【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンテオ』 第7話感想
『捨てられた怪獣』
大石屋です。
ウルトラマンテオの第7話を視聴しましたので、その感想を。
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前回、ベッチさんの猫を守るという思いに呼応してか巨大化したプッチー!
光線を出してバルミリオスを迎撃、テオの窮地も救います。
突然巨大化したプッチーに面食らってか、何度も見るテオのリアクションがナイス👍
巨大化したプッチーに対して恐怖するエマ。
仕方がないことですが、エマの怯えを感じてショックを受けるプッチーが可哀想。
しかしカンナ達とのやり取り等を経て、「プッチーの一面を知ったからといって自分の知るプッチーが悪くなる訳ではない」と元通りに。
ギスギスや怯え怯えらえは観ていて辛いので、関係が戻って良かった。
元気のないエマにドーナツを差し出すプッチー、良い子ですね…(´;ω;`)ウッ…
バルミリオスの元飼い主判明!
怪獣なので面倒を見ることはできない。
事情は分かるのですが、だからこそ育成を放棄した理由が現実的で結構生々しい…。
話をしに行ったイブキとベッチさんも無理強いしませんでした
そこらへんの事情を理解しているからこそかな。
バルミリオス、火炎を吐くし翼は硬いしでかなり強いからなぁ…。
テオとの戦闘。
バリアを出して、を繰り返してドーム状に展開!
打ち破られはしましたが、今後洗練していって技を応用させていくのかも。
ベッチさんが教授を連れて現地へ。
育てることはできないという叫びから自分の親はいないと察してか、何処かへ飛び去っていくバルミリオス。
バルミリオスはどこかラルゲユウスを連想するのですが、ラルゲユウスも最後彼方へ飛び去って行ったなぁ。
猫達の飼い主ですが、仕事と偽ってバカンスへ行ってた無責任っぷりが露呈。
結局、次の飼い主達が見つかるまでベッチさんが部室で預かることに。
ドラマ自体は明るめなのですが、中々の後味の悪さ!
怒るエマ&カンナにベッチさんの内に秘めた怒り。
それに反応するプッチーが救いです(# ゚Д゚)
ドラマの進行で更に気になる展開も。
巨大化プッチーを見た志賀さんは遂に見つけた!という反応を見せます。
その後も宇宙ポッドに乗ってきたことを推測し、更には天文研究会部室にも乗り込む事態に(リンタロウがナイス対応)
UTTFはプッチーの事(種族や生態)を察知していたのかな。
更にはラスト、謎の黒いシルエット(巨大怪獣)を見る志賀さんの意味深なカット。
プッチーの同種か別の宇宙怪獣なのか。
こちらの展開も気になりますね。
大石屋 ひろ