【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンオメガ』 第23話の感想
『宇宙観測隊』
大石屋です。
ウルトラマンオメガの第23話を視聴しましたので、その感想を。
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前回、ソラトの過去が明らかに。
コウセイが説明できる範囲でウタ博士とアユ姉に話しますが、肝心のソラトは上の空。
それもそのはず。
以前から度々登場していたもう一人のソラト(本来の観測隊オメガ)が本来の私へ戻れ、と語り掛けてくるのでした。
その上、コウセイ達との会話にも本来の人格が表れたり、ソラトの返答もぼんやりとしていたり…。
観ていて不安になる演出でした💦
冷徹なオメガが本来の人格で、コウセイ達と出会い学んできたソラトは後追いの人格である事実が切ない…。
「自分はウルトラマンではない」という衝撃的な台詞が、観測隊オメガのスタンスを表す秀逸な台詞です。
今回登場の光波怪獣ガイリュウガ。
大きな口と肉食恐竜を連想させるフォルムが中々強そうです。
応戦したトライガロンもピンチでしたが、寸でのところでコウセイが戻したのが👍
その後ウタ博士とNDFが開発したレーザー兵器で撃退することに。
ソラト不在の中、レキネスを召喚して戦うコウセイが格好良い。
カメラカットも相まってウルトラマンみたいです(o|o)
外したレーザーを重力操作で軌道を変えて直撃させる戦法も披露。
乱入してきたペグノスさえいなければ善戦だったのでは…?
本来のオメガを振り切って変身するソラト。
ヴァルジェネスアーマー装備で止めを刺せるか、というところで本来のオメガになってしまいます。
無数に囲むオメガとソラトの演出が不気味でインパクト抜群です💦
ガイリュウガが逃げていく中佇むオメガ。
メテオカイジュウ達を回収して飛び去ってしまいます。
「話してほしい、ソラトに、オメガに何があったのか」とコウセイに語り掛けるウタ博士。
やはりソラト=オメガを知っていた様子。
そんなウタ博士に、「ソラトは、もう戻ってこないと思います…。」と呟くコウセイ。
手の付けられていない焼きそばが、終わってしまった日常を物語っています…。
いよいよ最終章が始まるウルトラマンオメガ。
ソラトの人格と本来の人格がどのように描かれるのか。
どのような流れで再起するのか。
最後まで見届けたいものです。
大石屋 ひろ