【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『侍道2』の感想
「おにぎりを1つもらったのだ。」
大石屋です。
前に紹介したPS2ソフト『侍』の2作目となるゲーム『侍道2』の感想を。
侍が存在した江戸時代が舞台。
貿易盛んな出島 天原へ辿り着き力尽きた主人公。
そこで、名前のない少女から握り飯をもらって命を繋いだ主人公は、思惑渦巻く勢力の中へ進んでいく。
実は本作がシリーズ初プレイでした。
兄がやり込んでいるのを見て、自分も!とデータを作成。
兄と同様にハマって、物足りなくなったので前作の侍を遊んだのでした💦
シリーズ2作目なので、刀の種類がより豊富になっています⚔
それにより収集&育成要素がグンと増えたので、トコトンやり尽くせます。
好きな刀、色々あって迷いますねぇ…。
2初登場で選ぶとすれば、居合いの長刀【斬鬼丸】か、上段構えの魔刃【村雨】ですね。
初期装備の【無銘刀】も好きな1本です✌
また、名も無い通行人がたくさん行き来しているので会話が楽しい! (辻斬りも楽しい!)
勢力毎の仕事をこなして、信頼度が高まれば会話も変わってくるので2倍楽しめます👍
前作の小ネタもあるので、遊んでいるとニヤリとできます( ̄ー ̄)
登場人物と物語は、前作のぶっ飛び要素が鳴りを潜めて、より硬派なものになっています。
選択肢は自由なので、裏切り要素は健在です。
個人的に好きなストーリー進行は、名無しっ子ルートと奉行所ルートですねぇ。
特に名無しっ子ルートは1本の映画のような展開で、遊んでいて胸が熱くなります。
プレイしていると、必ずページ上記の台詞を選んでしまいますね…。
こちらもPSP移植のみなので、PS2かPSPの実機が必要ですね(´・ω・`)
また自由に遊べるようにしていただきたいものです…。
大石屋 ひろ