【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―

2023-01-24 00:00:00

『ウルトラマンG』の感想

彼の名はウルトラマン。未来へ轟く、その名はグレート!

大石屋です。

 

幼い頃から好きな作品の1つ、『ウルトラマンG(グレート)』の感想を。

 

特撮作品のビデオを観て育った私。

特にウルトラシリーズが好きでよく観ていました。

その中でも何度も観た作品が『ウルトラマン』、『ウルトラセブン』、そして『ウルトラマンG』でした。

 

91年生まれの私にとって、最新のウルトラシリーズでもありました。

オーストラリアで撮影された海外のウルトラマンで、まるで映画を観ている気分になれます。

 

全12話と短いながらも話がまとまっていて、今見ても面白い!

前半は邪悪生命体ゴーデスとの戦い、後半は自然や宇宙からの怪獣達との戦いで話が進んでいきます。

しかしながら、全編を通じて環境問題が散りばめられています。

そして最終話で、その集大成となる『最後の敵』が出てくることにより、今まで散りばめられた数々の問題が繋がってくる構成が見事です👍

「どうやって戦ったら良いんだ!」「戦えません! 我々の敵は、我々の文明そのものだからです!」

 

隊員同士のやり取りや、物語の会話がどれも洒落や皮肉が利いており、簡潔でテンポが良く進んでいって飽きないです。

洋画を観ているようで、大人にこそオススメです✌

従来のウルトラシリーズだと変身者はウルトラマンと一心同体だったり、人間の姿を借りていたりだったので、主人公ジャック・シンドーとグレートの対話は珍しいそうな。

グレートの神秘的な語りや、物怖じせず意見を主張するジャックとの会話は渋くて良いですね…。

 

ウルトラマングレートですが、従来のスペシウム光線やワイドショット等の十字・L字に組む光線技がなく、空手の型のように発射する光線(光弾ぽい)が独特で格好良い!

個人的にはアロービーム(弓道の動きから発射する技)が好き。

 

変身シーンも、ジャックの精神統一から爆発、その中から登場するダイナミックなシーン、仁王立ちでの出現から空手のファイティングポーズへと、静と動が交互に描写されてインパクトあります👍

往々しいBGMも相まって、シリーズでも一番好きな変身です。

 

怪獣のソフビもたくさん持っていました。懐かしいです…。

ゴーデスとデカンジャが好きで、ソフビもお気に入りでしたね。

余裕が出たら、また集めようかな…。

 

大石屋 ひろ

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