【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―

2023-07-14 00:00:00

『侍道2』の感想

「おにぎりを1つもらったのだ。」

大石屋です。

 

前に紹介したPS2ソフト『侍』の2作目となるゲーム『侍道2』の感想を。

 

侍が存在した江戸時代が舞台。

貿易盛んな出島 天原へ辿り着き力尽きた主人公。

そこで、名前のない少女から握り飯をもらって命を繋いだ主人公は、思惑渦巻く勢力の中へ進んでいく。

 

実は本作がシリーズ初プレイでした。

兄がやり込んでいるのを見て、自分も!とデータを作成。

兄と同様にハマって、物足りなくなったので前作の侍を遊んだのでした💦

 

シリーズ2作目なので、刀の種類がより豊富になっています⚔

それにより収集&育成要素がグンと増えたので、トコトンやり尽くせます。

好きな刀、色々あって迷いますねぇ…。

2初登場で選ぶとすれば、居合いの長刀【斬鬼丸】か、上段構えの魔刃【村雨】ですね。

初期装備の【無銘刀】も好きな1本です✌

 

また、名も無い通行人がたくさん行き来しているので会話が楽しい! (辻斬りも楽しい!)

勢力毎の仕事をこなして、信頼度が高まれば会話も変わってくるので2倍楽しめます👍

前作の小ネタもあるので、遊んでいるとニヤリとできます( ̄ー ̄)

 

登場人物と物語は、前作のぶっ飛び要素が鳴りを潜めて、より硬派なものになっています。

選択肢は自由なので、裏切り要素は健在です。

個人的に好きなストーリー進行は、名無しっ子ルートと奉行所ルートですねぇ。

特に名無しっ子ルートは1本の映画のような展開で、遊んでいて胸が熱くなります。

プレイしていると、必ずページ上記の台詞を選んでしまいますね…。

 

こちらもPSP移植のみなので、PS2かPSPの実機が必要ですね(´・ω・`)

また自由に遊べるようにしていただきたいものです…。

 

大石屋 ひろ

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