【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―

2026-09-08 00:00:00

『ウルトラマンテオ』 第9話感想

「そいつはアンタッチャブル」

大石屋です。
ウルトラマンテオの第9話を視聴しましたので、その感想を。


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プッチーとヴォルトグの戦い。
優勢でしたが、ヴォルトグの舌巻き付けからの電撃でプッチーダウン。
エレキングvsミクラスを思い出します。電撃強し⚡

どうやらイブキの守りたい思いとリンクして巨大化した模様。
話の後半にはカンナがリンクさせようと試みたり、プッチー自身も立ち向かおうとしていたりと、着実に天文研究会がテオの心強い味方になってきていますね👍

そして研究会最後のピースであるリンタロウの加勢!
研究会面々の苦手やイブキ=テオの苦手(争い事)を踏まえた上で「苦手があってもいいんじゃないか」という言葉を送る流れは観ていて心地好いものがありますね…( ;∀;)

更には美濃部教授の教育者らしい助言も良いですね。
モルモットと仲良くする練習をするイブキにも実演しながらアドバイス(絵面が笑えます( ´艸`))
佐野史郎氏演じる塚原教授に口添えしたり、できる大人っぷりが素敵です( ´∀`)b

塚原教授も前回の一喝や、リンタロウと和解後に優しく後押ししたりと教育者としての風格があって格好良いですな。

ヴォルトグでテオ達を調べていた志賀さんは、UTTFが犠牲を厭わない方針を見せたり勝手にヴォルトグを動かしたりと板挟みで大変そう。
今後の展開で、方針に付いていけなくなってUTTFを離反・テオ側に来る流れがくるかな~…なんて予想してみたり。

終盤のヴォルトグvsテオ&プッチー。
リンタロウの洞察によってヴォルトグの習性が判明。
バッテリー切れなのでエマ達と合流、動画を見せてもらいながら説明する流れが実に良いですね。

リンタロウの叫びでプッチーが巨大化、テオに加勢してからのフル充電ヴォルトグとの撃ち合いが燃える構図!でした!!(゚∀゚)
このままヴォルトグを倒すのかなと思いましたが、電気を出し尽くして戦意のなくなったヴォルトグを小さくして運び去る〆。
光線の撃ち合いで競り勝った後なのもあり、どこか爽快感がありました👍

これで編成は整った(魔界転生風に)。
リンタロウが加わって、天文研究会が全員集合。
七人の侍然り魔界転生然り、やはり仲間が集まる話は面白いものです(ΦωΦ)フフフ…

既に今後の情報が発表されていますが、どんな話になるのかはまだ分からないので楽しみです。
次回も気になりますね( ´∀`)b

大石屋 ひろ

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