【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ULTRAMAN(2004)』の感想
銀色の流星、大石屋です。
2004年に劇場公開された映画作品『ULTRAMAN』。
シン・ウルトラマンをAmazonプライムで視聴した際、一緒に配信されていたので作品の思い出を。
↓長々すみませんが、あらすじm(_ _)m
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航空自衛隊のパイロット『真木舜一』は、難病の息子と共に過ごすために、幼少からの夢だったパイロットを辞める決意を固めていた。
最後の緊急発進に出た彼は、正体不明の赤い発光体と衝突してしまうが奇跡的に生還する。
その後、報告を終えた彼は航空自衛隊を除隊、民間航空会社に就職して妻子と共に家族の時間を過ごす。
…
ある日、仕事でセスナに乗せた女性『水原沙羅』に銃を突き付けられ、誘導されるがままに不時着。そこで謎の軍人達に拉致されてしまう。
彼女達の正体は、陸上自衛隊の対バイオテロ研究機関『BCST』。
真木が赤い発行体と遭遇する前に青い発光体(ザ・ワン)と接触し変異を来した『有働貴文』を追っていたのだった。
脱走する前に有働が予言していた、次に現れる赤い発光体(ザ・ネクスト)と接触した真木を囮にして、有働を誘き寄せる。
遂にザ・ワンと対峙する真木。その体は光を放ち、銀色の巨人へと変化を遂げる…。
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あらすじの通り、初代ウルトラマンの第1話『ウルトラ作戦第1号』をなぞらえた物語が展開される、実質ウルトラマンのリメイク作品ともいえます。
(このこともあって、シン・ウルトラマン公開時に話題になりました✌)
最初に主人公が変身したウルトラマンの形態(アンファンス)はゴツゴツした顔をしていてウルトラマンのAタイプ、対峙するザ・ワン第2形態も爬虫類のような出で立ちでベムラー(第1話の怪獣)のオマージュになっていますね。
独立した作品としても楽しめますが、当時テレビ放映されていた『ウルトラマンネクサス』の前日譚にあたり、劇中でも本作主人公の存在が語られていました。
~閑話休題~
当時観に行きたかったのですが、同じ時期に公開されていた『ゴジラファイナルウォーズ』とどちらかを選択することに…。
結局ゴジラを観に行くことになり、ULTRAMANを劇場で観ることは叶いませんでした💦 大人だったらどっちも観に行けたのに~
(ゴジラも面白かったので良かったです✌)
その後DVD発売されると聞き、TSUTAYAで店頭予約しました。
思えば、自分が1番最初に買ったDVDでしたねぇ。
あれから17年経ちますが、未だ現役です👍
好きなシーンは変身と戦闘のシーンですね。
最初に変身するアンファンスが不完全なため10m(ウルトラマンが40m!)なので、その背丈に合わせたフィールドが凝っていて見応えがあります👍
我武者羅に戦う姿もグッときます!
その後、倒壊したビルから親子を救うためにアンファンスからジュネッス(40m)に変身・ビルを背負うシーンも格好良くて何度も観てしまいます…。
爆風で吹き飛ぶビル・爆炎から立ち上がるシーンからの組み合い、爆炎を躱しながら徐々に飛ぶシーン、CGによる高速飛行しながらの戦闘シーンは有名ですね✌
本作は円谷プロの一連の企画【ULTRA N PROJECT】の1つで、テレビシリーズ【ウルトラマンネクサス】の前日譚になる作品です。
ネクサスは連続したドラマなので時間は掛かりますが、劇中でザ・ネクスト等について触れられているのでより楽しめます✌
大石屋 ひろ