【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンテオ』 第12話感想
『戦うものの覚悟』
大石屋です。
ウルトラマンテオの12話を視聴しましたので、その感想を。
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戦いは嫌いでも、大切なものを守るために戦う。
ゼロの問いかけや天文研究会の面々との話を経て、イブキが戦いに対する覚悟を決めたお話でした。
素っ気なかったリンタロウがイブキの在り方についてフォローしてくれたり、かつて逃げ出そうとした時の自分の心情を話してくれたり。
悩むイブキですが、こうした仲間の成長を見ると頑張りは無駄ではなかった何よりの証明ですね👍
その後もカンナが宇宙ポッドで飛び出した話や、ベッチさんやリンタロウが戦おうとしてプッチーとリンクした話に触れられました。
12話は前半の総集編のようで、今までの物語の繋がりを実感しますね。
地球の平和や正義のためではなく、大切なものを守るために一所懸命だった。
研究会の面々との会話を経て、戦いへの覚悟を決めたイブキ。
テオクリスターを雄々しく掲げるイブキの変身に、拳を力強く握るテオのファイティングポーズが覚悟の表れで実に良い。
戦闘では光輪を応用した反射に加え、部分的なフォームチェンジによる光輪とバリアーの同時展開。
更には光輪を光の剣に変えての剣戟と、一気に戦闘センスが爆発!
合流したプッチーとゼロとの着地からの勢揃いが熱いシーンです( ´∀`)b
バデロバはテオゼロプッチーの三者一斉光線によって撃破。
テオシウム光線をワイドショットにして倍増させたのには興奮しました!
争いが嫌いなテオですが、こうした燃えポイントを持ってきてくれて嬉しいです✌
ゼロが「ウルトラマンテオ」と呼んでくれるのかと思いましたが、特に言及なし。
次回会った時に呼んでくれるのかな、と思いました。
YouTubeで公開されているゼロコスモライズだと、ウルトラマンの力としてテオを召喚しているんですよね。
内心認めているでしょうし、ニクイ流れです( *´艸`)
肝心のプッチーの方ですが、美濃部教授が助太刀の連絡をしてきたのは予想外でした。
美濃部教授が味方になった!かと思えば、志賀さんに連絡したためプッチーはUTTFに連れていかれてしまいました。
助けの連絡の際も、プッチーを連絡したことも良識的なもので説得力がありますね…。
来週は総集編を兼ねて美濃部教授にスポットが当たるようなので楽しみです。
美濃部教授は絶対味方になるはず!!
大石屋 ひろ
『ウルトラマンテオ』 第11話感想
『謎の少年』
大石屋です。
ウルトラマンテオの11話を視聴しましたので、その感想を。
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憑依星獣バデロバを追ってきたウルトラマンゼロ!
女の子を助けた少年と一体化した様子。
幼いながらも鋭い目つきと、イブキへの厳しい態度のギャップが何だか可笑しい。
女の子と母親に笑顔で応じたり、さりげなくプッチーを撫でてあげたりと優しさもチラリ。
故郷をなくしたイブキ(テオ)と厳しく叱責するゼロ。
見ているとおおとりさん(ウルトラマンレオ)とダン隊長(ウルトラセブン)の師弟関係を連想します。
流石に怒声や鉄拳、ジープが飛んでくることはありませんでしたが…(;´Д`)
遂に明らかになったプッチーの正体。
全宇宙でも最強クラスの生物兵器とも言われる、【ピグテラス】という種でした。
あの戦闘力を見ると納得しかないです…。
生物兵器として乱獲されて種の数は激減、もはやピグテラスそのものを狙う争いに発展しているのだとか。
ゼロの機嫌が悪そうなのは、ピグテラスを悪用する者達に対しての怒りもありそうです。
ここでゼロが絵を描いて説明してくれるのですが、描かれている怪獣が、
・忍者怪獣サータン(帰ってきたウルトラマン)
・電波怪獣ビーコン(帰ってきたウルトラマン)
・吸血怪獣ドラキュラス(帰ってきたウルトラマン)
・宇宙怪獣ゴルゴザウルスJr(ウルトラマンタロウ)
・奇怪宇宙人ツルク星人(ウルトラマンレオ)
と、第2期ウルトラシリーズのものでマニアック!
特にゴルゴザウルスJrなんて、元はミラーマンで出たゴルゴザウルスの流用なのに!?
Jrをカラーで観たのは初めてです💦
プッチーを連れ込んだという誤解は解けましたが、
「(お前じゃないなら)取り戻しに来るはずだ」
と警告します。
それがテオの故郷H12を滅ぼした勢力なのかなぁ。
今回登場したバデロバの肩書は星獣。
H12を襲撃して1~2話に登場したヴィアロガの肩書も星獣。
バデロバを操っていて、今後もプッチーを狙って怪獣を送り込んでくるのかも。
人間ドラマの方も新たな局面へ。
遂に志賀さんにプッチーと天文研究会の繋がりがバレてしまいました💦
もう部室には戻れない上、面々の顔もバレているので次回以降どうなることやら。
ここで浮き彫りになる、イブキと他メンバーとの心的な距離。
テオであることを隠しているイブキは、秘密はもちろん今回の件についても弁明できず…。
前回の夏合宿とは打って変わって辛く苦しい状況です(´・ω・`)
ここで新たな怪獣、犬狼怪獣ブラックドグルフ出現!
炎を吐き出す自身に戸惑っていたり、涙を流したりとバデロバが憑依した被害者怪獣の様子。
助けるのかなと思いましたが、ゼロに撃破されてビックリ。
ここ数週間、怪獣達を倒さない流れだったので予想外でした💦
ゼロはマント付きぐんぐんカットやツインソード、フォームチェンジと大活躍。
テオの頑張る素人ぽさも良いのですが、切れのあるアクションも良いものです( ´∀`)b
イブキと皆の仲がどうなるのか。
プッチーの居場所はどうするのか。
イブキの覚悟によってどう展開していくのか。
次回も非常に気になるところです。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンテオ』 第10話感想
『合宿に行こう!』
大石屋です。
ウルトラマンテオの10話を視聴しましたので、その感想を。
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前回、遂に全員揃った天文研究会の皆。
冒頭美濃部教授にプッチーがバレそうになったのも連携でやり過ごします👍
そしてイブキが合宿したことないので、実際にキャンプへ行くことに。
コールマンのテントやチェアを使っていますね⛺
部のものかな。
薪のアドバイスをしたり指示したり、夕食を作ったりとベッチさんが頼もしい💪
手伝うプッチーとカンナが可愛いですね。
イブキにお礼を言うリンタロウも言動が柔らかく、これから忙しくなることをついつい零してしまうエマとのやり取りも打ち解けた演出としてグッド👍
皆で協力して過ごしていますが、中心にいるのはやはりイブキ。
イブキとプッチーがいなかったらこの集まりはなかったかもしれない。
やはり主人公なので、物語の中心的存在です。
そして回想で描かれた、テオの過去。
同胞に助けられて逃げるテオ。
その先の会議室で侵略者(ヴィアロガ)をどう対処するべきか揉める姿。
意見を求められても答えられないテオ。
テオは一般人と思っていましたが、何らかの役職に就いていたのか。
天文研究会が揃い、今後はテオの過去と共に物語の核心が掘り下げられていきそうです。
思い出して涙するイブキにリンクしてプッチー巨大化!
そのままの姿で巨大化できたのにビックリ。
姿が変わる方が驚きではあるのですが…(;゚д゚)
今回登場の大山獣オズヤヌシ。
何と山がそのまま頭部の超巨大怪獣!
山そのもののゴーヤベックやドルゴ、山になるホウリンガと山と関わる怪獣は印象深いです。
ゴミ捨てによって軌道が塞がれて目覚めたようで、テオが問題解決してあげます。
瓦礫で跳んだりテオシウム光線を指打ちしてくすぐったりと、一風変わった描写が多かった👍
プッチーもジェスチャーでテオにくすぐりを知らせたりと可愛かったです。
そしてラスト。
志賀さんの情報提供によってプッチーの存在に近付いた美濃部教授。
大学生グループもあって流石に勘付いたか。
進展が気になります。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンテオ』 第9話感想
「そいつはアンタッチャブル」
大石屋です。
ウルトラマンテオの第9話を視聴しましたので、その感想を。
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プッチーとヴォルトグの戦い。
優勢でしたが、ヴォルトグの舌巻き付けからの電撃でプッチーダウン。
エレキングvsミクラスを思い出します。電撃強し⚡
どうやらイブキの守りたい思いとリンクして巨大化した模様。
話の後半にはカンナがリンクさせようと試みたり、プッチー自身も立ち向かおうとしていたりと、着実に天文研究会がテオの心強い味方になってきていますね👍
そして研究会最後のピースであるリンタロウの加勢!
研究会面々の苦手やイブキ=テオの苦手(争い事)を踏まえた上で「苦手があってもいいんじゃないか」という言葉を送る流れは観ていて心地好いものがありますね…( ;∀;)
更には美濃部教授の教育者らしい助言も良いですね。
モルモットと仲良くする練習をするイブキにも実演しながらアドバイス(絵面が笑えます( ´艸`))
佐野史郎氏演じる塚原教授に口添えしたり、できる大人っぷりが素敵です( ´∀`)b
塚原教授も前回の一喝や、リンタロウと和解後に優しく後押ししたりと教育者としての風格があって格好良いですな。
ヴォルトグでテオ達を調べていた志賀さんは、UTTFが犠牲を厭わない方針を見せたり勝手にヴォルトグを動かしたりと板挟みで大変そう。
今後の展開で、方針に付いていけなくなってUTTFを離反・テオ側に来る流れがくるかな~…なんて予想してみたり。
終盤のヴォルトグvsテオ&プッチー。
リンタロウの洞察によってヴォルトグの習性が判明。
バッテリー切れなのでエマ達と合流、動画を見せてもらいながら説明する流れが実に良いですね。
リンタロウの叫びでプッチーが巨大化、テオに加勢してからのフル充電ヴォルトグとの撃ち合いが燃える構図!でした!!(゚∀゚)
このままヴォルトグを倒すのかなと思いましたが、電気を出し尽くして戦意のなくなったヴォルトグを小さくして運び去る〆。
光線の撃ち合いで競り勝った後なのもあり、どこか爽快感がありました👍
これで編成は整った(魔界転生風に)。
リンタロウが加わって、天文研究会が全員集合。
七人の侍然り魔界転生然り、やはり仲間が集まる話は面白いものです(ΦωΦ)フフフ…
既に今後の情報が発表されていますが、どんな話になるのかはまだ分からないので楽しみです。
次回も気になりますね( ´∀`)b
大石屋 ひろ
『ウルトラマンテオ』 第8話感想
『最後の幽霊部員』
大石屋です。
ウルトラマンテオの第8話を視聴しましたので、その感想を。
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冒頭からテオと電獣ヴォルトグとの戦闘。
電撃と長い舌を使った攻撃でテオを苦しめますが、テオも山で身を隠しつつ光線発射して接近したりと技巧を魅せてくれます。
今回のテオの活躍はここまでですが、電撃と光線のぶつかり合いや背後の街には進ませまいとする見せ場が観れたので個人的に満足👍
7話ラストのシルエットはヴォルトグでした。
UTTFが氷河から発見、電気を与えて動かしている様子。
テオの真意や能力等を引き出そうとしているようですが、志賀さんはプッチーの事も気にしているようで。
リンタロウの退学届と、実は動物が苦手だったことを知ったイブキ。
それでも動画で動物の事を学んだりプッチーを相手に練習したりと頑張っている姿が魅力的ですね。
それでも、動物の世話をイブキに任せていた姿はよろしくない💦
佐野史郎氏演じる教授に一喝されてしまうのでした(何故かイブキも一緒に…)。
どこか不機嫌そうでも的確に助言してくれる教授、大学の時の先生を思い出すなぁ…。
「土曜日って…?」
「金曜日の次の日です!」
の会話がツボでした…( ´艸`)
リンタロウと一緒にエレベーターに閉じ込められてしまったイブキ。
正体を明かすことができないため変身できず。
代わりにプッチーが巨大化してヴォルトグに立ち向かいます。
ジェット飛行できたのか&生体ミサイルガンガン発射&煙幕で目くらましと、戦闘マシーンの如くその能力を発揮した巨大化プッチー。
心強いですが、これらの能力は生まれ持ったものなのか。
それとも改造されて得た力なのか…(´ε`;)
来週はテオとプッチーのダブルタッグが観れそうで楽しみです👍
悩めるリンタロウに美濃部教授が助言をくれるみたいで、こちらの展開も気になるところ( ´∀`)b
大石屋 ひろ