【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラセブン』の感想
恒点観測員 大石屋です。
今年で55周年となる名作、ウルトラセブンの感想を。
小さい頃からビデオを何度も観た、大好きな作品です👍
父がビデオを用意してくれたので、大体の話を観ることができましたm(_ _)m
幼かった私はヒーローが目当てだったので、甲冑のような顔立ちと深紅のボディが格好良く映ったものです。
眼鏡を使った変身、頭部に備えた万能ブーメラン、変身できない時に戦う3体のカプセル怪獣と、セブン独特の要素も魅力的です。
個人的には、等身大になって他の人と一緒にいるシーンが好きでしたねぇ。身近に感じられたからかもしれません。
今作の防衛隊である地球防衛軍の精鋭、ウルトラ警備隊も軍事色が強めのクールな制服がナイス👍
戦闘機ウルトラホークのシャープなデザインと細部まで拘った発進シークエンスも良きです。
敵も侵略宇宙人が多く、等身大での戦闘や使役される怪獣やロボットとの戦いが多いため、ウルトラマンよりも更にSF色を鋭くした作風のように感じました。
物語もダンの苦悩や胸中が描写されていて、子供ながらに難解ながらもシリアスな話だなぁと思いながら観ていました。
登場する敵役はエレキングやメトロン星人、キングジョー等有名どころがたくさんいますね。
どれも好きですが、当時からゴドラ星人が好きでした。甲殻類みたいな出で立ちと、等身大&巨大化して戦うシーンが多かったのもありますね。
90年代には『平成ウルトラセブン』シリーズも展開されていたので、リアルタイムで追いかけることができました。
新怪獣をレーザーディスクや児童書で見てはワクワクしたものです…。
更には2007年にはテレビシリーズ『ULTRASEVEN X』や、2009年にはウルトラセブンの息子『ウルトラマンゼロ』が出てきて「えぇ~っ!?」と驚いたものです💦
円谷サブスク『TSUBURAYA IMAGINATION』に加入したので、ビデオやDVDが無くてもどこでも観られるのがありがたいです。
55周年アニバーサリーで色々企画されていて元気なので、これからも変わらずに続いてほしいです👍
あと欲を言って恐縮なのですが、永久欠番になった第12話を復活させてあげてほしいです…。せっかくの作品を観られないのはもったいないです…。
大石屋 ひろ