【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンオメガ』 第22話の感想
『星をみつめる人』
大石屋です。
ウルトラマンオメガの第22話を視聴しましたので、その感想を。
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遂にソラトの失われた記憶が明かされました。
オメガは宇宙観測隊に所属する巨人で、太古の昔より地球を見守っていたとのこと。
宇宙怪獣や侵略者とは戦っていましたが、その星で起こる生態系や文明には干渉をしない。
ウルトラマンマックスが所属していた、文明監視員を思い出しますね。
第1話冒頭で戦っていたのは、母星を失ったゲネス人達。
放浪の果てに地球を見つけ、侵略しようとしてオメガと戦ったとのこと。
バルタン星人みたいですね(V)o¥o(V) そういえば、ヴァクゼクト達にどこかしら面影が…。
記憶を失ったソラトを保護し、今回説明してくれたのはゲネスの穏健派アーデル。
罵倒してくる訳ではないのですが、「私達を助けてくれなかったのに、何故地球は救う?」と憤りが感じられてキツイ…。
そんなアーデルに淡々とゲネスが滅びた訳を話す本来のオメガ?も、衝動で振り切るソラトも観ていてしんどいです💦
走りながらヴァルジェネスアーマーを纏うシーンは格好良かった👍
明るい雰囲気だったオメガも、段々とシリアスな影が見えてきました。
点と点が繋がる面白さと、平成セブンのようなハードさも合わさってきて続きが気になります(´ε`;)
大石屋 ひろ