商工会からのお知らせ
県内食品関連製造業者の生産性を高め,競争力の強化を図るため,生産工程の自動化・省力化等による生産効率の向上や,コロナ禍におけるニーズの変化等を踏まえた新たな需要獲得に必要な機械装置の導入等の取組を支援します。
(1)補助上限額:700万円 (2)補助率:対象経費の2分の1以内
中核企業とは、経済産業省選定の地域未来牽引企業をはじめとする、高い技術力や成長性を有し、地域内取引や雇用の拡大など、地域に相当な経済効果を及ぼす地域経済を牽引する企業です。
本事業では、こうした中核企業又は中核企業を目指す企業の「稼ぐ力」向上に向けた生産性向上等の取組を支援し、その成長を後押しします。
補助額は1,000万円を上限とし、補助率は対象経費の3分の2以内の額(千円未満の端数は切り捨て)とします。
小規模事業者が直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大等)等に対応するため、経営計画を作成し、それらに基づいて行う販路開拓の取組み等の経費の一部を補助するものです。
YouTubeの経済産業省公式チャンネル(metichannel)に、事業復活支援金の制度内容や申請手続きをわかりやすくまとめた動画を公表いたしました。申請をご検討されている方は、ぜひご覧ください。
1先渡給付の対象
次の全ての要件を満たす方となります。
(1)先渡給付を受けるには,申請(先渡給付申請)が必要です。
(2)2月21日(月曜日)~3月6日(日曜日)の時短要請に全面的に協力いただける方。
(3)令和2年11月1日から令和4年1月26日までの時短要請に応じていただき,協力金の受給実績のある方。
(4)時短要請期間が終了した後に「本申請」を必ず行うこと。
(5)売上高方式を選択すること。
2先渡給付額
(1)第三者認証店以外の店舗(20時までの時短・酒類提供不可)
1店舗当たり17.5万円(2.5万円×7日)
(2)第三者認証店(20時までの時短・酒類提供不可)
1店舗当たり21万円(3万円×7日)
(3)第三者認証店(21時までの時短・酒類提供可)
1店舗当たり17.5万円(2.5万円×7日)
第三者認証店とは,「鹿児島県飲食店第三者認証制度」の認証店をいう。
3先渡給付申請受付(※時短要請終了後に必ず本申請を行ってください)
(1)申請期間令和4年2月22日(火曜日)から同年2月28日(月曜日)まで(※当日消印有効)
★【R4.2】先渡給付申請書類一式.pdf (0.71MB)


