【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『スーパーマリオブラザーズ THE MOVIE』の感想
スーパー大石屋ブラザーズです。
Amazonプライムで配信された映画『スーパーマリオブラザーズ THE MOVIE』を鑑賞しました!
拙いですが、その感想を。
去年観に行きたかったのですが、諸事情が重なって劇場へ行けませんでした💦
暮れに配信されてようやく視聴できました。
物語はゲーム同様、マリオ達がクッパの野望を阻止する流れで言わずもがな。
マリオはファミコンとゲームボーイのシリーズに触れただけの私でしたが、劇中に流れるBGMや敵キャラ、アイテムを見て「あっ!」と思えるくらい小ネタが多くて、制作陣のリスペクトが溢れていました👏
興味深かったのはマリオとルイージのバックボーンが描かれていたこと。
本作のマリオとルイージはブルックリンに住む移民の兄弟。2人で独立して配管工『スーパーマリオブラザーズ』(!)を立ち上げていました。
嫌味を言われたり、仕事で失敗したり、家族(特に父親)にアレコレ言われたりしている姿が新鮮でした。
自分の知っているマリオは配管工にドクターに王様にと、マルチに活躍するヒーローだったので💦
離れ離れになったルイージを助けるために頑張るマリオが格好良いんですよね…。
それだけで十分ヒーローです👍
ルイージは囚われのヒロインポジションでしたが、マリオを決して悪く言わなかったり、終盤マリオの窮地を救ったりと漢気を見せて良い!
兄弟愛が一貫して描かれていて、心を打ちます。
声優ネタで恐縮ですが、2人のやり取りを聞いているとウルトラマンゼロとウルトラマンゼットの師弟コンビを連想してしまいます( ´∀` )
ピーチ姫はヒロインなのですが、一緒に戦うバディ的な立ち位置でもあり、勇ましく戦う姿が格好良くて好きです👍
いつものドレスやライダースーツ、ウェディングドレスで装いも多く、クールでした✌
ゲーム版よりも年相応の言動で、そこも魅力的でした。
そして宿敵クッパ大魔王も良いキャラしていました!
冒頭のペンギン王国襲撃の圧倒的な軍事力とそれを率いるカリスマ力、口からの火炎で壊滅させる圧倒的力。
それでいてピーチ姫が好きで、どこか抜けている一面のギャップが良いですね✌
ゲーム版イメージそのままでした("´∀`)bグッ!
ゲームでお馴染みの配管やブロックが生活の一部で使われていたり、お馴染みキノコを食べると大きくなったり等、映像化されて懐かしさと真新しさが楽しく、集中して観ていました。
特に好きなのは試練に挑むマリオのシーン。
ゲームのステージを思わせる試練に、手本としてクリアしてみせるピーチ姫と、キノコを食べて何度も挑むマリオ。
ゲームの一場面を3D化&アレンジしたかのような演出で、自分が遊んでいた時を思い出しました( ̄ー ̄)
エンタメ要素盛りだくさんで、観終わって満足感があります👍
映画館で観ておけば良かったな~…。
他のシリーズを遊んでいればもっと元ネタが分かって楽しめただろうな~…。
今年は、気になった作品は映画館で観るようにしたいものです♪~(´ε`")
大石屋 ひろ