最近、中小企業や小規模事業者を狙ったサイバー攻撃(ウイルス感染、なりすましメール、不正アクセスなど)が増えています。
「何から始めればいいか分からない」という事業者の皆さまに向けて、10月27日から無料の特別相談窓口が開設されました。
■ まずは自社の対策状況をチェック
IPA(情報処理推進機構)の「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」では、すぐに使える規程のひな形や、
「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」が公開されています。
■ 無料の相談窓口
① よろず支援拠点(ワンストップ相談窓口)
・何から手をつければよいか分からない方、経営の悩みとあわせて相談したい方向け
・相談は何度でも無料
・必要に応じて専門家や関係機関を紹介
② 中小機構 IT経営サポートセンター
・ITや情報セキュリティについて専門家に相談したい方向け
・無料のオンライン相談(1回60分、何度でも利用可能)
・中立的な立場のIT専門家が対応
■ 使える支援制度
・サイバーセキュリティお助け隊
相談窓口、システムの異常の監視、緊急時の対応支援、簡易サイバー保険などを安価にセットで利用できるサービスです。
・デジタル化・AI導入補助金(セキュリティ対策推進枠)
お助け隊サービスの利用料(最大2年分)を補助します。
補助上限:5万円~150万円
補助率:中小企業1/2、小規模事業者2/3
詳しくは添付のPDFファイルをご覧ください(各窓口・制度のQRコードを掲載しています)。
別添:中小企業・小規模事業者のサイバーセキュリティ対策.pdf (0.63MB)
【田】

