【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンオメガ』 第6話の感想
『怪獣の探しもの』
大石屋です。
ウルトラマンオメガの第6話を視聴しましたので、その感想を。
~~~
~~~
今回はアユ姉が生物学を志した過去と、怪獣調査に追われる今を掘り下げたお話でした。
冒頭でコウセイとやり取りをした「挑戦」を、今のアユムへ送るソラト。
聞いた話を教えたがる子供っぽく、同時に落ち着いた雰囲気なので年長者っぽく見えてギャップが楽しい。
皆仲良く就寝している時、一人だけ星を眺めるのも雰囲気あって格好良いですねぇ。
今回登場の猛突怪獣ゲドラゴ。
冒頭で死亡した怪獣はメスで、後から登場したのがオスでした。
スーツのちょっとした改造で雌雄を分けていて、劇中でも説得力のある設定になっていて面白いです。
求愛の踊りもあってコミカルな怪獣なので、オメガとの戦闘も一瞬BGMが止まったりとギャグ調。
ではありますが、死んだメスを求めてボロボロの体で向かう性がもの悲しい。
オメガとレキネスが協力してメスの亡骸共々地底へ帰してあげた、優しい展開が心に沁みます。
アユムの説明を(超至近距離で)聞くオメガ、そのオメガの意図を察してレキネスの力を使うコウセイ。
良いチームです👍
大石屋 ひろ