よりみち日記&身近な法律

2025-12-20 15:36:00

 2025年12月17日、環境省が野鳥2種の希少野生生物保護増殖事業を2025年度で完了する方針を発表した。対象は、アマミヤマシギとオオトラツグミ。うれしいことです。全国初の事例。2種の保護活動は1999年度から始まったが、マングースや野猫対策で生息状況が増加回復し、数が安定したというもの。2種の生息地域は、奄美大島・加計呂麻島・徳之島。なお、2004年度から始まったアマミノクロウサギの保護増殖事業は継続される。徳之島では黒ウサギの数が増えてはいるものの、車事故被害が年年多くなったり、ミカン畑のウサギ被害(ミカンの木の皮を食べる)が報告されたりしている。

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