【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『侍道4』の感想
大石屋です。
最近兄が『RISE OF RONIN』をプレイしておりまして、私も傍から見学させてもらっています(`・ω・´)ゞ
幕末の時代を舞台に、、豊富な流派を切り替えることで様々な太刀筋で戦えるほか、刀や西洋剣、背負った大刀に拳銃と色々な武器を使える訳です。
他のプレイヤーのキャラクターも登場して、一緒に戦ってくれたり襲って来たりと見ていて飽きませんね👍
それで思い出したのが侍道4!
色々と似通った要素があったので、その感想を。
・幕末が舞台
本作は幕末の時代、情勢が揺れ動く港町『阿弥浜』が舞台でした。
DLCで主人公として坂本龍馬を使うことができ、彼の愛刀である陸奥守吉行やM2リボルバーを使用できました✌
他にも近藤勇や土方歳三と戦えたり主人公として操作できたり、強力な愛刀を入手できました。
・技構成が刀から流派へ
本作は刀ごとの技が撤廃され、代わりに流派になりました。
これで技はそのままに、刀を切り替えて戦えるようになりました。
サムライウエスタンが好きなので、居合構えで鬼男魂(大黒生)を使っていました👍
あと、流派によっては帯刀や抜刀・納刀の形式が変わるのが好きでした!
刀を背中に背負いたい人間なので、背負う形式の型ばかり使っていました(〃´∪`〃)ゞ
・新たな武器の追加
武器も刀や槍の他に、無手で装備できる籠手、新たにマスケット銃や拳銃が追加されました。
個人的に拳銃が使っていて楽しい!
一方的に攻撃できて便利なので、壊れないように冠名の不壊を付けて遊んだものです💦
・他プレイヤーとの関わり
更に『今斬り(今、斬りに行きます)』システムが搭載され、他プレイヤーがオンライン経由で出現するようになりました。
他プレイヤーに勝利すると、その刀を奪うことができました。
(中には明らかなチートもありましたが…)
トロフィー要素でもあり、他プレイヤーに勝つのが大変だった記憶が💦
色々変更された本作ですが、上記のように楽しんでプレイできました。
ただ、一方で少し不満も…💦
・刀の無個性化
流派が搭載されたので刀ごとの技構成がなくなり、個性がなくなってしまいました。
武器ごとの四方山話が好きだったので、廃止されたのも残念。
本作には銃等の他にも格好良い刀が沢山あるので、その話を読みたかったですねぇ。
武器袋や箪笥から取り出す時に武器のグラフィックが見えないのも、個人的には不便でした💦
・夜這いシステム
本作で実装された新システム。
民家に忍び込み探索するステルスアクションから、対象キャラクターとの対戦になる訳ですが…。
クリアして報酬がある訳でもないので、トロフィー取得のためとはいえ繰り返すのは大変でした💦
・拷問
こちらも新要素。
幕府勢力に捕まると拷問(3種類)を受けます。
これも報酬がないので、面倒でありました💦
・ボタン変更による武器拾い、死体漁りの誤動作
前作までは戦闘中あまり使わない〇ボタンで武器拾いや死体漁りができました。
しかし今作では□ボタンに変更されて、戦闘中に誤動作が起きやすくなってしまいました。
乱戦時等に発動してしまいがちで面倒でした💦
・キャラクリエイト
前作から飛躍してキャラクリエイトが豊富になりました。
しかしながら、前作まで使用できていた侍1の主人公が使えないのは残念💦
一応、髪形や服装で再現はできるのですが…。
女性主人公で遊ぶ際も、服装がほぼ同じものばかりになってしまうのも。。。_| ̄|○
・銃の他流派が欲しかった…
今作で実装された拳銃やマスケット銃。
刀とは違う遊び方で楽しかったのですが、個人的には銃の流派(技)がもっと欲しかったな…と。
侍道4+で銃の流派が増えるかな!? とか、サムライウエスタンが元ネタの流派が出るかな!? と思っていたので💦
ウエスタンの兄者の2丁拳銃やラルフの銃術を使いたかった…。
・物語のギャグ要素や露悪的な部分が…
個人的な感想で恐縮ですが…。
キャラクターの名前がネタ要素強めなのが何とも…。
大団円は熱くて好きですし、初見で気になっても遊んでいるとあまり気にならなくなりました。
個人的には、物語とは直接の関わりのない一部なりわいの展開がちょっと…と思ってしまいました。
基本的に全編通じて楽しめたのですが、ここがしっくり来なかったからあまり入り込めなかったかなぁ…。
思い浮かぶのは以上です。
楽しんでいる方に水を差してしまったら申し訳ないです💦
それでも十分に楽しめましたけどね✌
Steam版も出ているそうで、そちらは処理速度が上昇していてスムーズに展開、かつ細かい修正・改善もなされているのだとか。
PS3で遊んでいますが、気になりますねぇ。
大石屋 ひろ