よりみち日記&身近な法律

2024-03-26 16:33:00

 加山雄三の「若大将シリーズ」や高倉健の「網走番外地シリーズ」などの映画で有名な故田中邦衛さんは、晩年も発声練習として中也の詩を毎日朗読していたらしい(ヤフーニュースより)。邦衛さんの弟さんの話です。サインするときはよく「灯は小さいけど 暖かい」と書いていました、とも。主演した倉本脚本のドラマ「北の国から」にあった言葉だそうです。「汚れちまった悲しみに」で有名な詩人中也は、30歳で早世。詩作活動は晩年までの4年間。友人に評論家小林秀雄や作家の大岡昇平などが居ます。帽子をかぶった写真をよく見掛けますが、フランス詩人のアルチュール・ランボーにあこがれて18歳のときに上京した東京の写真館で撮ったものだそうです。【田中邦衛、俳優。令和3年3月24日没、享年89歳。ドラマ「北の国から」の主演黒板五郎役が有名】

2024-03-14 16:40:00

 徳之島も、まだまだ寒い日が続きますが、今朝は庭でツツジが満開咲きになりそうなのを発見してびっくりしました。そういえば、門周辺のユリの球根もいつのまにか40~50センチに伸びてますし、南側ベランダの早生ミカンも花を咲かせてます。ブーゲンビリアも満開です。どこもそうかもしれませんが、我が家のブーゲンビリアは年に何度か満開になります。

 世情では、米国の大統領選でトランプ氏とバイデン氏の一騎打ちが確実になりました。ウクライナとガザの戦争は混沌としていて被害が多くなるだけで落ち着き先が見えません。戦争とはいっても一国が一方的に攻撃しているような感があり、一般的に考えられる戦争の形態ではないような気もします。国内では、凶暴暴力団の組長の判決が死刑から無期懲役に変わりました。また、北海道地裁では、同性婚を禁じる法律を違憲と判断しました。労使の賃金値上げ交渉も大方が値上げで決着したというニュースもありました。日本の男女格差の是正が一向に進まないというニュースも。男性も女性の仕事を普通に行い、女性も男性の仕事を普通にする社会になればみんなにやさしい社会になるような気がします。人口減に悩む地域は特にそうです。働き方から就職に至るまで女性を大事にする社会が必須です。島内では伊仙町長の今季限りでの引退発表がありました。

 春が待ち遠しいこの頃です。

2024-03-07 15:32:00

政府は、令和6年3月5日、自転車の交通違反の反則金納付通告を可能とする交通反則切符【青切符】制度の導入に閣議決定しました。走行中の携帯電話使用や飲酒運転、など115種類という。異様反則金は、5,000~12,000円程の見込み。反則金を納めなかったときは、6月以下の懲役や10万円以下の罰金になることもあるという。自転車乗りは要注意です。改正法案は、今国会に提出され、成立すれば青切符制度は公布から2年以内、酒気帯びや乍ら運転は6ヶ月以内に施行されます。

1
誰でも簡単、無料でつくれるホームページ 今すぐはじめる