よりみち日記&身近な法律
2025-11-02 18:49:00
最近、急に朝夕が涼しくなった。先日、取りあえず長袖長ズボンを1着出して着た。そして昼間になると暑くなるので、今度は半袖半ズボンに替える。ここ数日はそんな感じだ。
南日本新聞を見ていたら、「春夏冬中」と言う言葉に出くわした。意味が分からず、読み進んでいたら、秋が無いので「あきない」、即ち「商い中」とのこと。なるほどと思ったが、この言葉を見て、始めに思ったのは、徳之島の季節のことだった。ここ数年、奄美や徳之島には、「秋が無い」という感じがするからである。先週まで、涼しくなる気配すら無かった。いつもの年だったら、朝夕に涼しい風が吹くのに。そして今は、日ごとに最低気温が一度ずつ下がっていく。今夏の、これまでの日々が暑すぎたので、涼しいのは大歓迎だが、一日の中で長短を着替えるのも悩ましい。
味の素など都会の企業では、今後は四季を止めて五季対応で事業を進めていく予定だという記事も見た気がする。五季などの語句は、パソコンで入力しても出てこない。多分、辞書にも無いだろう。曰く、五季とは春夏夏秋冬と夏を増やしたものらしい。さすがに、と感心した。今後は日本中でますます夏が増えていき、秋が狭まっていくに違いない。いよいよ11月。シマは運動や文化的行事が多くなる。
