よりみち日記&身近な法律

2025-06-19 15:14:00

 本日、奄美諸島は、2025年の梅雨明け宣言が出ました。じめじめした季節との決別は嬉しいけれども、猛暑がやってくるのは悩ましい限りです。昨日の天気図では日本中から梅雨前線が消失したとも報道されました。大変珍しい現象だそうです。それほどに地球が温暖化いや沸騰化しているという事なのでしょう。我々庶民に出来ることは、ゥ露戦争やイ・イ戦争を止められるはずも無く、キンキンの冷えたビールを呑んだり、アイスクリームを思いっきり頬張ったり、冷たい素麺やざるそばを味わったり・・・そのあたりで暑い夏を乗り切りる事くらいでしょうか。誰か、紛争国の当事者達を宇宙に連れて行って、青い地球を、かけがえのない地球を見せてあげてくれないかなあ。さて、今般、政府が来年4月1日より上記の取り締まりを開始することが決定しました。以下はその大まかな内容です。

罰金を払えば、刑事罰は科されませんが、払わなければ刑事罰が科されます。刑事罰とは、死刑、懲役、禁錮、罰金、拘留、科料などの6種類の罰のことで、「前科有り」として扱われますので要注意です。前科が付くと就職や資格取得などいろいろな面で困ったことが起きたりします。罰金を払えば、「前科有り」とはなりません。罰金は必ず払うようにしましょう。その前に、違反をしないことが最も大切ですね。

2025-06-01 14:14:00

 6月の梅雨時期というのに、徳之島では、夜に窓を閉め、布団をかぶって寝ているこの頃です。ベランダに干した洗濯物も乾燥した風が吹いた後みたいにしっかり乾きます。どこかおかしい。例年だったら、たまらない湿気に困り果てクーラーのスイッチを入れたり切ったりと忙しいし、洗濯物が乾かないので乾燥機は24時間フル稼働するところだ。今年は梅雨入りも、沖縄や奄美を飛び越して、九州南部から始まった。おかしい。では上記の件。まず、熱中症対策。6月1日から気温31℃以上の環境で、連続1時間以上か1日4時間以上作業に当たる場合には、①熱中症の恐れのある人の早期発見と報告体制の確立 ②応急処置などの手順の作成 ③上記の対応を関係者に周知する、が義務化されます。外国人への語学対応などの工夫も必須です。刑法関係では108年ぶりの改正です。本日から、刑罰が懲らしめる旧型刑から更正(社会復帰)型に変わります。具体的には、懲役【罰労働をさせる】と禁固【閉じ込めておく】が廃止され、拘禁(こうきん)刑に一本化されます。刑務所での活動が就農支援や学習指導と言った社会支援に軸足を移し、刑務作業は、社会復帰に必要と判断された場合に課されることになります。各刑務所では欧米の取り組みも参考に処遇プログラム飲み直しが進むことになります。国内で進む少子高齢化などの問題にも寄与しそうです。注:拘禁とは、身体の自由を制限される状態。拘禁刑は継続的な拘禁があること。

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