【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンオメガ』 第8話の感想
『霧降山の伝説』
大石屋です。
ウルトラマンオメガの第8話を視聴しましたので、その感想を。
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ブリガドーン現象が発生する霧降山を調査しようとするゴーストライダーズ。
信憑性を確かめるため、一緒に向かうことになったアユ姉とソラト・コウセイ一行。
ウルトラQのメイン3人組やオーブのSSPみたいな、こうしたグループは観ていてワクワクしますね👍
ソラトもポージングを気に入った様子で、オメガになってもポーズを決めていて笑えます✌
サポートAIや次元を繋ぐ装置を造っていてすごい技術💦
配信のみならず、何らかの特許でも食べていけそうですね。
度々出てくる太平風土記が登場!
1000年前、悪牙(あーが)を封印した、赤い武英大太法師(ダイダラボッチ)の伝説。
オメガのことかな?
地球産の怪獣達を知っていることや、終盤の少年からして、1000年前に地球へ来ていそうですね。
悪牙こと破壊獣モンスアーガーが今回の敵役。
凶暴な生物兵器なので、封印されていて良かった💦
オメガ&トライガロンvsモンスアーガー。
次元の裂け目が不安定でオメガが奔放する羽目に。
モンスアーガー→トライガロン→モンスアーガーで裂け目に飲み込まれそうになる展開が面白い( ´艸`)
レキネス同様、トライガロンもアーマーに変形可能。
トライガロンアーマーを装着したオメガが、見事モンスアーガーを撃破。
トライガロンクローを外してのサムズアップがナイス👍
大石屋 ひろ
『ウルトラマンオメガ』 第7話の感想
『カゼになる』
大石屋です。
ウルトラマンオメガの第7話を視聴しましたので、その感想を。
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新たな仲間、メテオカイジュウのトライガロンが登場。
メカメカしさに加えて四足での立ち回りが特徴的。
尻尾でのハイタッチが良いですね👍
高速移動が得意で、疾走する姿が様になります。
風のように走るトライガロンと、風邪になったオメガのダブルミーニングなタイトルでした💦
今回相対するのは古代怪獣ゴモラ。
お馴染みの強豪怪獣ですね。
風邪をひいていたとはいえオメガを退け、レキネスも返り討ちにする強さ。
地中へ潜った際の尻尾の動きは初代オマージュみたい。
切断された尻尾を抱える姿も可愛かった。
風邪をひいたソラトは休むことに。
お湯を沸かせそうな熱らしくて、90度くらいありそうですね…。
アユ姉がお粥を作ってくれましたが、ソラトには味がしないと不評。
ソラトが濃い味好きなのかも(焼きそば、カレー等)。
迷惑系配信者オオカミ。
陰謀論を唱えてオメガを侵略者に仕立て上げようとしていました。
フェイク動画にX-F〇LE風BGMが流れて笑えます( ´艸`)
ソラトが分析したように、目立ちたい、認めてもらいたい一心で配信している様子。
迷惑かつ無責任な言動の末、誰にも相手をしてもらえなくなるのは因果応報でしたが哀れみも感じました。
その行動力を人のために活かせると良いね。
オオカミの扇動で追い詰められたコウセイでしたが、「オメガは侵略者」という主張に声を挙げるシーンが格好良い!
「俺達を守るために戦ってくれてるんだ!(侵略者ではないと信じる根拠は何だ?) そんなの、あいつを見てれば分かるだろ!」
「正体なんてどうでもいい。何者か分かんねーけど、俺はあいつを信じる!」
『侵略者か否か』と『記憶喪失=正体不明』への二重の答えになっていて、熱くて上手い展開だなぁ。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンオメガ』 第6話の感想
『怪獣の探しもの』
大石屋です。
ウルトラマンオメガの第6話を視聴しましたので、その感想を。
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今回はアユ姉が生物学を志した過去と、怪獣調査に追われる今を掘り下げたお話でした。
冒頭でコウセイとやり取りをした「挑戦」を、今のアユムへ送るソラト。
聞いた話を教えたがる子供っぽく、同時に落ち着いた雰囲気なので年長者っぽく見えてギャップが楽しい。
皆仲良く就寝している時、一人だけ星を眺めるのも雰囲気あって格好良いですねぇ。
今回登場の猛突怪獣ゲドラゴ。
冒頭で死亡した怪獣はメスで、後から登場したのがオスでした。
スーツのちょっとした改造で雌雄を分けていて、劇中でも説得力のある設定になっていて面白いです。
求愛の踊りもあってコミカルな怪獣なので、オメガとの戦闘も一瞬BGMが止まったりとギャグ調。
ではありますが、死んだメスを求めてボロボロの体で向かう性がもの悲しい。
オメガとレキネスが協力してメスの亡骸共々地底へ帰してあげた、優しい展開が心に沁みます。
アユムの説明を(超至近距離で)聞くオメガ、そのオメガの意図を察してレキネスの力を使うコウセイ。
良いチームです👍
大石屋 ひろ
『ウルトラマンオメガ』 第4話の感想
『爪痕の謎を追え』
大石屋です。
ウルトラマンオメガの第4話を視聴しましたので、その感想を。
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コウセイがお世話になっている大家のオオヤサブロウさんが登場。
かつてウルトラマンダイナのヒビキ隊長を演じられた木之元亮氏が演じられており、豪快な性格が伝わってきます👍
オオヤさんとの約束もある中、アユ姉からも連絡が。
一人で問題ない、とソラトなりに気を利かせたつもりがギクシャクしてしまう展開に。
コウセイにはオオヤさんが、ソラトにはアユ姉がそれぞれフォローしていて良かったです。
今回登場の刃爪(じんそう)怪獣テリジラス。
白亜紀のテリジノサウルスの生き残りが怪獣化した存在とのこと。
恐竜→怪獣のルーツはゴモラやファイヤーマン怪獣達を思い出しますねぇ。
透明化能力に加えて発達した爪による斬撃でビル群にマーキング。
自身の縄張りを主張していたのでした。
鳥のような首の動きや動作が良い👍
そしてお食事…。
流石に直接描かれませんでしたが、どう見ても食べていますね…((((;゚Д゚))))
この後ソラトが柱を叩いてテリジラスを挑発しますが、静かな怒りを感じられて良いですね。
オメガと合流したレキネス。
浮かせた車を漂わせることで、透明化したテリジラスの場所を把握。
冒頭の訓練の成果が出ていて良き。
更にレキネスアーマーを纏い、念動力で動きを止めたところをレキネスカリバーで滅多切りでフィニッシュ!
見事打ち破るのでした。
スラッガーの形状も変わるのが面白いですね。
一目で分かるのがナイスデザインだと思います。
今回、ソラトはテリジラスを知らなかった様子。
今までの怪獣達とは異なる点があったのか。
気になります…(´ε`;)
※後日調べてみましたが、玩具の音声にはテリジラスを思い出した台詞が収録されていたそうで💦
大石屋 ひろ
『ウルトラマンオメガ』 第3話の感想
『急な寒波にご用心』
大石屋です。
ウルトラマンオメガの第3話を視聴しましたので、その感想を。
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オメガの仲間であるメテオカイジュウ『レキネス』が登場!
コウセイのピンチに反応し、その意思が伝わっているかのように動いてくれます。
コウセイを手に乗せたシーンが格好良い!
反転、小さくなって肩に乗るシーンが可愛くてギャップがあります。
仲間の怪獣となるとカプセル怪獣やマケット怪獣を思い出します。
スラッガー要素と言い、オメガはウルトラセブン要素が強いですね👍
長い尻尾や角での攻撃の他、重力を操る超能力持ち。
これで今回登場の無重力怪獣ペグノスを抑え、勝機を切り拓くのでした。
このペグノス、ペンギン要素が強く冷凍・無重力なのでぺギラ要素が強め。
しかし脚の噴射口から冷気を噴き出して纏うことで無重力飛行、更にはオメガを宙吊りにして攻撃と、ぺギラとは違った魅せ方かつ多彩な演出で面白かったです。
レネキスを狙っていたようですが、強いエネルギーに惹かれてきたということなのでしょうか。
ドラマの方は、ソラトがコウセイの下で働きながら色々学習していく様子が伺えます。
相変わらずの天然でコウセイを振り回していますが…。
前回のアユ姉のやりたいことを尊敬しつつ、コウセイの過去と今やりたいことも描写されました。
そんな2人の話を聞きながら、自分のやりたいことや使命について考えるソラト。
今は思い出せなくても、「やっぱ、これかな…」とペグノスに向かい合うシーンが格好良いですね。
記憶をなくしても善性を見せてくれるヒーロー、好きです👍
大石屋 ひろ