よりみち日記&身近な法律
徳之島も、今週になって急に寒くなってきました。先週まで半袖・半ズボンで大丈夫だったのに、今週は長袖・長ズボンが必須になりました。去年のカレンダーの記録を見たら、「11月11日で秋は終わった!」と書いてありました。そして今年も、11月12日からは、冬の気配に。地球は温暖化でなく沸騰化が進行しているらしい(国連事務局長の今夏の発言)が、こんなに寒くては温暖化も疑わしい。一喜一憂?
急に寒さが訪れた感じのする今日この頃。11月12日【日】の午後、例年、いつも椎の実拾いに行く近くの山間の場所に、連れ合いと行ってみた。自宅から車で約5分。到着して驚いた。なんと、椎の実のひとかけらも見つからない。例年だと道路の両端が車で轢かれた椎の実の白い粉でちりばめられているのだが…。ドングリもほとんど見つからない。原因はなんだろう?今夏の暑すぎた気温だろうか?これでは、野山の生き物たちも腹が減って困ることだろう。徳之島とげネズミの主食はたしか、椎の実やドングリではなかったか。野山の生き物たちには厳しい冬になりそうである。
11月5日、町内の喜念から糸木名までを走る駅伝大会がありました。今年は、阿権の島権大橋で応援。快晴で遠くには、沖之永良部が見えました。
令和5年10月28日、豊作に感謝する集落の祭り、どんどん節が終了しました。上面縄集落の各家々を歌い踊って回る行事。年々踊り歩く参加人数が少なくなり人手不足で、全戸数回れなくなってきてます。子供達は午後6時半頃から、青年団は午後7時過ぎから回り始め、子供達は、途中で終えて家路に着き、青年団は、11時30頃まで4時間余り歌い踊り続けました。それだけでもだいぶ疲れるはずです。写真は、最後に生活館に集まって歌い納めをする青年団達です。帰り着いた時は20人近く居ましたが、踊り疲れたのかすぐ家路に着くメンバーも居ました。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。


