よりみち日記&身近な法律
2026-07-31 11:00:00
還暦の頃はそうでも無かったが、それも10年を過ぎると体調の重さや遅さ、だるさなどを日々感ぜざるをえない。それにも増して、この頃、切に思うのは、身近で起きている白内障の広がりである。妻は去年に鹿児島市の眼科で両目を手術したし、最近、知人も手術をしたとSNSにあげた。集落内でもあちらこちらと手術を終えた人が居る。徳之島徳洲会病院など島内でも手術が出来るが、患者が一杯なのであろうか、聞こえてくる限りでは鹿児島市内での手術が多い。妻は、転勤で奄美大島の笠利町に居た時に、毎週浜辺でゴミ拾いボランティアをしていて、どうやら目を痛めたらしい節がある。ボランティアはとても良いことだけれど、健康には今後配慮が必要だとお互いで話している。先頃、テレビかラジオかで、眼科の先生が、病院から車の駐車場に行くまでのわずかな間でもサングラスを年中かけて歩いている、というような話しをされていた。僕は最近、車に乗る時に、右目の右上と左目の左下に、黒い点々が時々数個見えるようになった。妻に両目を見て貰ったら、怪しい事になっているという。今日の午後にでも病院に行こうと思っているのだが、病院への車中はサングラスもわすれないようにしたい。この頃は、ちょっとの外出でもサングラスは必要品だとの認識が必要だ。警察官などもサングラス着用が許可されるようになっている。業務を末永く健康にこなすという意味では必要な対応だろう。

