【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンテオ』 第1話感想
『H12から来た男』
大石屋です。
いよいよ始まりました、ウルトラシリーズ60周年記念作品【ウルトラマンテオ】!
第1話を視聴しましたので、その感想を。
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新たに始まった物語ですが、説明やテロップ等はなく。
主人公イブキ=テオが冒頭で崩壊した故郷H12から逃れた一連の流れや、地球の大学で馴染もうと奮闘する様子が描かれていました。
今回はイブキ中心に物語が進んで、今後物語に絡んでくる大学のメンバーや謎の組織、マスコット怪獣のプッチーは顔見せ。
次回からの絡みと物語の展開が非常に気になる構成です👍
故郷の崩壊から逃れた先の地球で、テオ=イブキは日々学びの連続。
学んだことをたくさん束ねたリストから、頑張っている様子が察せられます。
周囲から奇異の目で見られるシーンは辛いものですが、前向きなイブキの姿に救われます💦
それでも孤独を感じてしまい、テオの姿で一人佇む姿が印象的。
番組の宣伝でも使われた時から印象に残るシーンですが、寂しそうな思いが伝わってくる名カットだと思います。
そんなイブキの前に隕石=故郷を滅ぼした怪獣『暴悪星獣ヴィアロガ』が襲来!
恐怖に震えるイブキですが、周囲に避難を促したり少年と犬(あずき)を助けるために走り出したりとその善性が光り輝いています。
その思いに応えるようにテオクリスターが光り輝いての変身、やはり胸が熱くなりますね…( ;∀;)
ウルトラマンテオとヴィアロガの戦闘。
テオの震えるような挙動に初々しい戦い方、助走をつけての飛行といった初陣の様子がグッド!
必殺光線の威力があり過ぎるので、スペシウム光線とは逆の形で抑える流れが良いですね。
ヴィアロガも浮遊したり光弾を操作したりと多芸ですが、テオも上手く引き付けてヴィアロガに当てたりとテクニカル👍
戦いを終え「これから始まるのか…」と呟くイブキ。
戦いは始まったばかり。
これからの活躍に期待大です〇(%)。
最後に、宇宙ポットに乗ってやってきたであろうプチ怪獣プッチーと出会ってEND。
夜のビル街に写るテオとプッチ―の影絵に、バラード調のエンディング曲が渋い…。
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テオと同じ姿のH12人(仮名)がいるので、テオは本来一般人なんだろうなと。
赤い姿のH12人はリーダー格みたいで、戦闘専門の役職なのかな。
今後H12に関する説明や描写もあると思いますが、想像を掻き立てられますね。
そしてH12を襲撃した円盤。
怪獣を使役していたようなので本作の黒幕に当たるのかな。
プッチーを送り込んだ宇宙ポットはこの勢力による地質調査と破壊活動を兼ねての可能性もありそう。
早く次回を観たい(;´Д`)
大石屋 ひろ