【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンテオ』 第9話感想
「そいつはアンタッチャブル」
大石屋です。
ウルトラマンテオの第9話を視聴しましたので、その感想を。
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プッチーとヴォルトグの戦い。
優勢でしたが、ヴォルトグの舌巻き付けからの電撃でプッチーダウン。
エレキングvsミクラスを思い出します。電撃強し⚡
どうやらイブキの守りたい思いとリンクして巨大化した模様。
話の後半にはカンナがリンクさせようと試みたり、プッチー自身も立ち向かおうとしていたりと、着実に天文研究会がテオの心強い味方になってきていますね👍
そして研究会最後のピースであるリンタロウの加勢!
研究会面々の苦手やイブキ=テオの苦手(争い事)を踏まえた上で「苦手があってもいいんじゃないか」という言葉を送る流れは観ていて心地好いものがありますね…( ;∀;)
更には美濃部教授の教育者らしい助言も良いですね。
モルモットと仲良くする練習をするイブキにも実演しながらアドバイス(絵面が笑えます( ´艸`))
佐野史郎氏演じる塚原教授に口添えしたり、できる大人っぷりが素敵です( ´∀`)b
塚原教授も前回の一喝や、リンタロウと和解後に優しく後押ししたりと教育者としての風格があって格好良いですな。
ヴォルトグでテオ達を調べていた志賀さんは、UTTFが犠牲を厭わない方針を見せたり勝手にヴォルトグを動かしたりと板挟みで大変そう。
今後の展開で、方針に付いていけなくなってUTTFを離反・テオ側に来る流れがくるかな~…なんて予想してみたり。
終盤のヴォルトグvsテオ&プッチー。
リンタロウの洞察によってヴォルトグの習性が判明。
バッテリー切れなのでエマ達と合流、動画を見せてもらいながら説明する流れが実に良いですね。
リンタロウの叫びでプッチーが巨大化、テオに加勢してからのフル充電ヴォルトグとの撃ち合いが燃える構図!でした!!(゚∀゚)
このままヴォルトグを倒すのかなと思いましたが、電気を出し尽くして戦意のなくなったヴォルトグを小さくして運び去る〆。
光線の撃ち合いで競り勝った後なのもあり、どこか爽快感がありました👍
これで編成は整った(魔界転生風に)。
リンタロウが加わって、天文研究会が全員集合。
七人の侍然り魔界転生然り、やはり仲間が集まる話は面白いものです(ΦωΦ)フフフ…
既に今後の情報が発表されていますが、どんな話になるのかはまだ分からないので楽しみです。
次回も気になりますね( ´∀`)b
大石屋 ひろ
『ウルトラマンテオ』 第8話感想
『最後の幽霊部員』
大石屋です。
ウルトラマンテオの第8話を視聴しましたので、その感想を。
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冒頭からテオと電獣ヴォルトグとの戦闘。
電撃と長い舌を使った攻撃でテオを苦しめますが、テオも山で身を隠しつつ光線発射して接近したりと技巧を魅せてくれます。
今回のテオの活躍はここまでですが、電撃と光線のぶつかり合いや背後の街には進ませまいとする見せ場が観れたので個人的に満足👍
7話ラストのシルエットはヴォルトグでした。
UTTFが氷河から発見、電気を与えて動かしている様子。
テオの真意や能力等を引き出そうとしているようですが、志賀さんはプッチーの事も気にしているようで。
リンタロウの退学届と、実は動物が苦手だったことを知ったイブキ。
それでも動画で動物の事を学んだりプッチーを相手に練習したりと頑張っている姿が魅力的ですね。
それでも、動物の世話をイブキに任せていた姿はよろしくない💦
佐野史郎氏演じる教授に一喝されてしまうのでした(何故かイブキも一緒に…)。
どこか不機嫌そうでも的確に助言してくれる教授、大学の時の先生を思い出すなぁ…。
「土曜日って…?」
「金曜日の次の日です!」
の会話がツボでした…( ´艸`)
リンタロウと一緒にエレベーターに閉じ込められてしまったイブキ。
正体を明かすことができないため変身できず。
代わりにプッチーが巨大化してヴォルトグに立ち向かいます。
ジェット飛行できたのか&生体ミサイルガンガン発射&煙幕で目くらましと、戦闘マシーンの如くその能力を発揮した巨大化プッチー。
心強いですが、これらの能力は生まれ持ったものなのか。
それとも改造されて得た力なのか…(´ε`;)
来週はテオとプッチーのダブルタッグが観れそうで楽しみです👍
悩めるリンタロウに美濃部教授が助言をくれるみたいで、こちらの展開も気になるところ( ´∀`)b
大石屋 ひろ
『ウルトラマンテオ』 特別総集編感想
『超時空からこんにちは』
大石屋です。
ウルトラマンテオの総集編を視聴しましたので、その感想を。
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テオの世界とは別の並行世界が舞台。
そこへ現れた赤い球が、不幸な少女エーコに幸せについて語りながらテオの物語を語っていく流れ。
超時空に赤い球と、劇場版ウルトラマンガイアの球そのものですね。
この球はフレンドリーに語ったりツッコミを入れたりしていますが、後にキンブオブモンスになるのでしょうか(;´・ω・)
イブキの正体を知ったエーコが、テオとしての力を羨む様子が新鮮に見えました。
確かにウルトラマンの力があればなぁ💦
赤い球からテオの物語を聞いている内に、今後の話を知りたくなるほどハマったエーコ。
次の総集編でもエーコにスポットが当てられるのか。
それともまた別の並行世界の話になるのか。
今後もどう話が進んでいくのか、気になります。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンテオ』 第7話感想
『捨てられた怪獣』
大石屋です。
ウルトラマンテオの第7話を視聴しましたので、その感想を。
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前回、ベッチさんの猫を守るという思いに呼応してか巨大化したプッチー!
光線を出してバルミリオスを迎撃、テオの窮地も救います。
突然巨大化したプッチーに面食らってか、何度も見るテオのリアクションがナイス👍
巨大化したプッチーに対して恐怖するエマ。
仕方がないことですが、エマの怯えを感じてショックを受けるプッチーが可哀想。
しかしカンナ達とのやり取り等を経て、「プッチーの一面を知ったからといって自分の知るプッチーが悪くなる訳ではない」と元通りに。
ギスギスや怯え怯えらえは観ていて辛いので、関係が戻って良かった。
元気のないエマにドーナツを差し出すプッチー、良い子ですね…(´;ω;`)ウッ…
バルミリオスの元飼い主判明!
怪獣なので面倒を見ることはできない。
事情は分かるのですが、だからこそ育成を放棄した理由が現実的で結構生々しい…。
話をしに行ったイブキとベッチさんも無理強いしませんでした
そこらへんの事情を理解しているからこそかな。
バルミリオス、火炎を吐くし翼は硬いしでかなり強いからなぁ…。
テオとの戦闘。
バリアを出して、を繰り返してドーム状に展開!
打ち破られはしましたが、今後洗練していって技を応用させていくのかも。
ベッチさんが教授を連れて現地へ。
育てることはできないという叫びから自分の親はいないと察してか、何処かへ飛び去っていくバルミリオス。
バルミリオスはどこかラルゲユウスを連想するのですが、ラルゲユウスも最後彼方へ飛び去って行ったなぁ。
猫達の飼い主ですが、仕事と偽ってバカンスへ行ってた無責任っぷりが露呈。
結局、次の飼い主達が見つかるまでベッチさんが部室で預かることに。
ドラマ自体は明るめなのですが、中々の後味の悪さ!
怒るエマ&カンナにベッチさんの内に秘めた怒り。
それに反応するプッチーが救いです(# ゚Д゚)
ドラマの進行で更に気になる展開も。
巨大化プッチーを見た志賀さんは遂に見つけた!という反応を見せます。
その後も宇宙ポッドに乗ってきたことを推測し、更には天文研究会部室にも乗り込む事態に(リンタロウがナイス対応)
UTTFはプッチーの事(種族や生態)を察知していたのかな。
更にはラスト、謎の黒いシルエット(巨大怪獣)を見る志賀さんの意味深なカット。
プッチーの同種か別の宇宙怪獣なのか。
こちらの展開も気になりますね。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンテオ』 第6話感想
『プッチーのお引越し』
大石屋です。
ウルトラマンテオの第6話を視聴しましたので、その感想を。
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前回カンナのキーホルダーを探し当てたプッチー。
それ以外にもエマやイブキと同じリアクションをとったりと、プッチーは相手の心が分かる?かもしれないと思ったイブキ。
今話最後の描写(巨大な怪獣への変身)といい、プッチーにはまだ隠された能力があるみたいですね。
エマとカンナの後ろに現れる美濃部教授と自然に扉を閉めるイブキの流れに笑いました💦
後半、怪獣出現時に志賀さんの後ろへスッと現れたりと美濃部教授の言動がツボだなぁ。
TOSHI伝説CHANNEL、画面下にロゴがあったり字幕が出たりと実在するチャンネルっぽい。
プッチーをこのままにしておく訳にはいかないので、引っ越すことに。
カンナの伝手で見つけた廃ビル、無料で使えて良いなぁ…。
私も欲しい…(´・ω・`)
今回(と次回)は苫米地ワタル=ベッチにスポットが当てられました。
預かった猫達のために疲労で倒れるまで働いたり、イブキを助けたり励まし合ったりのナイスガイ👍
リンタロウも過労で倒れたベッチを介抱したりと少しの登場でも優しさが溢れていますね( ´∀`)b
結局、イブキのバイトがバレてしまって天文研究会と猫達はご対面。
猫を見つめるプッチーが可愛い。
多頭飼いについてエマに指摘されてしまいます。
会長はこういう時鋭いなぁ。
ベッチに猫を任せた飼い主ですが、彼が過労で倒れるほど無理させているので悪印象(´ε`;)
話だけなので断言できませんが、ベッチが咄嗟に吐いた嘘で何か事情があるのか。
捨て猫をベッチが放っておけなくて…て感じかなぁ。
今回の怪獣である孤独怪鳥バルミリオス。
肩書や次回予告を観る限りかつて人に捨てられた過去があるようです。
ウルトラQのラルゲユウスみたく、小鳥が巨大化して捨てられた流れなのだろうか。
今回の猫達や巨大な姿を見せたプッチーと併せて「人の手に負えず捨てられた(捨てられる)ペット」についての話になるのかも。
テオVSバルミリオス。
口から吐く火炎を華麗に回避しますが、ベッチ達を庇うように防戦一方。
シールドで殴ることができれば…。想像力を解き放て!
翼チョップが痛そう。
最後、怯える猫達と猫達を守る!と決死の思いのベッチに影響を受けてか咆哮するプッチー。
次週初披露の巨大化姿がどう活躍するのか、そして話がどう展開していくのか。
次回も気になります( ^ω^)
大石屋 ひろ