等身大になって他の人と一緒にいるシーンが好きでしたねぇ。身近に感じられたからかもしれません。

 

今作の防衛隊である地球防衛軍の精鋭、ウルトラ警備隊も軍事色が強めのクールな制服がナイス👍

戦闘機ウルトラホークのシャープなデザインと細部まで拘った発進シークエンスも良きです。

 

敵も侵略宇宙人が多く、等身大での戦闘や使役される怪獣やロボットとの戦いが多いため、ウルトラマンよりも更にSF色を鋭くした作風のように感じました。

物語もダンの苦悩や胸中が描写されていて、子供ながらに難解ながらもシリアスな話だなぁと思いながら観ていました。

 

登場する敵役はエレキングやメトロン星人、キングジョー等有名どころがたくさんいますね。

どれも好きですが、当時からゴドラ星人が好きでした。甲殻類みたいな出で立ちと、等身大&巨大化して戦うシーンが多かったのもありますね。

 

90年代には『平成ウルトラセブン』シリーズも展開されていたので、リアルタイムで追いかけることができました。

新怪獣をレーザーディスクや児童書で見てはワクワクしたものです…。

更には2007年にはテレビシリーズ『ULTRASEVEN X』や、2009年にはウルトラセブンの息子『ウルトラマンゼロ』が出てきて「えぇ~っ!?」と驚いたものです💦

 

円谷サブスク『TSUBURAYA IMAGINATION』に加入したので、ビデオやDVDが無くてもどこでも観られるのがありがたいです。

55周年アニバーサリーで色々企画されていて元気なので、これからも変わらずに続いてほしいです👍

あと欲を言って恐縮なのですが、永久欠番になった第12話を復活させてあげてほしいです…。せっかくの作品を観られないのはもったいないです…。

 

大石屋 ひろ

2023-01-24 00:00:00

『ウルトラマンG』の感想

彼の名はウルトラマン。未来へ轟く、その名はグレート!

大石屋です。

 

幼い頃から好きな作品の1つ、『ウルトラマンG(グレート)』の感想を。

 

特撮作品のビデオを観て育った私。

特にウルトラシリーズが好きでよく観ていました。

その中でも何度も観た作品が『ウルトラマン』、『ウルトラセブン』、そして『ウルトラマンG』でした。

 

91年生まれの私にとって、最新のウルトラシリーズでもありました。

オーストラリアで撮影された海外のウルトラマンで、まるで映画を観ている気分になれます。

 

全12話と短いながらも話がまとまっていて、今見ても面白い!

前半は邪悪生命体ゴーデスとの戦い、後半は自然や宇宙からの怪獣達との戦いで話が進んでいきます。

しかしながら、全編を通じて環境問題が散りばめられています。

そして最終話で、その集大成となる『最後の敵』が出てくることにより、今まで散りばめられた数々の問題が繋がってくる構成が見事です👍

「どうやって戦ったら良いんだ!」「戦えません! 我々の敵は、我々の文明そのものだからです!」

 

隊員同士のやり取りや、物語の会話がどれも洒落や皮肉が利いており、簡潔でテンポが良く進んでいって飽きないです。

洋画を観ているようで、大人にこそオススメです✌

従来のウルトラシリーズだと変身者はウルトラマンと一心同体だったり、人間の姿を借りていたりだったので、主人公ジャック・シンドーとグレートの対話は珍しいそうな。

グレートの神秘的な語りや、物怖じせず意見を主張するジャックとの会話は渋くて良いですね…。

 

ウルトラマングレートですが、従来のスペシウム光線やワイドショット等の十字・L字に組む光線技がなく、空手の型のように発射する光線(光弾ぽい)が独特で格好良い!

個人的にはアロービーム(弓道の動きから発射する技)が好き。

 

変身シーンも、ジャックの精神統一から爆発、その中から登場するダイナミックなシーン、仁王立ちでの出現から空手のファイティングポーズへと、静と動が交互に描写されてインパクトあります👍

往々しいBGMも相まって、シリーズでも一番好きな変身です。

 

怪獣のソフビもたくさん持っていました。懐かしいです…。

ゴーデスとデカンジャが好きで、ソフビもお気に入りでしたね。

余裕が出たら、また集めようかな…。

 

大石屋 ひろ

2022-12-27 00:00:00

『ULTRAMAN(2004)』の感想

銀色の流星、大石屋です。

 

2004年に劇場公開された映画作品『ULTRAMAN』。

シン・ウルトラマンをAmazonプライムで視聴した際、一緒に配信されていたので作品の思い出を。

 

↓長々すみませんが、あらすじm(_ _)m

~~~~~~~~~~

航空自衛隊のパイロット『真木舜一』は、難病の息子と共に過ごすために、幼少からの夢だったパイロットを辞める決意を固めていた。

最後の緊急発進に出た彼は、正体不明の赤い発光体と衝突してしまうが奇跡的に生還する。

その後、報告を終えた彼は航空自衛隊を除隊、民間航空会社に就職して妻子と共に家族の時間を過ごす。

 …

ある日、仕事でセスナに乗せた女性『水原沙羅』に銃を突き付けられ、誘導されるがままに不時着。そこで謎の軍人達に拉致されてしまう。

彼女達の正体は、陸上自衛隊の対バイオテロ研究機関『BCST』。

真木が赤い発行体と遭遇する前に青い発光体(ザ・ワン)と接触し変異を来した『有働貴文』を追っていたのだった。

脱走する前に有働が予言していた、次に現れる赤い発光体(ザ・ネクスト)と接触した真木を囮にして、有働を誘き寄せる。

遂にザ・ワンと対峙する真木。その体は光を放ち、銀色の巨人へと変化を遂げる…。

~~~~~~~~~~

 

あらすじの通り、初代ウルトラマンの第1話『ウルトラ作戦第1号』をなぞらえた物語が展開される、実質ウルトラマンのリメイク作品ともいえます。

(このこともあって、シン・ウルトラマン公開時に話題になりました✌)

最初に主人公が変身したウルトラマンの形態(アンファンス)はゴツゴツした顔をしていてウルトラマンのAタイプ、対峙するザ・ワン第2形態も爬虫類のような出で立ちでベムラー(第1話の怪獣)のオマージュになっていますね。

独立した作品としても楽しめますが、当時テレビ放映されていた『ウルトラマンネクサス』の前日譚にあたり、劇中でも本作主人公の存在が語られていました。

 

~閑話休題~

 

当時観に行きたかったのですが、同じ時期に公開されていた『ゴジラファイナルウォーズ』とどちらかを選択することに…。

結局ゴジラを観に行くことになり、ULTRAMANを劇場で観ることは叶いませんでした💦 大人だったらどっちも観に行けたのに~

(ゴジラも面白かったので良かったです✌)

 

その後DVD発売されると聞き、TSUTAYAで店頭予約しました。

思えば、自分が1番最初に買ったDVDでしたねぇ。

あれから17年経ちますが、未だ現役です👍

 

好きなシーンは変身と戦闘のシーンですね。

最初に変身するアンファンスが不完全なため10m(ウルトラマンが40m!)なので、その背丈に合わせたフィールドが凝っていて見応えがあります👍

我武者羅に戦う姿もグッときます!

その後、倒壊したビルから親子を救うためにアンファンスからジュネッス(40m)に変身・ビルを背負うシーンも格好良くて何度も観てしまいます…。

爆風で吹き飛ぶビル・爆炎から立ち上がるシーンからの組み合い、爆炎を躱しながら徐々に飛ぶシーン、CGによる高速飛行しながらの戦闘シーンは有名ですね✌

 

本作は円谷プロの一連の企画【ULTRA N PROJECT】の1つで、テレビシリーズ【ウルトラマンネクサス】の前日譚になる作品です。

ネクサスは連続したドラマなので時間は掛かりますが、劇中でザ・ネクスト等について触れられているのでより楽しめます✌

 

大石屋 ひろ

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