【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―

2026-09-22 00:00:00

『ウルトラマンテオ』 第11話感想

『謎の少年』

大石屋です。
ウルトラマンテオの11話を視聴しましたので、その感想を。



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憑依星獣バデロバを追ってきたウルトラマンゼロ!
女の子を助けた少年と一体化した様子。
幼いながらも鋭い目つきと、イブキへの厳しい態度のギャップが何だか可笑しい。
女の子と母親に笑顔で応じたり、さりげなくプッチーを撫でてあげたりと優しさもチラリ。

故郷をなくしたイブキ(テオ)と厳しく叱責するゼロ。
見ているとおおとりさん(ウルトラマンレオ)とダン隊長(ウルトラセブン)の師弟関係を連想します。
流石に怒声や鉄拳、ジープが飛んでくることはありませんでしたが…(;´Д`)

遂に明らかになったプッチーの正体。
全宇宙でも最強クラスの生物兵器とも言われる、【ピグテラス】という種でした。
あの戦闘力を見ると納得しかないです…。

生物兵器として乱獲されて種の数は激減、もはやピグテラスそのものを狙う争いに発展しているのだとか。
ゼロの機嫌が悪そうなのは、ピグテラスを悪用する者達に対しての怒りもありそうです。

ここでゼロが絵を描いて説明してくれるのですが、描かれている怪獣が、

・忍者怪獣サータン(帰ってきたウルトラマン)
・電波怪獣ビーコン(帰ってきたウルトラマン)
・吸血怪獣ドラキュラス(帰ってきたウルトラマン)
・宇宙怪獣ゴルゴザウルスJr(ウルトラマンタロウ)
・奇怪宇宙人ツルク星人(ウルトラマンレオ)

と、第2期ウルトラシリーズのものでマニアック!
特にゴルゴザウルスJrなんて、元はミラーマンで出たゴルゴザウルスの流用なのに!?
Jrをカラーで観たのは初めてです💦

プッチーを連れ込んだという誤解は解けましたが、
「(お前じゃないなら)取り戻しに来るはずだ」
と警告します。

それがテオの故郷H12を滅ぼした勢力なのかなぁ。

今回登場したバデロバの肩書は星獣。
H12を襲撃して1~2話に登場したヴィアロガの肩書も星獣。
バデロバを操っていて、今後もプッチーを狙って怪獣を送り込んでくるのかも。

人間ドラマの方も新たな局面へ。
遂に志賀さんにプッチーと天文研究会の繋がりがバレてしまいました💦
もう部室には戻れない上、面々の顔もバレているので次回以降どうなることやら。

ここで浮き彫りになる、イブキと他メンバーとの心的な距離。
テオであることを隠しているイブキは、秘密はもちろん今回の件についても弁明できず…。
前回の夏合宿とは打って変わって辛く苦しい状況です(´・ω・`)

ここで新たな怪獣、犬狼怪獣ブラックドグルフ出現!
炎を吐き出す自身に戸惑っていたり、涙を流したりとバデロバが憑依した被害者怪獣の様子。
助けるのかなと思いましたが、ゼロに撃破されてビックリ。
ここ数週間、怪獣達を倒さない流れだったので予想外でした💦

ゼロはマント付きぐんぐんカットやツインソード、フォームチェンジと大活躍。
テオの頑張る素人ぽさも良いのですが、切れのあるアクションも良いものです( ´∀`)b

イブキと皆の仲がどうなるのか。
プッチーの居場所はどうするのか。
イブキの覚悟によってどう展開していくのか。
次回も非常に気になるところです。

大石屋 ひろ

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